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Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会 (2009-08) 価格:2,940円 ISBN:9784906033409
まつもとあつし
アスキー・メディアワークス (2012-04-10) 価格:780円 ISBN:9784048863322
大久保 力
三栄書房 (2008-04-23) 価格:1,890円 ISBN:9784779604072 三栄書房 2008年04月25日 全556ページ 日本人によるマン島TTレースへの挑戦を、マン島の歴史とともに克明に描ききる迫真のドキュメンタリー。神話の地に繰り広げられる世界最古・最長の過酷なロードレースで日本は世界に羽ばたいた。 太平洋戦争での敗戦、そしてそこからの復興。そんな日本の土台造りのエネルギーを世界に示し、大きな影響を与えた挑戦を五つあげるとすれば、黒部ダム、新幹線、青函トンネル、瀬戸大橋、そして、 マン島TTレース出場と世界GPレース制覇である。(本文あとがきより) http://www.magastore.jp/product/5787
本田 直之
大和書房 (2011-04-23) 価格:1,260円 ISBN:9784479793151 http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51923724.html 出版社/著者からの内容紹介 ◇なぜ、毎朝決められた時間に会社に行かなければならないのか? ◇なぜ、社会人になったらスーツにネクタイなのか? ◇なぜ、満員電車に乗らなければならないのか? 常識にしばられるな、常識とは他人がつくったもの---- 時間・場所・働き方・人・服装・思考・お金----あなたをしばる7つの制約から解放されるために、必要なスキルは?やり方は? 大変化の時代を賢くストレスフリーに生き抜くための本。 【目次】 第1章 7つの制約にしばられない生き方とは? 何も制約がなければ、あなたはどんなライフスタイルを送っているのか? 具体的に書いてみる 制約されないメリットとは? どうやったらしばられない生き方ができるか? 誰でもできる 会社・仕事選びも重要 しばられない生き方のためにいま足りないことは? 第2章 必要な考え方は? 覚悟する・リスクを受け入れる すべてを得ることはできないので、捨てる物を決める ゴーイングコンサーン、継続していくことを考える 考え方をリセットしてみる いろいろな考え方や価値観を知る 柔軟性を持つ・決めつけない 他人と比べない 周りを気にしない 順番を間違えない 同時にいくつもの仕事をする お金を払ってでもやりたい仕事をする 自分から動く 第3章 必要なスキルは? タイムマネジメント力 検索力 営業力・パーソナルブランド力 右肩下がりのプランを立てる 素直力 モバイルIT力 お金の知識 自分で仕事をつくっていける力 流される力=ドリフト力 自分を知る メンタル力 セルフモチベーション力 多読力 人間力 英語力=グローバルなコミュニケーション能力 セルフマネジメント力 コミュニケーション力・文章力・表現力 カラダマネジメント力 工夫の仕方 第4章 7つの制約にしばられないための実践方法は? 住む場所は大事 会社以外の仲間や趣味を持つ 定期的に物を減らす 浪費型の習慣を避ける 買い物の仕方・家計簿をつける 家族の理解を得る 給料以外のいろいろな収入源を持つ ゆるい服装が思考を広げる 雇用しない 他人を変えようとしない・この人しかできない仕事をつくらない 終わりに──20代のうちこそ仕事に打ちこもう
生田 知久
中経出版 (2010-10-30) 価格:1,365円 ISBN:9784806137528
近藤 麻理恵
サンマーク出版 (2010-12-27) 価格:1,470円 ISBN:9784763131201 『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵・著 vol.2350 【片づけのカリスマが説く、シンプルな原則】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206 毎年、年末になるとお掃除・お片づけの本が売れますが、本日ご紹介する一冊は、みなさんのオフィスや部屋を劇的に改善する、片づけのカリスマによる一冊。 著者は本書がデビュー作ですが、既に「王様のブランチ」はじめ、各メディアに引っ張りだことなっており、今後お片づけ分野でもっとも注目される人物の一人となっています。 タイトルは女性向けですが、内容は、誰にでも当てはまる、片づけの基本を説いた良書。 なかでも、モノを捨てる際の考え方には、驚きました。 著者によると、われわれがモノを捨てられない理由は、「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。 考え方を変えれば、大事な人からもらったモノでさえも捨てられるということがよくわかりました。 いわく、「本当に大切なモノを大切にするために、役割を終えたモノを捨てるのです」 自分のなかの優先順位を明確にするために、そして明日からの人生や仕事をワクワクするものに変えるために、ぜひ読んでおきたい一冊です。 ———————————————————— ▼ 本日の赤ペンチェック ▼ ———————————————————— 片づけでやるべきことは大きく分けて、たった二つしかありません。「モノを捨てるかどうか見極めること」と「モノの定位置を決めること」。この二つができれば、片づけは誰でも完璧にできる 片づけはじめたそのときから、人は人生のリセットを迫られる 「場所別」はダメ、「モノ別」に片づけよう 驚かれるかもしれませんが、私は自分の部屋の片づけを今ではまったくしていません。なぜなら、すでに片づいているからです 「捨てる」作業が終わるまでは、収納について考えてはいけない 本来片づけで選ぶべきなのは、「捨てるモノ」ではなくて「残すモノ」 人がモノを捨てられないのは、まだ使えるから(機能的な価値)、有用だから(情報的な価値)、思い入れがあるから(感情的な価値)。さらに手に入りにくかったり替えがきかなかったりする(希少価値)と、ますます手放せなくなるわけです 「スムーズに捨てるための、基本の順番」はこう。はじめに衣類、次に本類、書類、小物類、そして最後に思い出品。この順番がベストです 捨てるモノを家族に見せてはいけない 自分がいらないものを家族にあげるのはやめる(中略)私がしていたことは、善意を装いながら自分がモノを捨てる罪悪感を、ただ人に押しつけていただけなのです 片づけとは「モノを通して自分と対話する作業」である 本当に大切なモノを大切にするために、役割を終えたモノを捨てるのです 一度本棚からすべての本を出す 書類は、未処理・保存(契約書)・保存(契約書以外)の三種類 プレゼントはモノそのものより、気持ちを届けるモノです。だから、「受け取った瞬間のときめきをくれて、ありがとう」といって捨ててあげればよいのです 空間は過去の自分ではなく、未来の自分のために使うべきだ 定位置を決める。使ったあとは定位置に戻す。これこそが収納を考えるうえでの大前提 捨てられない原因を突き詰めていくと、じつは二つしかありません。それは「過去に対する執着」と「未来に対する不安」 何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと ———————————————— 『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵・著 サンマーク出版 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763131206 ————————————————- ◆目次◆ 第1章 片づけても、片づけても、片づかないのはなぜ? 第2章 まずは「捨てる」を終わらせる 第3章 「モノ別」に片づけるとこんなにうまくいく 第4章 人生がキラキラ輝く「ときめき収納レッスン」 第5章 人生がドラマチックに変わる片づけの魔法
本田直之
