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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 14件目 / 14件
男おひとりさま道
上野 千鶴子 / 法研 (2009-10) / 1,470円 / ISBN:9784879547538
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2010年01月15日 12時54分21秒 2010年01月15日星5つ 61 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 図書館 社会 所有 購入 2010/01/15 1,470円 読了 2010/01/17
コメント自分は「死別シングル+父子家庭+アラフォー」の一人です。
そろそろ人生の折返し地点、「おひとりさまの老後」という事態も想定しておかないといけないかなと思ってました。
前著がどちらかというと女性寄りの内容との書評をみたので、そのうち読んでみようと思っていましたが、
その名も「男おひとりさま道」というタイトルだったので、早速購入し、読んでみました。

著者はジェンダー研究のパイオニアだけあって最初からかなり手厳しい。
第1章を読んでると、この先を読み進めるのが嫌になりそうなほどでした。
でも、大事なのは2章以降。
年齢を重ねて老いていくという変えようがない事実。
最後にはどうしても人の手を借りなければならない(介護)という現実。
これは男でも女でも変わらないこと。
それを踏まえたうえで、「ひとり」でも暮らして死んでゆくにはどうすればいいか、どういう心構えが必要かということを教えてくれます。
詳しくはネタバレになっちゃいますので、本書の「男おひとりさま道 10か条」を参照してください。

自分も「かわいげのある」男おひとりさまになれればいいかなとも思います。
・・・が、すみません。 
「おひとりさまですが、それがなにか?」と割り切れるほど、自分は出来た人間ではありません。
やはりどこか虚しさを感じてしまいます。
「おひとりさま」も視野に入れつつ、もう少し悪あがきしてみようかなと思います。
メダル0 +
イラク自衛隊「戦闘記」
佐藤 正久 / 講談社 (2007-03-15) / 1,575円 / ISBN:9784062139212
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月10日 12時50分20秒 2009年04月10日星5つ 7 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 図書館 社会 読了 2007/09/21
コメントイラク復興支援の「ヒゲの隊長」、佐藤議員の著書です。
あまり報道されることのなかった「現場の舞台裏」が垣間見えます。
新聞やテレビなどのメディアの報道がいかに一面的かが感じられます。
まるで
「自衛隊による海外支援」=「日本の海外侵略への第一歩」
であるかのような偏向的な見方・報道も見受けられますが、決してそんなことはないでしょう。
新潟の地震や阪神大震災、長崎の雲仙などなどこれまでの実績を冷静に見直してみてください。
日本の代表としてのプレッシャーを背負って、まさに「命懸け」で国際貢献している現場の人たちのことを考えてみて欲しいと思います。
と同時に、国内の政治政略、党利党略に振り回されることなく現場で働ける環境の整備に向けて、佐藤議員にはますますの奮迅を期待しております。

グローバル化が進む中で、「海外との貿易なしには成り立たない日本」が、今後世界とどうかかわって行くか、世界にどう貢献して行けばよいかを考え直すきっかけにもなってくれそうな一冊だと思います。
メダル0 +
国家戦略からみた靖国問題―日本外交の正念場 (PHP新書)
岡崎 久彦 / PHP研究所 (2005-08) / 756円 / ISBN:9784569644516
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月10日 12時38分38秒 2009年04月10日星5つ 4 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 図書館 社会 読了 2008/01/26
コメントタイトルは「国家戦略からみた靖国問題」ですが、むしろ「靖国問題を足がかりとした国家戦略」という感じです。
「靖国問題」に関して書いてあるのは全体の4分の1くらいでしょうか。
「靖国問題」について知りたいということであれば、別の本のほうが良いかもしれません。
しかしながら、「日本のとるべき外交戦略論」という意味では、非常に現実的かつ論理的に書かれているなと思いました。
いままでいろいろな外交関連の本を読んでみましたが、自分的にはこの岡崎氏の考え方が一番しっくりきました。
自分が今まで思ってきたことをそのまま代弁してくれているかのような感じです。

