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ぐっちの本棚 > 岩波書店
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カテゴリ 読書
ラッセル幸福論
B. ラッセル / 岩波書店 (1991-03) / 735円 / ISBN:9784003364932
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月29日 23時22分48秒 2009年01月29日星4つ 73 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2009年に読んだもの 哲学 所有 購入 2009/01/29 735円 読了 2009/01/29
歴史とは何か
E.H. カー / 岩波書店 (1962-03) / 819円 / ISBN:9784004130017
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 登録日:2009年01月04日 20時10分53秒 2009年01月04日107 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2009年に読んだもの 歴史 哲学 所有 購入 2009/01/04 819円 読了 2009/01/29
コメント一度読んだだけでは評価できない本。
かなり深い。
株主総会 (岩波新書)
奥村 宏 / 岩波書店 (1998-03) / 672円 / ISBN:9784004305491
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2008年10月19日 21時55分10秒 2008年10月19日星5つ 3 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2008年に読んだもの 図書館 企業 読了 2008/11/04
コメント株主総会という制度はもはや機能しないというのがこの本の主題。
株式会社は『民主主義』と『資本主義』の対立を最も端的にあわらしている存在で、一方で株主平等という民主主義的理想を掲げながら他方では一株一票の資本多数決を認めています。これはこれまでは共存できましたが、これからは両者の対立が避けられないということを、さまざまな考察に基づき述べられます。

合点することや考えさせられることが多くおススメです。
デカルト (岩波新書 青版 602)
野田 又夫 / 岩波書店 (1966-07) / 777円 / ISBN:9784004120223
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年09月24日 22時00分16秒 2008年09月24日星5つ 12 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2008年に読んだもの 哲学 人物 購入 2008/09/24 777円 読了 2008/10/04
コメント考える自分自身が存在していることは疑い得ないという意味である「われ考える ゆえにわれあり」

知ったかぶりになっているデカルトをもう一度読み直そうと考え、手にとった一冊です。著名な数学者でもあるデカルトが述べた上記の哲学的格言はどういった意味なのか、ほんの少しだけ理解できた気がします。
目に見えるものを全て疑い、神の存在さえも疑ったとしても、考える自分自身だけは疑い得ない。他の全てが実在しなくても、考える私だけは確かに存在している。

デカルトの入門書としては最適な一冊でした。
大学・中庸 (岩波文庫)
金谷 治 / 岩波書店 (1998-04) / 735円 / ISBN:9784003322215
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年09月14日 22時03分38秒 2008年09月14日星5つ 44 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2008年以前に読んだもの ☆殿堂入り☆ 哲学 所有 購入 1998/09/14 693円 読了 1998/09/14
コメント『物に本末あり、事に終始あり、先後する所を知れば則ち道に近し』~大学第一章

おそらく大学在学中に初めて読んだのだと記憶しています。この『大学』では真の意味での『学』とはどういったものかを知ることができました。
学ぶとは『格物致知』を実践しなければならず、何でもいいから学べばいいというものではないということです。
いま哲学とはなにか (岩波新書 新赤版 1137)
岩田 靖夫 / 岩波書店 (2008-06) / 735円 / ISBN:9784004311379
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年09月14日 15時58分09秒 2008年09月14日星5つ 17 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2008年に読んだもの 図書館 哲学 読了 2008/09/15
コメント哲学は古代ギリシャ人が抱いた『万物の根源』への問い、つまり自然現象の探求から始まりましたが、ソクラテスの出現により、哲学の対象は人間自身の内面へ向けられるに至ります。

哲学とは究極的には『自分自身を知ること』(ソクラテス)を探すための方法論であり、多くの哲学者がこの難問に挑みました。

この本はそうした哲学を初めて学ぶ方にも分りやすく書かれているので一読の価値があると思います。
人生の短さについて 他二篇 (岩波文庫 青607-1)
セネカ / 岩波書店 (2010-03-17) / 882円 / ISBN:9784003360712
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年09月11日 23時03分59秒 2008年09月11日星5つ 104 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2008年以前に読んだもの ☆殿堂入り☆ 時間 所有 購入 2008/09/11 630円 読了 1998/09/11
コメント時間って結構軽視されてますよね。