朝日新聞出版 (2012-03-16) 価格:1,470円 ISBN:9784023310575 Chapter 1 なぜ、ノマドライフなのか? 「旧来型のスタンダード」から自由になる モノ・場所・時間・お金から自由になる 昇進という単一ルールから自由になる ノマドライフは誰にでもできる ノマドライフは「今すぐ」できない ノマドライフまでの6つのフェーズ 1.「ベースをつくる時期」(5年) 2.「方向性を模索する時期」(3年) 3.「未来につながる実績を残す時期」(5年) 4.「転換期」(2年) 5.「実践期」(5年) 6.「シェアの時期」 Chapter 2 ノマドライフの実践―ワークとテクノロジー どこにいても仕事ができるスタイル “ベーシックインカム”を手放してはいけない 「もう一つの仕事」を見つける種まきをする 「本業一筋」から「マルチキャリア」へ転換する 「時給」をノマドワークから排除する 「会社の素晴らしい仕組み」を愛してはいけない ノマドワークにオフィスも秘書もいらない コラボレーションでつくる「ゆるい所属」 仕事と遊びの垣根をなくす 仕事でのトレーニング① 週1回「会社に行かない日」を作る 仕事でのトレーニング② 机の引き出しを空にする 仕事でのトレーニング③ デスクトップPCはいらない 仕事でのトレーニング④ “ガラケー”をやめる Chapter 3 ノマドライフの実践―お金と生活 お金があっても、ノマドライフは実現しない 自由と生産性のマトリックスを知っておく 自分の状況は自分で変えられる 地方支社の人は気づいている「a.l.のメリット」 お金のトレーニング① 家計簿で「投資」を意識する お金のトレーニング② 半分の生活費で暮らす お金のトレーニング③ 「自分税」を天引きする お金のトレーニング④ クレジットカードを徹底活用 暮らしのトレーニング① 所有物を半分にする 暮らしのトレーニング② 引っ越す 暮らしのトレーニング③ 絶えず移動する 時間のトレーニング① 定時に仕事を終わらせる 時間のトレーニング② 「クリエイティブでないこと」を排除する 時間のトレーニング③ 「定期的な拘束」を排除する Chapter 4 ノマドライフの実践―思考のトレーニング 減らすことで、自由が増える 思考のストレッチをする ネオシンプル思考をする クリエイティブ思考は移動で進化する 自由のために効率化する 「自己責任思考」をもつ ノマドライフの勉強会をもつ 「自己ブランド」強化のための「セルフメディア」をもつ 旅が教えてくれる 思考のトレーニング①いつもと違うことをやってみる 思考のトレーニング②室内から室外へ、夜から朝へ 思考のトレーニング③ひと回り以上違う世代とつき合う 思考のトレーニング④言葉以外の共通言語を持つ 思考のトレーニング⑤モチベーションは上げ下げしない ノマドライフとは、心のあり方である ・単なるテクニックや新しい働き方にとどまらず、仕事や住む場所、生活、趣味などを含めたライフスタイル全般の話 ・仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2カ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル。 人生を仕事かプライベートかといった従来の区分けで考えるのをやめて、自分らしさを追求すること。大いに楽しみながら、ビジネスでも「自分にとっての満足できる成果」をあげていくこと。 http://eliesbook.co.jp/bbm/ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ビジネスブックマラソン Vol.2810 『ノマドライフ』 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『ノマドライフ』本田直之・著 朝日新聞出版 本日の一冊は、ベンチャー企業・バックスグループの常務とし て売上を100億円まで伸ばし、現在はハワイと日本、その他の 国を飛び回る「ノマドライフ」を実現している、本田直之さん による一冊。 「ノマド」という言葉につきまとう軽薄な印象から、敬遠する 人も多いと思いますが、情報優位性がカギを握る今日のビジネ スにおいて、「ノマド」は、競争優位を保つための、ひとつの 考え方だと思います。 とくに、現在のように日本が競争優位性を失ってしまった今、 成功のヒントは海外にあるわけですが、従来型のオフィスに固 定されたワークスタイルでは、なかなか海外の情報は得られな いと思っています。 本書で書かれているように、<アイデアと移動距離は比例する> のであり、また<ノマドライフは、続けていくと、ライフスタ イルそのものがコンテンツになる>のです。 本書には、われわれがノマドライフを実現するために、どんな キャリアステップを踏めばいいのか、どんなビジネスシステム を作ればいいのか、自由を失わないため、何に気をつければい いのか、事細かに書かれています。 氏の著書としては、ひさびさに読み応えのある内容と言ってい いと思います。 ノマドに賛成するかどうかは読者次第ですが、これからの働き 方を考える上で、参考になる一冊だと思います。 ぜひ読んでみてください。 --------------------------------------------------- ▼ 本日の赤ペンチェック ▼ --------------------------------------------------- ジャック・アタリは、2010年に邦訳が出版された『いま、目の 前で起きていることの意味について』(早川書房)で、こうも 書いています。 「いまでは、生まれた国以外の国で暮らす人々の数は一億五〇 〇〇万人にのぼる。通信手段の進歩と自由の拡大から考えて、 三〇年後には、母国以外の国で暮らす人々は少なくとも一五億 人になっているだろう。それが巨大な変化を引き起こすことは 間違いない」 生き残りをはかりたい企業は残業代を出さないことで人件費を 切り詰め、そのぶんの業務はより安い労働力を提供する海外へ アウトソーシングするようになります。近い将来、年齢や役職、 業種を問わず、日本のビジネスパーソン全体の年収と労働時間 が減少することは明らかです 選択肢のひとつとしてわたしが提案したいのが、あえて昇進を 受けない「ポジティブ・ディモーション(positive demotion :前向きな降職)」です ノマドライフは、続けていくと、ライフスタイルそのものがコ ンテンツになる ◆ノマドライフまでの6つのフェーズ 1.「ベースをつくる時期」(5年) 2.「方向性を模索する時期」(3年) 3.「未来につながる実績を残す時期」(5年) 4.「転換期」(2年) 5.「実践期」(5年) 6.「シェアの時期」 実際にデュアルワークとして何をするかを考えたとき、一番避 けるべきは時間給的な仕事です 愛社精神に溢れる優秀で若いビジネスパーソンには、「会社を 愛するだけでなく、その仕組みから何か学び取る」という貪欲 さをもつことをおすすめします ◆雇わないでできるビジネスの仕組み 1.テクノロジーの力で、スケジューリングなど秘書的業務を ラクにこなす 2.会計など、苦手なことはアウトソーシングする 3.大きなプロジェクトは外部とコラボレーションする ポイントは、地方にいながら都心の仕事をするということ 定期的な仕事を受けない アイデアと移動距離は比例する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ --------------------------------------------------- 『ノマドライフ』本田直之・著 朝日新聞出版 <Amazon.co.jpで購入する> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023310573/businessbookm-22/ref=nosim <楽天ブックスで購入する> http://bit.ly/H15uCe --------------------------------------------------- ◆目次◆ Chapter1 なぜ、ノマドライフなのか? Chapter2 ノマドライフの実践 ワークとテクノロジー Chapter3 ノマドライフの実践 お金と生活 Chapter4 ノマドライフの実践 思考のトレーニング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1 ■〔2〕編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日、沖縄・小浜島に到着しました。 飛行機が遅れ、若干遊ぶ時間が削られましたが、きれいな海と ゆとり時間を楽んでいます。 今日は、一日雨ということで、ホテルでのんびりしていますが、 明日は、西表島に出掛ける予定。 今年は、上の娘が小6ということもあり、家族みんなでのんび りできるのは、ひょっとしたら最後の機会になるかもしれません。 後悔しないよう、なるべく子育てにはかかわってきたつもりで すが、それでも限界がありますね。 これから子育てする方は、ぜひ後悔のないように。 老婆心ながら申し上げておきます。
デール カーネギー
, Dale Carnegie
, 山口 博
創元社 (1999-10-31) 価格:1,575円 ISBN:9784422100517
