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井口 紀子
/ 永岡書店
(2000-12) /
1,260円
/ ISBN:9784522410677
イラストが豊富で、文章や言葉の説明だけではわかりづらい文法がイメージで掴めます。 日本語を介さず、英語を英語のままダイレクトに理解する手助けになるのではないでしょうか。 大人の「やり直し英語」で、昔習った英文法を思い出すには手頃な内容です。 本書を一通り読んでから、英会話を習うなり、資格の勉強をするなり、先に進んでも遅くはありません。絶対に後で役立ちます。 自分も「もう少し早く本書を見つけられればよかったのに」と思いました。 もちろん英語を習いたての中学生にもオススメ。 難しい参考書を読むより、本書の方が理解しやすいのではないかと思いました。 高校受験の受験勉強に取り組む前に、本書を一読すれば、よい復習になると思います。
旺文社
/ 旺文社
(2009-08-11) /
1,523円
/ ISBN:9784010945230
「自分の今のレベルを知るのに、英検でも受けてみようかな?」 と思った時に、「試験問題ってどんな感じなんだろ?」と知るのに使いました。 厚さもそれ程でもないし、英検のポイント、出題の傾向(クセ)と苦手分野を把握するのにちょうどいい感じです。 おかげさまで、初めての英検受験でしたが、1次の筆記試験は「(試験を意識したものではない)普段の勉強+これ」だけで通ることができました。
國弘 正雄
, 千田 潤一
/ 講談社インターナショナル
(2004-03-12) /
1,260円
/ ISBN:9784770025258
無理せず標準編からいってみましたが、私はここから初めてちょうどいい感じでした。 音読を繰り返すことで、わりと口が滑らかに回るようになり、「聴く」ほうも抵抗なく聴き取りやすくなった気がします。 音読が英語の学習に有効なことを実感できました。 本書は一通りクリアし、「音読」のツボもつかめたような気がしますので、もう少しステップアップした内容で「音読」を継続して行きたいと思います。 入門編・標準編・挑戦編と出版されていますが、「音読筆写」の実践方法が掴めれば、このシリーズにこだわらず、他の本(CD付きの物)でもOKだと思います。
田中 茂範
, 佐藤 芳明
, 河原 清志
/ 日本放送出版協会
(2007-02) /
998円
/ ISBN:9784141894117
単語一つ一つと例文に、その単語の持つ「イメージ」がイラストつきの説明で載っています。 単語をただ単に日本語に置き換えるのではなく、イメージとして捕らえることで、英語を英語としてダイレクトに理解するという感覚がつかめるのではないでしょうか。 よく言う「英語脳」とか「英語頭」とかいうやつですね。 その感覚を磨くには最適のテキストだと思います。 子供にも読ませたいですね。
デイビッド・セイン
, 小松 アテナ
, エド・ジェイコブ
/ 実務教育出版
(2008-05-16) /
1,680円
/ ISBN:9784788914407
ネット上の情報の70~80%は英語で書かれているとのことなので、英語ができればもっと自分の視点や幅が広がると思います。 そんななか、ネット上に英語で飛び込んでいくためのきっかけになる本かもしれません。 内容的には、普段日本語でネットを活用されている方であれば、もう知っていることかもしれませんが、「それを英語ではどう表現するの?」というあたりが参考になります。 ちょっとした文例集、リファレンス的な使用に。 私的には、巻末のネット略語の一覧と、外国人の良く使う顔文字が参考になりました。:-)
本田 直之
/ 朝日新聞出版
(2008-04-04) /
1,365円
/ ISBN:9784022504234
こちらのキモは、「偏った英語学習で自信をつけていこう」というもの。 「偏った」とは、「ある特定の分野に絞り込む」ということ。 人それぞれ、得意なこと、好きなこと、趣味があるハズなので、その分野に絞って単語100語と言い回し20文、getやhaveなどの基本的で使い回しのきく動詞、相槌を打つときの言い回しをとことん(それこそ条件反射でパッと出るくらいまで)体に刷り込んで、実際に使いまわす。 自分の得意分野で自信をつけて、そこから広げていこうという感じ。 まさに「レバレッジ」の真髄ですね こんな感じで、独学で行くには、まずいきなり勉強に入るよりも、「勉強法の勉強」をしたうえで、モチベーションをあげてから取り組んだほうがいいような気がします。