靖国神社に首相が参拝するかしないかに他国が口を挟むのは内政干渉でしょう。
国のために命を亡くした人を追悼してあげたいという気持ちは万国共通の思いではないでしょうか?
ただ「靖国」には太平洋戦争だけではなく、日清、日露など過去の全ての戦いで犠牲になった方も祀られているのですから、8月15日にこだわらず、春・秋の例大祭に参拝するのが本来の筋かなと思いますし、これなら他国が口を挟む筋合いはないでしょう。
(それでもいろいろ口を挟んでくるとは思いますが・・・)

本書にも書かれているように、残念ながら、現在の日本は、国際情勢を自分の意向どおりに変える力を失っています。
国連決議や数々の国際会議の結果を見ても明らかでしょう。
そんな中で日本のとるべき道は、国際情勢の流れを冷静に見極め、その中で、いかに国益を最大限に守れるかです。
アジアの情勢を見れば、中国が国力を増してきているのは目に見えて明らかです。
日本は地理的環境、国力、軍事力等を見る限り、独自の立場をとることはまず無理でしょう。
(冷戦下のスイスのような覚悟があれば別でしょうけど)
大陸の周辺国(藩属国)として中国と組むか、世界的海洋勢力のアングロ・アメリカンと組むかの二者択一であるのが現実です。
日本人が現在享受している自由、民主主義、資本経済を失う気はまるで無いでしょうから、アングロ・アメリカンと組むのが現状では最良な選択でしょう。
つまり「日米同盟」を堅持・強化するのが最も現実的な選択肢であると自分は思っています。
過去を振り返ってみても、日英同盟のころの30年と戦後の日米同盟の現在までの期間が、日本の一番安定した期間であることは明らかです。
島国、海洋国家、貿易国家である日本のとるべき方向は、ここしかないだろうなという思いを、本書を読んで改めて感じました。
メダル0 +
スイスと日本 国を守るということ -「永世中立」を支える「民間防衛」の知恵に学ぶ
松村 劭 / 祥伝社 (2005-12) / 1,575円 / ISBN:9784396681067
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月10日 12時37分06秒 2009年04月10日星5つ 4 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 図書館 社会 読了 2008/01/28
コメントスイスといえば「永世中立国」で平和な(戦争に加担しない)国というのが、多くの日本人のイメージかもしれません。
本書を読めばそのイメージがいっぺんに覆されます。
中立を守るということは、
「どちらの側にもつかない=どちらからも攻められる可能性がある」
ということなのです。
「どちらの味方もしないから、どちらからも攻められることはないだろう」
という楽観的なことではないのです。
スイスは今までの歴史から、そのことを実感として感じ、国民一人ひとりの意識から、常に有事に備えているということが本書を読むとわかります。