リチャード・ドーキンス
早川書房 (2007-05-25) 価格:2,940円 ISBN:9784152088260 http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/5349231.html
本田 直之
東洋経済新報社 (2006-12-01) 価格:1,523円 ISBN:9784492042694 http://bukupe.com/summary/4199 レバレッジ・リーディング(東洋経済新報社)のまとめ 著者:本田 直之 概要 本の読み方が変わる、多読の方法を紹介する本。 ■読書の方法 1.自分の課題・目的を絞り込む 2.読むべき本を絞り込み、入手して、読む 3.重要なところに線を引く、印を付ける 4.レバレッジメモに要点を抽出し、繰り返し読む 5.実践で試す 6.レバレッジメモをブラッシュアップし、繰り返し読んで身につける 7,条件反射的に対応できるようになる ■レバレッジメモを作る場合は、読み終わってすぐよりも数日寝かせてから入力したほうが良い。(読んだばかりだと客観的な視点が持てないため) ■メモが溜まったら、テーマ別に編集する。例えば、目標管理についてのメモ、営業のやり方についてのメモ、というように。以下、著者の前田さんの分類例。 経営、営業・マーケティング、ビジネスアイデア・商売、企業、IT活用、コーチング・人材マネジメント、ネゴシエーション、ファイナンシャルインテリジェンス、不動産・株式投資、移住、リタイア、タイムマネジメント、ゴールマネジメント、セルフマネジメント、人脈、心理学・脳、読書・勉強、実用英語、健康・フィットネス、運、出版・本の書き方、プレゼンテーション・文章表現、「データ」「引用文」(とても感銘を受けた言葉と出会ったときに、誰の言葉なのか明記して、入力→Twitterがいいかも) ■何度も読んでパーソナルキャピタルを作る。何度も繰り返し読むことが重要 ・何か意見を求められたときや判断を迫られたとき、本から学んだことが反射的にパッと出てくるようになる。 ・メモを精読して重要なものを100見つけるより、実践できる一つを見つけるほうがはるかに効果的である ・メモという情報の「含み資産」を顕在化する ・沢山の本を読んで、その中から重要なところだけを何度も読み返す。それだけで他人の経験や知恵を自分のものに出来るのですから、こんなに格安な自己投資はありません。 ■ことばをおごる ・知識労働者は自らが教えるときに最もよく学ぶという事実がある。 ・言葉をおごることが出きるようになるまで自分にメモを染みこませること ■原則、一度読んだ本は二度読まない ・メモを作ってしまえば、本そのものはだしがらのお茶の葉のようなもの ・時間は有限なので、一度読んだ本は二度読まないつもりでいたほうがいい(名著は別) ・本を読み終わってからも、まだまだ読書は続く。エッセンスを実行してみて、「これはうまくいった」「これはちょっと自分には合わない」とか、「ここをこうすればいい」などと自分なりの解釈を加えていきます。 ■実践で活用する ・知識に経験が加わって初めて、ものごとは『できる』ようになるのです。 ・条件反射として身につかなければならない。習慣になるまで、嫌になるほど反復しなければならない ・条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していく ・読んだだけで実行しなければそれで終わり ・人に教えようと思ったら、完全に咀嚼している必要がある。そこでまた理解が深まる。 感想 素晴らしい本に出会った。 自分の読書方法を変えてじゃんじゃんよもうと思った。 モチベーションもあがりました。
伊藤 喜之
ダイヤモンド社 (2010-07-30) 価格:1,575円 ISBN:9784478013892 概要 スキル・学歴・IT・英語・肩書・資格ナシどんな状態からでもできる年収1000万円になる方法を伝授する1冊 バカ6大奥義 ①「成功の糸は毎週木曜日に降りてくる ・いままでチョイスしなかった選択肢のなかに、人生を変えるチャンスがある ・いままでチョイスしなかった選択肢を選ぶだけで、100人に1人の存在になれる ・週に1度、「木曜日」に選択するとルールを決めれば、判断しなくて済む ②「超速行動」でエリートたちを置き去りにする ・エリートには質では勝てないから、量で勝負する人は大勢いる ・でもスピードで勝負する人はいないから、スピードで勝負すれば勝てる ・質で勝負するのは高い能力が必要だが、スピードは速く動くだけで能力はいらない ・スピードはそれだけで、強烈なメッセージになる ③「弱点レーダーチャート」を使って、どんな大物もやっつける ・相手がほしがっているものを提供できれば、捨てられない存在になれる ・どんなに優秀な人でも弱点はあるから、そこを埋める役割をすれば重宝される ・相手の弱点を見つけ、自分の得意なテーマで勝負する ④99%がやらない「人に貸しを貯金」する技術 ・銀行よりも他人にお金を預けたほうが利息がいい ・他人の協力が欲しいなら、相手より先に貸しを与える ・人につくった貸しの利息がいちばん高い ・仲良くなりたい人に貸しを貯金する ⑤「夢や目標を捨て」て、身軽になったが勝ち! ・中途半端な夢や目標があると身動きがとりにくい ・今の自分の枠のなかで無理やり夢をつくるとこじんまりとした夢しか見つからない ・夢はタイミングで、やがてステージが上がれば見つかるようになる ・目標を持たず、まだ見ぬステージを目指して飛んでみる ⑥「逆さまの法則」で、アッという間に大成功! ・ビジネスで、評価が欲しいならプロセスに目を向ける ・「いくら欲しい」なら「欲しい金額に見合うだけの行動」を起こす ・仕事の責任を負った分だけしか、評価を得る権利は与えられない ・プライベートでは逆に結果を強引に先につかむ ・外国の友人が欲しいなら英会話学校へ行かず、外国人を探すほうが早い
折口 雅博
徳間書店 (2005-07-22) 価格:1,470円 ISBN:9784198620363 第1章 いつか、でっかいことをしたい ゼロから1を創る尊さ 常識的になにげなく思っていることを疑う必要がある 父の会社が倒産、豪邸暮らしから生活保護へ 渡米した父が見せてくれたアメリカの映像が起業の動機に 仕送りをするために、自衛隊関係の高校に入学 実弾訓練の怖さに比べれば、何だって大したことはない 苦しい受験を経て防衛大学へ、そして商社へ 寮の消灯時間後、毛布にくるまり受験勉強をした 今のビジネスでも生きている、寮生活で学んだ「人間学」 ディスコ事業の成功で時の人となる 空いている倉庫を有効活用できないか、という相談 会社員でいるリスクのほうが高い。自ら資金を集め、スポンサーを募った 本質をつく戦略・戦術が大成功を生んだ ディスコのセンターピンは毎日満員であること 最初は無料招待券でも、いずれ全員が有料入場者になる 第2章 どん底からの再起 利権争いに敗れ、味わった借金地獄 ジュリアナを追われ、残ったのは4000万円の借金 町金融にも手を出した資金難。世界最大級のディスコで蘇る 苦しい時代は、最も濃密で充実した時代でもあった 人材ビジネス、グッドウィル ヴェルファーレで屈辱の降格、そして、在籍しながらの起業 人材業という名の仮面をかぶった情報システム産業 グッドウィル・グループ十訓 従業員5人の時代から、株式公開を公言していた 企業の理念を全従業員に徹底して浸透させた 自信を持つこと。笑顔で明るくあること 第3章 何が成功を呼ぶのか 目的と手段をはき違えるな 1200拠点を300拠点に統合したから、今がある 介護は誰も登ったことのない高い山だった お客様には影響のない統合だった 「本質」を見誤ってはいけない 当初の赤字はサービス業の会計上の宿命だった 正しいことをしていれば、何を言われてもいい 何よりも大切なのは理念 介護サービスのセンターピンは「居心地の良さ」 「コムスンの誓い」の存在が、強さの最大の理由 売り上げなくしてすべてなし 福祉の心を実践すれば、売上が伸びる 売り上げがなければ、いいサービスは生まれない 第4章 ビジネスと社会貢献の両立 なぜ、介護事業だったのか 自らの介護体験が、ビジネスの原点にある 理想は24時間介護、と考えていて出会ったコムスン 高齢者に関わるものは地味でなければならないか 急成長を遂げたコムスン 最大の貢献は、介護のイメージを明るくしたこと 介護は営利で行うべきではない? 利用者の立場に立てば、正しい見方ができる 「要望がなければニーズはない」という勘違い 介護は本当に厳しいものである 昔のような「看病」なら、今の家族にだってできる 何より大切なのは、介護を受ける側の本当の意識 家族介護を望む人は、高齢者のたった6% お金を払うからこそ、高い満足が得られる 経済活性化への貢献 トヨタ、JRを抜いて高卒者の採用数は日本一 介護に不安がなくなれば、無理にお金を貯めなくていい メディケア・レジデンス、という新しい提案 今の住まいの近くで、ケア付きレジデンスに移る プールや温泉などの設備も充実。