時間の大切さを、よく『Time is money』なんて言ったりしますが、私的には『Time exceeds money(時間はお金に勝る)』です。

時間とは『いつ尽きるとも知れないものは、ますます細心な注意をもって大切にしなければならない』ものですが、実際に多くの人は『時間を投げ捨てる段になると・・・たちまちにして最大の浪費家』となってしまうもの。

人生は短いのですから、時間は大切に使いたいです。
国富論〈1〉 (岩波文庫)
アダム スミス / 岩波書店 (2000-05) / 945円 / ISBN:9784003410516
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2008年06月15日 10時29分11秒 2008年06月15日星5つ 30 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2008年以前に読んだもの 経済・金融 ☆殿堂入り☆ 購入 2007/06/15 945円 読了 2007/06/15
コメント「個人の利益追求は、安全を目指して目のとどく近い場所に投資先を求める」第4編第2章
「個人の利益をめざす投資が、見えざる手に導かれて、社会の利益を促進する」同
ここから近代経済学が始まった。
個々の多数が各々の利益追求の結果として、安全でなく目に届かない遠い場所に投資先を求めたらどうなるか?今でも多くを考えさせられる本です。
生命とは何か
シュレーディンガー / 岩波書店 (2008-05-16) / 630円 / ISBN:9784003394618
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 登録日:2008年06月14日 13時40分50秒 2008年06月14日星5つ 131 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2008年に読んだもの 自然科学 ☆殿堂入り☆ 購入 2008/06/14 630円 読了 2008/06/14
コメント『生命とは何か』という題名が目に付いて何気なく手に取った1冊でしたが、これはとんでもない拾い物でした。630円ながら説明不要の名著です。殿堂入り。
論語 (岩波文庫)
金谷 治 / 岩波書店 (1999-11) / 840円 / ISBN:9784003320211
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年06月14日 13時27分18秒 2008年06月14日星5つ 152 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 2008年以前に読んだもの ☆殿堂入り☆ 哲学 購入 2007/06/14 840円 読了 2007/06/14
コメント・「学んで思わざればすなわち罔し。思うて学ばざればすなわち殆うし」
・「君子は其の言の其の行に過ぐるを恥ず」
・「人の己を知らざることを患えず、己の能無きを患う」
・「過ちて改めざる。是を過ちと謂う」

座右の銘です。
武士道
新渡戸 稲造 / 岩波書店 (1984-10) / 588円 / ISBN:9784003311813
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年06月12日 22時36分45秒 2008年06月12日星5つ 158 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 歴史 2008年以前に読んだもの ☆殿堂入り☆ 購入 2007/06/12 483円 読了 2007/06/12
コメント武士道本は数ありますが岩波版の格調高い同著がおススメ。
当時はまだ日本人に生きていた「武士道」の精神は現代にもまだ残っているのでしょうか?
ヨーロッパ文化と日本文化 (岩波文庫)
ルイス フロイス , 岡田 章雄 / 岩波書店 (1991-06) / 588円 / ISBN:9784003345917
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年06月12日 21時55分29秒 2008年06月12日星4つ 17 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 歴史 2008年に読んだもの 購入 2008/06/12 588円 読了 2008/06/12
コメント当時の日欧の比較文化を知るために読んでみた一冊。
一つ一つの記述が短いので、いつでもどこでも読めちゃいます。
新訂 福翁自伝
福沢 諭吉 , 富田 正文 / 岩波書店 (1978-01) / 903円 / ISBN:9784003310229
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年06月12日 21時49分08秒 2008年06月12日星5つ 89 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 歴史 2008年に読んだもの ☆殿堂入り☆ 購入 2008/06/12 798円 読了 2008/06/12
コメント語るに値する人物による自伝です。
私は福沢諭吉という人を誤解していました。こんなに愉快な人だったとは。

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注意点
・2008年以前に読んだものは基本的に心に残った本だけをピックアップしています(思い出し次第逐一アップします)。
・日付はデタラメです。
・買っても読まなかったり読むのを途中で止めたものは基本的に除外しています。
・現在読中の本でも、備忘記録で掲載している場合があります。
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