現在の日本はそのような「いざとなったらどうするの」という議論すら出来ない状態になってます。
スイス並みにやれとまでは言いませんが、せめて有事にはどうするのか、他国から攻撃されたらどうするのかの議論ぐらいまともにやってもらいたいという気にさせられます。
終戦前後、満州や樺太、北方領土が旧ソ連の進行によってどのような状況になったかをもう一度考え直してもらいたい。
「無防備都市宣言」や「憲法改正反対」など理想を訴えるのもいいですが、もう少し現実的な方向を考えていった方がいいのではないかなと思います。
本書を読んで、改めて「国を守る」ということを考えさせられました。
メダル0 +
イメージでわかる単語帳―NHK新感覚☆キーワードで英会話 (語学シリーズ)
田中 茂範 , 佐藤 芳明 , 河原 清志 / 日本放送出版協会 (2007-02) / 998円 / ISBN:9784141894117
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月09日 22時14分20秒 2009年04月09日星5つ 29 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 語学系 オススメ 所有 購入 2008/02/27 998円 読了 2008/05/13
コメント扱っている単語はごくごく基本的な、中学でも最初のほうに習うような単語ばかりですが、「イメージでわかる」というところが重要です。
単語一つ一つと例文に、その単語の持つ「イメージ」がイラストつきの説明で載っています。
単語をただ単に日本語に置き換えるのではなく、イメージとして捕らえることで、英語を英語としてダイレクトに理解するという感覚がつかめるのではないでしょうか。
よく言う「英語脳」とか「英語頭」とかいうやつですね。
その感覚を磨くには最適のテキストだと思います。
子供にも読ませたいですね。
メダル0 +
フリーランチ投資家になろう!
岡崎 良介 / ダイヤモンド社 (2005-04-08) / 1,470円 / ISBN:9784478600443
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年06月19日 10時34分15秒 2009年06月19日星5つ 12 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ ビジネス系 未整理 所有 購入 2009/06/19 497円 読了 2009/11/19
夢の配当生活のすすめ―毎月10万円貯まる安心のんびり投資法
横田 濱夫 / 経済界 (2004-11) / 1,365円 / ISBN:9784766783209
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月16日 10時04分21秒 2009年04月16日星5つ 2 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ ビジネス系 未整理 所有 購入 2009/04/16 473円 読了 2009/11/12
起きてから寝るまで英単語帳―身の回りのものを全部英語で言ってみよう!
荒井 貴和 , 武藤 克彦 / アルク (2005-03-25) / 1,890円 / ISBN:9784757408685
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月09日 22時41分51秒 2009年04月09日星5つ 7 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 語学系 所有 購入 2008/04/18 668円 読了 2008/09/30
コメント日常使われるような語彙を増やしたいと思い、購入しました。
ちょうど今、取り組んでる最中です。
ほぼ全ての掲載単語にイラストがついているので、イメージでつかみやすいため、わりとすんなり覚えられそうです。
また、例文も充実してるし、会話文もうまくまとまってるし、CDもちょうどいい速さで聴きやすいしで、大変重宝してます。
中学生から社会人まで実生活で役に立つ日常的な語彙力をつけたい方には、まさにぴったりの本だと思います。
これはオススメです。
メダル0 +
女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 (王様文庫)
志賀 貢 / 三笠書房 (2000-10) / 500円 / ISBN:9784837960645
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年05月18日 10時29分06秒 2009年05月18日星4つ 23 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 恋愛 所有 購入 2009/05/18 500円 読了 2009/05/30
コメント昔「女医彩子シリーズ」を書いてた志賀先生の本だったんですね・・・と読み終わったあと気が付きました。(^^;
お医者さんが言ってる内容なので、極端に的外れなことは書いてないと思います。中には「それほんとかよ?」というようなこともちょっと出てきますけど・・・。
まあいずれにしても、結局、女性一人一人違いますから、あくまで「参考程度」の感覚で読んでみる/試してみるくらいがいいと思います。
あとは貴方しだいです。(^^;
メダル0 +
ひとりビジネス―転身・独立で幸せをつかむ (平凡社新書 416)
大宮 知信 / 平凡社 (2008-04) / 798円 / ISBN:9784582854169
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月09日 21時44分46秒 2009年04月09日星4つ 22 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ ビジネス系 未整理 所有 購入 2008/09/20 798円 読了 2008/12/31
コメント購入済 読済
メダル0 +
会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法 (祥伝社黄金文庫)
和田 秀樹 / 祥伝社 (2006-03) / 550円 / ISBN:9784396314002
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月09日 21時44分46秒 2009年04月09日星4つ 11 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ ビジネス系 未整理 所有 購入 2008/07/21 550円 読了 2008/12/01
コメント購入済 読済
メダル0 +
コンパクトシティ―青森市の挑戦
山本 恭逸 / ぎょうせい (2006-07) / 1,200円 / ISBN:9784324080047
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月10日 12時46分55秒 2009年04月10日星3つ 2 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 図書館 社会 読了 2007/09/21
コメントサブタイトルにもあるとおり「青森市」の都市計画の話が中心といった感じで、「コンパクトシティ」について知るには物足りない内容かも。
ということで★3つにしました。
「コンパクトシティ」の考え方自体は理想的だと思います。
特に青森市の場合は冬場の雪対策という面からも必要な考え方でしょう。
(一冬、多いときで30億円もかけて雪を「捨てる」のですから・・・)
でもその計画が果たしてうまく進んでいるかと言えば、住んでるものの実感としてはあまり感じられないかな・・・
駅前の一部はうまくいってるように見えますけど、それ以降あまり続いてないような気もします。
メダル0 +
結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)
荒濱 一 , 高橋 学 / 光文社 (2007-07) / 1,000円 / ISBN:9784334934163
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年04月09日 21時44分46秒 2009年04月09日100 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ ビジネス系 未整理 所有 購入 2008/01/29 790円 読了 2008/03/01
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