新しいコミュニティにも参加できる 高齢者に対する偏見を、解かねばならない 第5章 プロ経営者の発想と技術 企業が成功する3つの条件 夢があったからこそ、不可能は可能になった 「こうしたい」という欲望は、人の意識や行動を変えていく 誰にも負けない努力をしている人が勝つ 「夢をどう実現させるか」が志。具体的な目標に落とし込むこと 技術と仕組みを持つ。執念と鉄の意志を持つ スピードは力なり 会社専用のジェット機を所有している意味 マラソンで第一集団にいなくて、優勝した選手はまずいない 経営は下りエスカレーターである これでいい、と思ったら、売り上げは一気に落ちていく 「人をいかに活かすか」が経営者の最重点項目 うまくいっている人の、まねをさせると伸びる センターピンの見抜き方 当事者意識にこだわれば、ビジネス感覚は磨ける すべての経験をデータベースとして蓄積し、活用する 第6章 挑戦者たちの社会を 何のために生まれてきたのか 夢と志こそが、すべての始まりである ビジョンがなければ、人はプライドを持てない 挑戦して成し遂げることに敬意を払う社会を プロ経営者という仕事 従業員にとっていい企業は、株主にとってもいい企業 経営者はすべて、プロ経営者たるべき 株式にモノを言わせ、ねじふせることが正解か エピローグ 2015年、グッドウィル・グループの売上高は1兆円を目指す
はせ ゆり子
ワニブックス (2002-10) 価格:1,365円 ISBN:9784847014772 第1章 「成功する人」の心もよう1 モテない男は出世しない 女性は男同士のやりとりを見て、その人の度量を推し量る 気前のよさと義理人情 誰にでも分け隔てのないつき合いをする 心の傷を乗り越える強い精神力を持ちたい 自分が嫌なことは相手にもしない 己の信念に従って唯我独尊を貫く男の生き方 ときには、“一匹狼になる”勇気も必要 好奇心旺盛でユーモアセンスがある 好奇心と詮索を取り違えないこと 器が大きく、懐も深い人は成功する 他人の「哲学」も認められる人が成功する 若いときのピュアで真っ白な心を失わない 人生設計が違ってきても、歩んできた人生こそが貴い 人の心の機微を蓄えていく 相手を傷つけた言葉に敏感になる 何事もポジティブ・シンキングを習慣づける ポジティブ・シンキングは頭では身につかない 第2章 「成功する人」の心もよう2 全否定はなし、でも言うべきことはハッキリと 「できる・できない」を相手にハッキリ伝える 何も言わずに助けてくれる友人こそ財産 信頼を裏切るのは三日で、回復するのは一生かかる 家庭(恋人)を大切にする男性は成功する 妻(大切な恋人)の誕生日にはメッセージを添えてプレゼントを 家族に見捨てられても、己の人生だけは自分で始末するのも男の生き方 ネバーギブアップ精神、不屈の闘志こそ生きるパワーです 何はさておいてもTPOを見きわめる 場の雰囲気を察知することができない男は失格 相手の肩書きにまどわされないで、人の本質を見ぬく 頼りになるのは、人を見る目だけなのです 良心のない上昇志向は身を滅ぼす 他人ではなく「己」との戦いを持続させる 親分タイプのボトルキープができる 他人が自由に飲めるボトルをキープしてみる モノに愛情を持つ男は美しい ブランドに惑わされない自分だけの価値観を持つ 第3章 「成功しない人」の心もよう1 人間に対する根本的な愛情がない人 人に会ったら「元気そうだね」と挨拶してみる 酔うと「悪いほうの自分」が顔を出す お酒の席でも心を上手にコントロールするトレーニングを 移り気すぎると、オンリー・ワンが見つからない 浮わついた男性は、女性もお店も御免被りたい いつも愚痴ったり弱みを見せて甘えるだけの男はノー・サンキュー 強い自分があってこそ、甘えも許されるもの 「昔はよかった」しか言わない男は成長がない証拠 自分の過去を今に生かす考え方を持つ 家庭を大切にできない男は失格 成功する男のそばに、芯の通った奥さんがいる 「奢ってやってんだ!」という態度ほど見苦しいものはない 部下に対してはサラリと奢るのが“できる上司” 温厚な私がグラスを握りつぶした日 からむのを目的とする男は箸にも棒にもかからない しゃべりすぎ軽薄男にはご用心! 言葉が嘘かどうかは目を見ればわかる 第4章 「成功しない人」の心もよう2 立場がどう変わろうと、高圧的な態度を取らないのが男の度量 部下に威張りちらす男は見苦しい 人の話に無理やり入ってくる無作法者 他人のグループには、あなたは必要ないと心得なさい 見境なく奢って、結局、煮詰まる男 身の丈以上に借金を重ねて飲まないこと 頭の中でそろばんを弾いているうちは、お金にも冷たくされる 気持ちをケチっていては、お金は回ってこない 上司の悪口は酒の肴の定番だけど 上司の悪口はストレス解消のつもりが、じつは自分の価値を下げている 約束を守らないのは論外! 時間にも約束にもルーズな男は信用できない お酒の席の議論では結論はいらない 極端なマイナス志向は孤立する 許容範囲の狭い男は嫌われる 自分の意見を言う前に、まず他人の意見を認めましょう 第5章 「成功する人」になるために1 本当の人徳とは? 地位や名誉だけではなく、人徳を得ることも男子一生の仕事 謙虚とやさしさのさじ加減 お礼の手紙を直筆で出してみる 生まれ持ったもの、本質的なものは変わらないけど…… 自分が何が得意で何が不得意かを見極める 男の美学は背中で語る 「凛とした強さ」を身につける ガーデニングで目覚めた心の豊かさ 仕事以外のオフを充実させること 不言実行、有限実行に男の価値が出る 男はまず実行。違いは言葉を全面に出すかどうかだけ ミッションがあると、目が光り輝く 「世のため人のため」というミッションを忘れずに 闘いに対する男性的本能について どうせ闘うのなら「正義」のために闘ってほしい 闘わずして倒れてなるものかという気概 男子の本懐は、何事においても自ら命を絶つ覚悟を持つこと 「好きにしろ」は男の度量 「男の沽券」ほど、煮ても焼いても食えないものはない 第6章 「成功する人」になるために2 世代ごとの“叫び声”の代弁者たれ 会社のレッテルではなく、本人のリベラルさに人が集まる かっこいい見栄の張り方 男の見栄は、誰かを気遣って張るものです 男の色気は「深み・思いやり・少年っぽさ」 「そんな一面があったの?」というギャップが女心をくすぐる 男の可愛さはちょっとしたスキがあること サイボーグのような完璧人間は息が詰まる 口説くときは周りへの配慮を忘れずに 口説きのマナーを知らない男は口説く資格なし 口説き方のポイントはあるけれど その女性が密かに誉めてもらいたいところを発見する 自分の大切なモノをさりげなく贈る心意気 プレゼントは何よりも誠意と愛情が一番! 聞き上手、話し上手な男は人の心をとらえる 専門知識しかなくても、話し方一つで相手は楽しいもの 格下の人の気持ちに感情移入できる人 自分を活かしてくれる縁の下の人たちにも思いを馳せる スマートなエスコートとは女性を孤立させないこと いかなる場面でも女性に不安を与えない 第7章 「愛すべき人」の心もよう 苦労人の梁石日さんだからこそできる、あたたかいお金の使い方 自分は我慢しても相手を喜ばせるお金の使い方がある 文壇の貴公子・島田雅彦さんの静かなお酒 社会に対してアピールすることも必要 信念を貫いた男、三島由紀夫さんの死に様 その人の生き方そのものが死に様に表れる 柴田恭平さんが味わう一人のお酒 男は、ときには一人で思索する時間も必要です ゴールデン街をこよなく愛した田中小実昌さん ゴールデン街を制する者、文壇を制す 額に汗して応援演説してくれた中上健次さん 本当の無頼派は恥ずかしがり屋である 議会を敵に回しても、自分の信念を貫く田中康夫さん ときには長いものに巻かれ“ない”信念が必要 やっぱり星野仙一さんは上司にしたい、そして不倫したい男 理想の上司像を実在の人物に置き換えて学ぶのもいい 私の後援会長、高橋三千綱さん 人の身代わりになって働くこともときには必要 目立たぬようにお酒をたしなむ吉本隆明さん 普段は決して見せない、男の意外なセリフに女は弱い 南国育ちの大親分、徳田虎雄さん 子供時代の逆境をバネにする 第8章 団塊世代に送るラブレター―はせゆり子の心もよう 安田講堂は私たちのジュリアナだった ちょっとした正義感と反骨精神が私を揺り動かした 不法侵入で逮捕。「黙秘します!」のつっぱり時代 とにかく飲めば楽し!ゴールデン街・新米ママの誕生 ボトルキープは“大人気分”の登竜門 “友だち夫婦”のはしりが私たちの時代 ベレー帽を被るか否かの議員時代。国会は“大人の幼稚園” 相手の肩書きや地位に惑わされない人間関係を築いてきた 人それぞれの「ひしょう」であってくれれば、それでいい 私だって七転び八起き。ちょっとやそっとではへこたれません!
