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中谷 巌
/ 集英社
(2008-12-15) /
1,785円
/ ISBN:9784797671841
梶井 厚志
/ 中央公論新社
(2006-11) /
882円
/ ISBN:9784121018717
無理やり感が否めない。
土志田 征一
, 田村 秀男
, 日本経済研究センター
/ 日経BP社
(2002-06) /
2,940円
/ ISBN:9784822242879
ロジャー ローウェンスタイン
/ 日本経済新聞社
(2005-08) /
1,995円
/ ISBN:9784532351632
クライド プレストウィッツ
/ 日本放送出版協会
(2006-03) /
2,625円
/ ISBN:9784140811009
奥井 智之
/ 中央公論社
(1994-06) /
714円
/ ISBN:9784121011893
表題にあるように高度経済成長期には日本の発展は『奇跡』として捉えられていたが70年代から80年代にかけ、日本が経済的地位を確立し欧米企業を駆逐するようになってくると日本は『脅威』の対象として捉え、異質でアンフェアな国であるというネガティブな論調に変わる。 日本の戦後経済史を欧米からの視点で紹介している当著は新鮮で面白かったです。
アンドレ・グンダー フランク
/ 藤原書店
(2000-05) /
6,090円
/ ISBN:9784894341791
著者は中世から19世紀の産業革命が起こる前まではアジアが世界経済の中心だったと様々な傍証を引きながら説きます。そして21世紀にはまたアジアの世紀が訪れるであろうと述べています。 大変面白い内容ではありましたが、他説を攻撃するのに多くのページが割かれていて、研究者ではない私のような一般人が読むと不愉快になるところもあります。内容は素晴らしかっただけに残念です。
内田 洋子
/ 平凡社
(1999-11) /
693円
/ ISBN:9784582850260
破産しない意味などどこにも解説されていませんでしたが、いい意味で期待を裏切られた本。
牧野 洋
/ 日本経済新聞出版社
(2007-08) /
1,785円
/ ISBN:9784532352738
株主軽視の思想は税制、会計基準、会社のガバナンスとも無縁ではなく、これらは全て経営者側に立った制度になっているというのは新鮮な視点でした。 日本の会社の株主軽視の実例をこれでもかと見せつけられてしまうと、個人株主として言いようのない怒りがこみ上げてきます。
今野 浩
/ 中央公論新社
(2000-04) /
735円
/ ISBN:9784121015273
ハワード・ミーンズ
/ 東洋経済新報社
(2003-08-01) /
2,310円
/ ISBN:9784492371008
資本主義の発展の歴史に名を残した何人かの企業家や政治家を時系列で追っていくという試みは面白いと思いました。 ただ、翻訳が酷すぎて全く楽しめず。 著者は東大卒の経済学者だったので期待したのですが、日本語の勉強から始めた方がいい。
鎌倉 孝夫
/ 御茶の水書房
(2006-01) /
3,360円
/ ISBN:9784275004062
著者の考えが左に偏りすぎて、せっかく着想は良かったのに駄本と化してしまっているのが惜しいです。 批判もいいですが、認めるべきところは認めないと人を不愉快にさせてしまうのは書籍でもいえることです。
小幡 績
/ 光文社
(2008-08-12) /
798円
/ ISBN:9784334034665
前半に書かれていた証券化の本質の下りだけでも読んでみる価値があります。
ジョージ・ソロス
, 松藤 民輔 (解説)
/ 講談社
(2008-09-02) /
1,680円
/ ISBN:9784062149150
リチャード・ブックステーバー
/ 日経BP社
(2008-05-22) /
2,520円
/ ISBN:9784822246679
福田 一郎
/ 青春出版社
(2008-05-02) /
788円
/ ISBN:9784413042024
それが何なのか分らないけど。
倉都 康行
/ 筑摩書房
(2008-06) /
777円
/ ISBN:9784480064288
西洋(言い換えればアングロサクソン)金融の発展は国家の関与無しでは有り得なかったという点や中世には教会の関与も見逃せなかったことなど、知識の整理になった。日本の金融産業がいまひとつ盛り上がらないのはこうした歴史的事象や国家戦略が欠けているのではないのかと思う。
ラニー・エーベンシュタイン
/ 日経BP社
(2008-01-17) /
2,520円
/ ISBN:9784822246426
トーマス・シェリング
/ 勁草書房
(2008-03-25) /
3,990円
/ ISBN:9784326301614
ベノワ・B・マンデルブロ
, リチャード・L・ハドソン
/ 東洋経済新報社
(2008-06-06) /
2,520円
/ ISBN:9784492654170
アダム スミス
/ 岩波書店
(2000-05) /
945円
/ ISBN:9784003410516
「個人の利益をめざす投資が、見えざる手に導かれて、社会の利益を促進する」同 ここから近代経済学が始まった。 個々の多数が各々の利益追求の結果として、安全でなく目に届かない遠い場所に投資先を求めたらどうなるか?今でも多くを考えさせられる本です。
春山 昇華
/ 宝島社
(2007-11-09) /
735円
/ ISBN:9784796661553
2時間程度で読める分量ながら、抑えるべき点は抑えてある。
ミルトン・フリードマン
/ 日経BP社
(2008-04-10) /
2,520円
/ ISBN:9784822246419
彼の唱えた自由放任主義は現在では各方面で綻びが目立ちますが、今読んでも深く考えされられる内容であることには変わりません。
ロバート ライシュ
/ 東洋経済新報社
(2008-06-13) /
2,100円
/ ISBN:9784492443514
木村 汎
/ 北星堂書店
(2008-01-24) /
1,995円
/ ISBN:9784590012353
世界情勢研究会
/ 永岡書店
(2005-12) /
510円
/ ISBN:9784522475737
トーマス・フリードマン
/ 日本経済新聞社
(2006-05-25) /
1,995円
/ ISBN:9784532312794
外せない一冊ですが、読み物としても目から鱗が落ちること必至です。
山岡 道男
, 淺野 忠克
/ アスペクト
(2008-03-27) /
1,680円
/ ISBN:9784757214767
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