ガンダムEnglish研究会
/ 宝島社
(2007-05) /
980円
/ ISBN:9784796658140
「ぼうやだからさ」や「2度もぶったな!」など、ファーストガンダム世代にはおなじみの台詞もあり、英文もさほど難しくなく、すんなり入っていけました。 これなら楽しみながら英語の学習が出来ます。 この本と「DS えいご漬け」があれば、昔習った英語を、かなり思い出せそうです。 「エヴァンゲリオン版」があれば欲しいところですが、著者が「ガンダムEnglish研究会」ですからそれは無理か・・・
志緒野 マリ
/ 祥伝社
(2002-04) /
570円
/ ISBN:9784396312916
著者の志緒野さんは今でこそ通訳ガイドとしてあちこち飛び回ってお仕事なさってますが、昔は英語にそれほどこだわりのなかった方らしいです。 それでも、大学卒業後、自分で時間を作り、海外に留学などすることもなく英検1級と通訳ガイドの資格をとり、その後スペイン語も身につけて、バリバリ語学で仕事をするようにまでなった方です。 (・・・そのがんばりは半端じゃないですけど) 「たった3ヶ月」かどうかはその人しだいだと思いますが、でもこれくらい意思を強く持って継続すれば独学でもプロになれるほど身につけられるもんなんだと、私は感じ取りました。
笹野 洋子
/ 講談社
(2002-02) /
609円
/ ISBN:9784062565912
著者の笹野さんはだんな様の転勤でブラジルへ行き、ポルトガル語を覚えなければならなかった経験から、40歳で独学で英語に再チャレンジし、翻訳の仕事をなさっている方。 大人になってからの外国語習得は最初のうちは「独学」が一番あってて、「聞く、読む、書く」はもちろん、「話す」もかなりのレベルまで伸ばすことが出来るとのこと。 『英会話学校へ通う時間はないし、高い英語学習教材を買うのにも抵抗がある。何よりも、もうそんな“若さ”がない…。そう思いこんでいる中高年のあなた、あきらめる必要はありません!「短期決戦」の「独学」で、英語はじゅうぶん身につけられます。』 私も40歳目前なのですが、この言葉に救われました。 キモは、「聞く、読む、書く、話す」を並列でバランスよくこなすことと、とにかく「音読」。 1つの文章を50回くらい繰り返し音読するということ。これを短期決戦で。 そして、次の「レバレッジ英語勉強法にも通じますが、インプット(聞く、読む)だけではなくアウトプット(書く、話す)も心がけること。 まさに「急がば回れ」だと感じました。
荒井 貴和
, 武藤 克彦
/ アルク
(2005-03-25) /
1,890円
/ ISBN:9784757408685
ちょうど今、取り組んでる最中です。 ほぼ全ての掲載単語にイラストがついているので、イメージでつかみやすいため、わりとすんなり覚えられそうです。 また、例文も充実してるし、会話文もうまくまとまってるし、CDもちょうどいい速さで聴きやすいしで、大変重宝してます。 中学生から社会人まで実生活で役に立つ日常的な語彙力をつけたい方には、まさにぴったりの本だと思います。 これはオススメです。
吉越 浩一郎
/ ワック
(2009-04-14) /
920円
/ ISBN:9784898316009
著者の海外でのビジネス体験を元に、外国語を理解できると仕事も生活も幅が広がりますよといったことが主な内容だと感じました。 あとは、日本人と外国人の考え方の違いや、外国人とコミュニケーションをとる際の接し方とかでしょうか。 勉強法の部分に期待して読むとちょっと物足りないと思います。 ・漠然とではなく、目的をもって勉強すること ・大人のやり直しは文法の復習からやったほうがスムーズにすすむ ・英語に触れる機会を多く作る ・TOEICを過信しない、自分の英語力の目安程度に。 大雑把に言うとこんな感じでしょうか。 英語の学習をしていて、モチベーションが下がってきたときなどに読み返すと、「またがんばろう」という気になれるかもしれません。
猪浦 道夫
/ 集英社
(2003-02) /
693円
/ ISBN:9784087201819
ほんとに語学だけで身を立てるつもりなら、「英語だけ」じゃ無理でしょうね。 複数言語を操るとか、特定の分野に特化するとか。 まあ、プロになるってのは、どの道でも難しいですからね。 それはさておいても、勉強法なんかは、語学のプロを目指さない人にも参考になるかと思います。 |
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