トレイシー・ローズ
WAVE出版 (2005-04-01) 価格:1,680円 ISBN:9784872902136 年齢を詐称して15歳でポルノ産業に入り、世界的に知られるポルノスターになったトレイシー・ローズ。生い立ちから、18歳でFBIに保護された後、女優として、また1人の女性として幸せをつかむまでを描いた、初の自叙伝を発表した。その邦訳の刊行を記念して、Eメールでお話をうかがった。 Amazon.co.jp: ご自分の境遇を、決して誰かのせいにしたり、かっこつけることなく、そのときの感情を素直に表現されています。初めてポルノ映画に出演されたときのことは、セックスが自分に支配力を与えてくれた、書かれていますが、15歳の少女にとってなぜ支配することがそんなに重要だったのですか? トレイシー・ローズ: 当時の私の生活は、自分の手に負えるものではありませんでした。何の拠り所もなかった。私のまわりには、自分を守ってくれる人もいなくて、両親も私を導いてはくれませんでした。私は自分にまったく自信がなくて、とても傷つきやすかった。15歳だった私は、自ら自分の道を選ぶことで強くなれたような気がしたんです。それが危険な選択だとしても。自分の人生をコントロールできるような幻想を抱いてしまったのだと思います。 Amazon.co.jp: 本書で子どもの教育にまったく無関心だったご両親や、あなたを搾取して、暴力までふるったボーイフレンドのことさえ思いやっています。なぜ人に寛容になれるのでしょうか。 ローズ: 私も聖人じゃないし、人間は間違いを犯すもの。人を許すことができれば、心から憎むことはできません。 Amazon.co.jp: 18歳でFBIに保護されてからも、不必要な監視を続ける連邦捜査官たち、執拗なマスコミ攻勢やポルノ業界からの脅迫といった、18歳の女の子にはあまりに残酷な世間の仕打ちに耐え、前向きに生きてこられました。何があなたを支えてくれたのでしょうか。 ローズ: 私は自分に誇りを持ちたかった。18歳のとき、私は自分に誇りを持っているとはとても言えなかったんです。いまは胸をはってそう言えます。 Amazon.co.jp: 「父の庭」は幸せの象徴としても、また、レイプされた経験を歌詞にした曲のタイトルにも使われています。「父の庭」はあなたにとってどんな意味を持つのでしょうか。 ローズ: 父の家の裏庭は決して忘れることのできない場所です。いまでも、刈りたての芝の匂いを思い出します。とても美しい場所で、それと同時に不吉な場所でもあります。本当にいろいろなことがありました。心に残っているのは、洗濯物を干す母の姿や、庭で野菜を育てたこと。そこには日常がありました。 その一方で、庭は死の象徴でもあります。父はよく狩りをしていたので、鼻にツンとくる、死んだ動物の匂いを忘れられません。毎年、リンゴの木に鹿が逆さに吊るされ、地面に血の海ができていました。その様子が脳裏にこびりついて、血の海が「父の庭」の楽しい思い出にとって代わりました。その血は、鹿の血だったはずなのに、いつのまにか私の頭の中で、は私の血になっていたんです。 Amazon.co.jp: ブルックとの出会いは映画のワンシーンのようにロマンティックに描かれています。ブルックと離婚したのち、ジェフを受け入れるためにブルックに連絡を取り、彼への思いを精算されています。恋愛感情を理性的にコントロールできるものなのでしょうか。 ローズ: 練習次第! 人の気持ちはとても複雑で、だからこそ、自分自身を100%信用することができないんだと思う。それどころか、私たちは自分がそうありたい状況を空想してしまいがちで、自分の気持ちを曇らせてしまうもの。私はブルックを愛していたし、お互いに必要としていた。でも、結局、彼は私が求めている結婚相手ではなかったの。それに気づくまでに何年もかかったけど、気づいてからすぐ、シンプルで、率直で、純粋な愛を見つけたんです。 Amazon.co.jp: 次の目標を教えてください。 ローズ: いま、2冊目の本を書いています。今度はフィクションです。また、映画をちょうど撮り終えたところで、次はTVドラマを創りたいと思っています。また、ジェフと結婚3周年を迎えます。今年の私の目標は目一杯働いて、できる限り遊ぶこと。生活のバランスを保つことが私の永遠の課題ですね。 出版社 / 著者からの内容紹介 伝説のポルノ・クィーン初の自叙伝。 長年にわたる性的虐待と親の育児放棄、 家出を繰り返す日々…。 たった15歳で、世界中に知られる ポルノスターとなり、20日で20本の ハードコアポルノ映画を撮影する生活は セックスと麻薬と嘘の世界だった。 その後、年齢詐称でポルノ業界を追放され、 演劇を学び直し女優、ミュージシャンとして開花していく。 現在では、家出少女たちのための 保護施設を自費で開設し夫とロサンジェルスに住む。 貴重な写真を多数掲載しながら 彼女が本当の幸せを手に入れるまでの 過程を惜しげなく語り尽くした 感動の一冊。 本書は、ローズの処女作として アメリカ・イギリス・スウェーデンで ベストセラーとなっている。
宇井 洋
ダイヤモンド社 (2002-07-12) 価格:1,575円 ISBN:9784478312018 第1章 なぜ顧客はゲートウェイではなく、デルを選んだのか 同じような戦略を取っていたはずのデルとゲートウェイ。なぜデルだけが世界No.1ブランドに成長したのだろうか 第2章 顧客の顔が見えるダイレクトサポート 顧客から感謝の電話が入るほど信頼の高いデルのコールセンター。そこではどのようなサービスが提供されているのだろう 第3章 顧客サービスの中核となるコールセンターの裏側 デルのサポートでは法人顧客にも専任担当者をつけない。にもかかわらず、高いサービスの質を維持できる秘密はどこにあるのか 第4章 顧客と接するオペレーターが会社で一番偉い 顧客に「電話をしてよかった」と思わせるのがオペレーターの仕事。そのためにはどんな能力が必要とされるのだろうか 第5章 独自のビジネスモデルで日本市場も制覇 商習慣の違う日本市場で、無名の外資系メーカーだったデルはどうやって顧客の信頼を勝ち取ってきたのだろうか 第6章 あらゆるシーンで、最高の満足体験を 東芝を抜き、ノートパソコンでも世界一を獲得したデル。その原動力となった「カスタマー・エキスペリエンス」とは何なのか 第7章 社員全員の体に流れる「デルDNA」 顧客と接することのない社員も顧客満足度を意識するのがデルの企業哲学。その哲学を浸透させる仕組みとはどんなものなのか
得平 文雄
中経出版 (1998-10) 価格:1,365円 ISBN:9784806111795 プロローグ 成功の基本は「努力×時間」である 藤田田 1 外資系企業の実態と日本企業との違い 外資系企業の実態 外資系企業の歴史 外資系企業の定義 外資系の大半は欧米系企業 外資系企業の平均像 外資系企業における待遇 外資系企業のトップの役割 世界の超優良企業 AIU飛躍的発展の秘密 日本企業と外資系企業の違い 「結果がすべて」─ここに外資系企業と日本企業の違いが集約される 本質を見据えて違いをさぐれ ・これからは外資系企業も日本企業もない。成功する起業と成功しない企業に分かれるだけであり、成功する起業とは同時にグローバル企業である。人材もまたしかり。 「権限と責任の所在が明確な外資系」対「曖昧な日本企業」 ・経営トップが一人で経営の最高意思を決定し、結果についても責任を明確にする。 ・経営トップにすべての権限が集中していなければ、スピードのある意思決定など不可能 ・時代のキーワードは「グローバライゼーション」と「スピード」であり、今日では、意思決定が遅れると、たとえそれが正しい決定であったとしても致命傷になりかねない。 ・外資系では「私はこうやります」という経営トップの手動で経営は行われ、経営者の意思がトップダウンで組織の末端に至るまで浸透する組織になっている。 高利益・高株価をめざし、「高生産・高効率・低経費率」を追求する外資系企業 実力主義、能力主義が徹底されている外資系企業 2 外資系に向く人向かない人 外資系企業が求める人材 会社にとって「資産」といわれる人材をめざそう 求む! 自分の給料分より稼げる人材 学生時代に英語とパソコンをマスターした人だけがスタート台に立てる この5つが面接の重要項目 ・面接で重視される項目 Personality 楽しく個性的な人 Creative/Innovative 創意工夫のある人 Balance バランス感覚のある人 Stamina 肉体的精神的にタフな人 Leadership リーダーシップがある人 ・求められる人材になるために Read (本を読む) Listen to (人の話に耳を傾ける) Discuss (人とよく話し合う) Observe (物事をよく観察する) Think (よく考える) ・本を読んで知識を深め、人の意見を十分に聞き、かつ話し合い、物事をつぶさに観察して、しっかり考え、決断して行動することこそ面接を突破する道である。 好奇心旺盛でアグレッシブな人間をめざせ ・面接では「何かをやると感じさせる人材」かどうかも見られる ・こうした雰囲気を漂わせることは、ある現象を「問題」としてではなく「機会」ととらえる思考と行動があって出てくる ・強い好奇心を発揮して現状から問題点を発見・分析し、変革に向かって自ら前に進んでいける人、行動に移し、かつ、成果を上げることができる人材を、外資系企業では求めている 外資系ビジネスマンの心得 スペシャリストをめざせ ・「専門的能力(スペシャリティ)」と「マネジメント能力」の向上に務める ・社内で「その件ならあいつに聞け」と言われるほどの人材を目指すことが大切になってくる 知識の掘り下げと統合を心がけよ スペシャリストになるための心得 身につけた専門的知識をできるだけ普遍化することも重要 Win-Winの精神を心がけよ 「人は見かけで判断される」─周囲の評価を上げる法 異なる価値観や文化をもった人々と対等に、そして温かく対応できる柔軟性や国際性が求められる。 しゃべり上手より、聞き上手をめざせ ジョークとユーモア感覚を磨け 「自己責任」意識の強い人間をめざせ 他者依存から脱却し、自己責任を確立することが肝要である 基本は地道な努力 3 外資系で成功する人しない人 二十代で他人に抜きん出る仕事の仕方、スキルの磨き方 「先例がないからこそ、つくる」─この精神的タフさがスキルを磨く これだけ変化の速い時代にあって、ビジネスの最前線で最も大切なことは 《Creatvie imagination》(創造する想像力)、つまり、きちんとした絵図を描いたり、「状況をつくりだす」能力である 最前線で求められるスキル ・人間としての成熟度(うそはつかない。ごまかさない。fairness 等々) ・柔軟性(既成概念にとらわれないこと) ・安定性(言動に一貫性があること) ・独創性(皆がやるから私もやるではダメ! 人と違ったviewpointをもつこと) ・開明度(コソコソの秘密主義、暗いタイプはダメ!) ・頭脳の明晰性(回転と勘のよさ。利発性) ・特異な能力(他人がやれないものを、一つでもよいからもっていること) ・収集している情報の幅の広さ(特に異業種の人との付き合い) 目標を立ててスキルアップに取り組め 他社から引き抜かれるほど市場価値が高くなる可能性を秘めている人材か否か 「一年先」「三年先」「五年先」「十年先」といったように短・中・長期の計画を立てる 時間の使い方が上手くなければ通用しない 情報に対する感度を磨け 英語力はこうして磨け 説明能力はこうして磨け ・簡潔でわかりやすいこと。 ・箇条書きにすること。 ・ポイントとなる具体的数字を入れること。 外資系企業における上司との接し方 上司の事前期待を上回る結果を示せ 顧客満足で大切なポイントは、常に事後評価が事前評価を上回ること 上司への報告の仕方 ・結論を真っ先に述べる ・目的を明確にする ・悪いニュースなど早く 上司への異論は対案を持って二回までが基本 ・異論、反論は二回まで ・異論を唱える時は対案を用意 ・異論を述べるからこそマナーに注意 ・決定には潔く従うこと 嫌いな上司に出会ったら 上司運をプラスに変える発想法 転職に成功する法 不可欠な3つの能力 ・専門力 ・英語力 ・リーダーシップ力 3つのチェックポイント ・「私はこのようにして利益をもたらします」と言えること ・相性を考えてみること ・求められる役割や期待がはっきりしていること 成功する転職の秘訣はここにある 「ぜひ我社に」といった声がかからないようであれば、まだまだというのが外部の評価であると判断して、自分の利点はどこで、弱点は何かなど、能力の棚卸しをして、転職を考える前にスキルアップを図るべき 4 外資系で幹部になれる人なれない人 外資系企業における管理職登用基準 外資系の管理職に求められる五つの資質 ・楽しい人で、ビジョンのある人(ネクラはダメ!) ・創意工夫のある人 ・決断力のある人 ・実行力のある人 ・スタミナのある人 ビジョンのある人とは、部下に先を示せる人 ・自分が手本を示す ・目標設定に参画意識をもたせる ・手法は部下に任せる 問題意識のないところに、アイディアは生まれない ・Everlasting efficiency and creativity are keys to successfully managing changes. (限りなき高効率化と創造力こそが、この時代の激変を成功裏に乗り切る鍵である) ・The most creative and most efficient and most differential from competitors will win. (最も創造的で、最も効率的で、最も差別化を図る企業が勝者になる) ・常識的なようでも、問題意識を持ち続け、そのための情報を集め、研究を地道に進めるといった方法以上の近道はないのである。 「計算」された決断力、実行力を身につけよ 人を動かす管理職の条件 部下マネジメントの根幹は「適正な評価と認知」にある 部下のやる気を引き出す評価法 部下のやる気を引き出すのは上司の器量次第 ・個人の力量に合わせて権限の移譲をする ・報告を受け、必要ならアドバイスする ・度量を示す 適材適所の配置で部下を動かせ 部下一人ひとりの資質を的確に見抜き、個々人のレベルに合った仕事と目標を与えなくてはならない 人望のある上司をめざせ 部下の心を燃やせる上司をめざせ 外資系企業における幹部の条件 部下の二倍働く覚悟をもて 答えは、どの部下よりも働き、よりよき結果を出す、ということに尽きる。 人間的魅力を身につける努力を ・原理原則を教えてもらう師をもつこと ・進言してくれる側近、よき社外ブレーンを持つこと リーダーが身につけるべき四つの要素 ・使命感 ・無私の精神 ・詩心(ロマン) ・現実的変化対応処理能力 幹部が陥りやすい落とし穴に注意せよ 幹部たるもの、頭と身体を健全に保て 幹部の十快健康法 ・快食 ・快眠 ・快便 ・快動 ・快脳 ・快笑 ・快性 ・快気 ・快住 ・快金 頭脳活性化の「カキクケコ」 ・「カ」感動 ・「キ」興味 ・「ク」工夫 ・「ケ」健康 ・「コ」恋 健康や心の充実がないところに《大競争時代》という荒波を乗り越えることは不可能であると自覚して取り組む 外資系企業で活躍するビジネスマンからのアドバイス (1)「人事部の役割の差異」─求められる人材の違いが現れる ・求める人材は必要とする各部門の責任者が直接面接をして採用 ・企業側の求める職務が最初から明確であり、そのポジションに的確な人材を、その部門の責任者が決めていく ・人事部の役割は、採用プロセスを円滑に進めることだけに限定される (2)「上司以外は同僚なり」─ここを自覚せよ! (3)ハイリスク・ハイリターンは外資系の専売特許ではない ・終身雇用を前提とした雇用形態を日本はいつまでも続けることができるのか ・能力を存分に発揮できる舞台、それに見合った報酬、仕事を通して自己実現を図っていくということからすれば、可能性も選択肢も今よりずっと広がるはず (4)外資系はこんな人材に用はない! ・プロのノウハウとマインドを持った個人が集まりチームプレーに徹するときに、その組織は強靭なものとなる ・組織のなかで自分が何をなすべきかを的確に判断できなかったり、行動に移す自信がない人、そこに上司がいるから仕事をするとか、誰かの命令・指示がなければ仕事を進められないといった企業家精神に欠ける人に、外資系企業は用はない (5)英語は「勉強」するのではない、「慣れる」のだ! ・大切なことは、英語の本や英字新聞を読み、読解力を深めることです。これには徹底した日々の訓練がかかせませんが、その代わり、コストはかかりません。自分の努力、訓練だけで上達できるのです。 ・英語を読んで理解するスピードを早め、言い回しや表現方法に頭で慣れ親しんでいけば、外国人の言っている言葉も徐々に理解できてくるものです。 ・けっして流暢な英会話を目指すのではなく、間違いを恐れず、しっかりとこちらの言いたいことを伝えようとする意欲を身につけることです。 (6)この心構えがなければ外資系では勤まらない ・自分の給料を上げるも下げるも、自分の仕事の結果いかんであり、そこに年齢とか勤続年数といった要素が関与する余地はありません。 ・仕事の面でもプライベート面でも、プロのマインドを持った人間の集団 ・結果を出すために健康に気を遣い、自分で勉強し、家族を大切にする。個々人の能力をベースにしながらも、厳に個人プレーを慎み、チームプレーに徹する (7)外資系で求められるマネジメント力 ・「自分の履歴は自分で作れ」 ・外資系で働くということは、結局のところ、いかにして世間(業界)でプロとして通用するか ・仕事のやりがいや金銭面において、魅力あるマネジメントを継続して提供すること、そんな企業であり続けること ・自分のスタッフは現在の仕事に対して満足しているのか、給与水準は公平なのかどうかといったチェックを常にしておく必要があります。 (9)外資系の幹部に求められる2つのキーワード ・バランス感覚 ・フレキシビリティ (10)裸の自分を磨け ・成長していく会社の中に身を置き、その成長に貢献しているという実感を得ることも、やりがいの重要な要素 ・外資系企業での人間関係はビジネスの上に成り立つ大人の関係 ・外資系企業で働くからには、頼れるのは自分自身と家族であると覚悟すべき ・裸の自分を徹底的に磨き、実力をつけ、どこでも通用する人間をめざすこと ・名刺から会社名を外したとき、どれくらい自分が受け入れられるか、常にそういった観点から仕事をしておくことが大切
日垣 隆
大和書房 (2008-05-23) 価格:1,500円 ISBN:9784479792369 んが、独自の知的生産術と仕事術、人間関係術を説いた一冊。 もともとは著者が風呂から上がった途端にわき出てきたアイデアを まとめたものだそうですが、個人が仕事をする上で大切なことはほ ぼ網羅されていると言っていいと思います。 取引先や取材先とどんな人間関係を築けばいいか、どうやってお願 い事をするべきか、物事の本質をどうやって見抜くか…。 なかには「メールの未処理は『なし』の状態にして帰宅する」など といった項目もあり、具体的なアドバイスがうならせてくれます。 実用的な話をする一方で、理想の生き方、働き方についても言及し ており、なかでも「理想の生き方とは、死ぬまでフローがあること。 死ぬまで楽しく働くこと」という言葉は、非常に共感できました。 土井が聞いた範囲で、同様のことをおっしゃったのは、故・江藤淳 先生とセコムの飯田亮さん。飯田さんは日本経営合理化協会さんの 講演テープで、「人間はストックで飯を食うと腐る」とまでおっし ゃっていました。 一生、自分の看板で飯を食っていくためにどうすればいいか。その 心構えとプロフェッショナルとしての精神が、本書には書かれています。 ビジネスパーソンが書いた本ではありませんが、それだけに視点が 新鮮。死ぬまで仕事をエンジョイしたい、すべての人におすすめの 一冊です。 ------------------------------------------------------------ ▼ 本日の赤ペンチェック ▼ ------------------------------------------------------------ 成果を上げる方法や仕事の技術というのは、ゼロから築くより、す でにあるパターンを盗んで組み合わせるほうが、ずっと効率がいい これだけインターネットが発達し、すべての調べものがパソコン一 つでできてしまう時代だからこそ、逆説的に「現場に行くこと」が 貴重な価値をもつ 仕事においての人間関係で大切なのは、「相手にとって、自分の優 先順位が高いこと」 「常に自分に課題を課していく人が、思想的貴族だ。すぐれた人間 とは、自分自身に多くを課す者のことである」(スペインの哲学者 オルテガの言葉) 情報は、収集しようと必死になっても得られません。なぜなら、情 報とは「出合う」ものだからです ビジネスマンが仕事で必要な本を立ち読みですませようというのは、 実に品がない行為 物事の本質は、ウソをつく理由に隠されている ビジネスにおけるすべてのアイデアは「素人」が相手 誰かに薦められたら、すぐさま取り入れないと何も教えてもらえな くなり、人とのネットワークも脆いものに変わってしまう すべてのアイデアや工夫は、「制限」から生まれる 三年で辞められるような仕事は代替性が高い仕事で、そんな仕事に 就くことが危険 会社に認められなくても、個人として商売道具になるものには金を 惜しまない 理想の生き方とは、死ぬまでフローがあること。死ぬまで楽しく働 くことです 天才以外のその他大勢がほとんどであれば、そのなかで成果を上げ、 抜きん出ていく方法は一つだけ。継続することです いちばん自分の身になるのは、「お金をもらいながらする勉強」 ----------------------------------------------------------- 『ラクをしないと成果は出ない』日垣隆・著 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792368/businessbookm-22/ref=nosim ------------------------------------------------------------ ◆目次◆ 第1章 基本編 第2章 インプット編 第3章 ネットワーク編 第4章 撃退編 第5章 独立編 第6章 継続編 第7章 組織編 第8章 時間編 第9章 アウトプット編 第10章 生活技術編 おわりに ----------------------------------------------------------------------- 目次 - 日垣隆公式サイト ガッキィファイターより はじめに 第1章 基本編 1 ラクをして成果を上げるのが基本中の基本 2 ゴールを必ずイメージしてから仕事に取りかかる 3 自分にできないことをしている人を、素朴に尊敬する 4 お金で自分の時間は買えない。他人の時間なら買える 5 「ぜひ続編を」に即対応できるよう、素材は使い切らない 6 外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠 7 よくわからなかったら現場に行って考える 8 気になったら、まず買う 9 自分に対する相手の優先順位を上げてもらうことが仕事の基本 10 全体像と個別の処方箋を混同しない 第2章 インプット編 11 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する 12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである 13 立ち読みは書店でなく家の中でする 14 若いうちはテーマなしで一日一冊、四〇代は一日で五冊 15 興味がわいたことは講演やセミナーに出て、全体像と情報源を一気に押さえる 16 書棚一本の本がたまったら、新しい分野を開拓できる 17 ブログを世界中の井戸端会議における、「立ち聞き」として活用する 18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる 19 発行部数数千部のメルマガや専門誌や白書類にたくさん目を通す 20 図書館に行けば行くほど「無駄遣い」になる 第3章 ネットワーク編 21 いざという集まりには万難を排して参加する 22 アイデアは他人の頭で揉んでもらう 23 メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する 24 会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらうように仕向ける 25 お願いした場合は「いつでも」と言う 26 予測がつかなかったら、親しい友人と賭けをする 27 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる 28 期待値を下げる 29 自分の実力をマッピングしておく。身の丈を知ったうえで見栄を張る 30 先輩の一言アドバイスには、とにかくまず従ってみる 第4章 撃退編 31 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない 32 依頼には即決で答える 33 愉しめない喧嘩は避ける 34 自爆しない 35 NGな人には説明しない。NGな人とはモメない 36 クレームは、成長に不可欠なもの(一割)と、無駄(九割)に分かれる 37 できるだけ葬式には行かない努力を 38 三日かかることは一日でやる 39 「苦手なこと」は人の手を借りて解決する 40 NG上司に煩わされない 第5章 独立編 41 本当に「良いもの」は自分で売ってみる 42 出された問題はすべてその場で解決の方向と、「いつまでに」を明確にする 43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない 44 自分の仕事が黒字になっていなかったら、絶対に会社を辞めない 45 商売道具への投資はケチらない 46 最初から必ず黒字にする 47 「この社と切れたら自分がアウト」という取引先は作らない 48 「やりたいこと」を周囲に話しておく 49 「好き」を安さの言い訳にしない 50 独自の販売回路をもち、その売り上げは五年で二倍が最低ライン 第6章 継続編 51 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年二割ずつ削除する 52 「なるほど」と思ったことは、二四時間以内に「やる」メドをつける 53 過去を振り返らない 54 「何をしないか」を明確にしてゆく 55 常に確率を意識する 56 一発屋でなく、人気(売り上げ)×継続の面積を広げていく 57 貯金しなくても良いようなキャッシュフローを、常態化する 58 問題を見つけたら、必ず即日解決の糸口を見つけておく 59 継続させる小さな工夫を 60 自由に生きるために健康を維持する 第7章 組織編 60 今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない 62 会議や集会は、参加者全員が「待ち遠しい」仕掛けをつくる 63 自分の「忘れグセ」を前提に、「忘れても、できる」仕組みをつくる 64 共有する言葉の定義を明確にしないと、誤解が量産される 65 コーチはするものではなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道 66 どれくらい時間がかかるかは先に訊く。ギャラも先に決めておく 67 インセンティブを高める工夫だけで、成果が上がる場合は予想外に多い 68 毎日仕事が終わったら、机の上と周辺を完全にリセットする 69 「約束の優先順位」を見直すクセをもつ 70 休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる 第8章 時間編 71 会議は一企画につき二度だけで終える 72 決裁は火曜日の午前一〇時半から、と決めておく 73 探し物は一ヵ月で合計一時間以内に 74 人を待たせない。待たされても怒らない 75 「遅刻してしまった!」を先にイメージする 76 よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない 77 レファ本の常備は時間を節約する 78 出欠を迷うイベントには行かない 79 一万円札と名刺は三ヵ所に入れておく 80 もう腕時計をしない 第9章 アウトプット編 81 ノウハウはどんどん公開する 82 「好き」をお金にしてゆく 83 「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける 84 アウトプットしないものはインプットしない 85 数値目標とその根拠を明白にもつ 86 同じネタで何度も稼がないように自戒する 87 「新鮮でおもしろいこと」は三〇秒で説明する 88 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない 89 相手を飽きさせず一時間話せたらお金になる 90 「必要でないこと」は極力やらない 第10章 生活技術編 91 死以外の悲劇は、一〇年後に必ず人生の肥やしになる 92 子どもができたら、「仕事で二〇年後にブレイクする」準備を始める 93 昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする 94 加齢とともに遊び時間を増やしてゆく 95 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く 96 よほど親しい人以外にはプレゼントをしない 97 ドタキャンは月に一度だけ、と決めておく 98 旅行用の持ち物リストをつくっておく 99 子ども部屋より書斎を優先するのが、家族のためになる 100 大切な人は命がけで守る おわりに
セス・ゴーディン
三笠書房 (2011-07-01) 価格:1,470円 ISBN:9784837957287 監訳者のことば この「新事実」を知り、「変わる努力」をできた人だけが勝ち残れる! 神田昌典 1 これが大きな成果を約束する「働き方」の新常識! 2 誰でも「100倍の価値を生み出す人」になれるチャンスがある! 3 人の心に「感動を呼ぶ」仕事が最大の評価を得る 4 “夢を形にできる人”は頭をこう使う! 5 「何かを与えられる人」だけが生き残る時代 6 「頭ひとつ抜ける人」へ今こそ成長するときが来た! 【ビジネス選書#110826】(金曜特別版)「新しい働き方」ができる人の時代 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ ■■ ビジネス選書&サマリー ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<読者数55,380部>━ ■今週の選書 ■「新しい働き方」ができる人の時代 ■セス・ゴーディン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★本書の詳細、お買い求めは、 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837957285/tachiyomi ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ ■■選書サマリー ■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大きな成果を約束する「働き方」の新常識 【1】 もっと活躍できるスキルと才能を持っているはずなのに、周りがそ うさせてくれなかったり、一歩前に進むことを恐れて力を発揮でき なかったりする人がいる。 ただ上から言われた通りの仕事をして、賃金を得るために働く、そ んな「近視眼的な働き方」に陥ってしまっている人が、どの会社意 にもたくさんいるのだ。 10年前なら、そういう人でも評価された。当時はまだ社会が型には まった人間を必要としていたからだ。それでも十分な報酬と待遇が 与えられていたからだ。 しかし、このような仕事のやり方が通用する時代は、終わりを告げ ようとしている。厳しい時代だが、自分の価値を知り、活躍し、周 囲からも評価されるように自分を成長させるチャンスでもある。 【2】 チャンスを活かすには、まず社会のありようが変わったことを理解 することだ。そして、自分が現在、どんな地位・職責にいても「あ なたが絶対に必要不可欠だ」といわれる人材になることだ。 そのためにまずできることは、あなた自身が「変わろう」と思うこ とだ。ものの見方や、社会への貢献の方法、働き方を変えることだ。 社会で活躍するすべての人が、変わるべきなのだ。 みなさんの職場にも、こんな人がいないだろうか。「役人気質の人」 「形式主義者」「マニュアルだけで動く人」などだ。今の時代、こ れらの人は、組織にもっとも必要のない存在だ。 今、社会が必要としているのは「絶対不可欠」な人々だ。たとえば、 「ユニークな発想ができる人」「問題意識をもてる人」「会社を引 っ張っていく人」「積極的に人とのつながりを作る人」などだ。 つまり、全体をまとめ、変化を起こせる人たちだ。まだそれに気づ かない企業や、気づいていても公に表明していない企業はある。だ が、今、求められているのは「自分で価値を創造できる」だ。 【3】 工場でマニュアルに従い、指示されたことをやり、対価として収入 を得るというシステムは崩壊した。私たちに残された道は一つだ。 「アーティストのように、才能を全開にして働くこと」だ。 これは「働き方の新しいバージョン」ともいえる働き方だ。「アー ティスト」というと、普通は絵を描いたり、音楽を作ったりして、 自由気ままに暮らす芸術家のことだ。 しかし、ここでいう「アーティスト」とは「豊かな発想をもち、既 存の枠にとらわれず、自由に、新しい価値を生み出していける人」 すべてを指している。 彼らは、どんな組織でも「かなめ」になる重要な存在だ。彼らがい なければ「必要不可欠な人」がすっぽり抜けたような空気が生じる。 これからは、どんな仕事でもこの心構えが絶対必要になる。 【4】 かつて、経済学者のマルクスは「人々は有産階級と無産階級に分裂 した」と指摘した。有産階級は工場を経営し、無産階級は資本家に 頼っていた。200年以上の間、社会にはこの区別がはっきりあった。 ところが、現在は事情が違ってきている。無産階級の人たちも生産 手段を持つようになったのだ。人々はインターネットを使って自分 で組織をつくれるようになった。 頭脳が工場にとって代わり、アイデアや創造性、人とかかわる能力 が重視されるようになった。このような状況では、資本は重要では ない。ここに第三の階級となる「かなめになる人」が現れたのだ。 それが、アーティストのように、才能を全開にして働く人だ。彼ら は、外にあるものではなく、自分の内側にあるものを利用して価値 を生み出し、地位を築いていく。 企業も、個性を発揮して会社に貢献した従業員にだけ金を払い、そ れ以外の人々は、切り捨てるようになった。彼らが登場したことで、 これまでのルールは、大きく変わってしまったのだ。 ★本書の詳細、お買い求めは、 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837957285/tachiyomi ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ ■■選書コメント ■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本書は、社会の急激な変化によって、旧来の働き方が通用しなりつ つあることを教えます。その上で、これからはどんな働き方をすべ きなのか、新しい働き方を提示します。 著者、セス・ゴーディン氏は、アメリカで大変人気のある人物です。 彼の著作『パーミッションマーケティング』『「紫の牛」を売れ!』 などは、かつて日本でも、ベストセラーになりました。 今回は、そのセス・ゴーディン氏が、新しい時代の働き方を描いた 本です。全米ではすでにベストセラーになっています。日本では、 あの神田昌典さんが監訳しています。 アメリカに限らず、日本はじめ世界中で新しい働き方が模索されて います。旧来の仕組みが機能しなくなった今、求められる人材、働 き方が変化しているのです。 ビジネス書の世界でも「新しい働き方」は、大きなトピックです。 しかし、旧い働き方が機能しないことは指摘できても「新しい働き 方」を具体的に描くことは容易ではありません。 本書は、そこを見事に提示してくれます。単なる問題提起でなく、 読者の具体的な行動につながるレベルにまで落とし込んで書かれて いるのです。 著者は、これからは誰もが「才能をフル活用する表現者、アーティ スト」になるべきだといいます。その具体的な人物像を描きつつ、 「どうすれば、そうなれるのか」まで示してくれます。 日ごろから自分を磨く努力を怠らない人にも、現在の仕事に限界を 感じていて打開策を模索している人にもお勧めです。新しい時代に 向け、どちらに向かうべきかを教えてくれるはずです。 ★本書の詳細、お買い求めは、 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837957285/tachiyomi
永野 良佑
扶桑社 (2007-10-10) 価格:1,575円 ISBN:9784594054977 プロローグ 外資の稼ぎ方6か条 ・逆張り:みんなが売っているとき、誰も買わないときに買う ・思い切り:リスクをとるなら、小さくとっても意味がない ・ニッチ:誰もやっていないことをやる ・交渉力:交渉はゲーム、自分に有利な条件は多く取れるほどよい ・ルールを味方に:規制・規則を調べ上げ、有利なものはフル活用 ・世界標準:日本も世界の一部という視点から日本を見る 第1章 外資は不動産でいかに儲けたか? 全日空ホテル高値購入の理屈―日本経済を信じる外資 不動産私募ファンドとREIT―売り手に回る外資 ゴルフ場ビジネスの裏側:倒産会社の利用法 「旅館再生」という不動産ビジネス:観光地を作ることはできない シーガイア、USJ:外資がいつも儲けているばかりではない 福岡ドームの成功:コロニーは何に目をつけたのか 第2章 外資系ファンドの正体と複雑な金融技術の裏側 企業買収ファンドという黒船:目的は株価釣り上げなのか? ヘッジ・ファンド:“悪魔の手下”の投資手法 ゴールドマンの三井住友銀行への出資に見る外資の儲け方 困ったときのデリバティブ:グッドウィルがドイチェに頼った理由 個人向け金融商品にも外資:国際的なネットワークとデリバティブ力 第3章 外資のM&Aは日本にとって脅威か? 外資による救済―日産自動車とマツダ 金融機関の外資化―証券・銀行の双方で進む ウォルマートとテスコ―西友が軌道に乗らず、つるかめが好調な理由 外資系生保・消費者金融―目のつけどころとビジネスのやり方 |
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