| ログイン | ユーザー登録 | 初めての方へ | ヘルプ |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
梶井 厚志
/ 中央公論新社
(2006-11) /
882円
/ ISBN:9784121018717
無理やり感が否めない。
土志田 征一
, 田村 秀男
, 日本経済研究センター
/ 日経BP社
(2002-06) /
2,940円
/ ISBN:9784822242879
ロジャー ローウェンスタイン
/ 日本経済新聞社
(2005-08) /
1,995円
/ ISBN:9784532351632
奥本 英一朗
/ 日本放送出版協会
(2004-05) /
714円
/ ISBN:9784140881088
高木 新二郎
/ 岩波書店
(2006-01) /
819円
/ ISBN:9784004309888
小林 弘忠
/ 中央公論社
(1999-01) /
987円
/ ISBN:9784121014597
A級をはじめB級、C級受刑者の心の葛藤といずれ迎える死を日本人として唯一真正面から受けて立たねばならない教誨師花山信勝の記録です。 勝者による裁きが妥当であるかないかということには敢えて同著は触れていませんが、それだけに深く考えさせられる内容でもありました。 長く語り継がれるべき話でしょう。
クライド プレストウィッツ
/ 日本放送出版協会
(2006-03) /
2,625円
/ ISBN:9784140811009
奥井 智之
/ 中央公論社
(1994-06) /
714円
/ ISBN:9784121011893
表題にあるように高度経済成長期には日本の発展は『奇跡』として捉えられていたが70年代から80年代にかけ、日本が経済的地位を確立し欧米企業を駆逐するようになってくると日本は『脅威』の対象として捉え、異質でアンフェアな国であるというネガティブな論調に変わる。 日本の戦後経済史を欧米からの視点で紹介している当著は新鮮で面白かったです。
奥村 宏
/ 岩波書店
(1998-03) /
672円
/ ISBN:9784004305491
株式会社は『民主主義』と『資本主義』の対立を最も端的にあわらしている存在で、一方で株主平等という民主主義的理想を掲げながら他方では一株一票の資本多数決を認めています。これはこれまでは共存できましたが、これからは両者の対立が避けられないということを、さまざまな考察に基づき述べられます。 合点することや考えさせられることが多くおススメです。
アンドレ・グンダー フランク
/ 藤原書店
(2000-05) /
6,090円
/ ISBN:9784894341791
著者は中世から19世紀の産業革命が起こる前まではアジアが世界経済の中心だったと様々な傍証を引きながら説きます。そして21世紀にはまたアジアの世紀が訪れるであろうと述べています。 大変面白い内容ではありましたが、他説を攻撃するのに多くのページが割かれていて、研究者ではない私のような一般人が読むと不愉快になるところもあります。内容は素晴らしかっただけに残念です。
鯖田 豊之
/ 中央公論新社
(1966-01) /
735円
/ ISBN:9784121000927
ところどころで少し強引だなと思える点が無きにしもあらずでしたが、それを割り引いても大変面白かったです。 結構古い本ですが、比較文化を扱ったものとして現在でも十分に楽しめます。
内田 洋子
/ 平凡社
(1999-11) /
693円
/ ISBN:9784582850260
破産しない意味などどこにも解説されていませんでしたが、いい意味で期待を裏切られた本。
田中 弘
/ 新潮社
(2003-05) /
714円
/ ISBN:9784106100130
まず、この本は時価会計はダメとい結論ありきでメリットについてはほとんど触れれられていません。その点が惜しいところで、もう少し客観的に述べられていれば評価は少しは上がったと思います。 近年の世界的な会計の傾向としては、投資家などの部外者に分りやすく透明なものにするというもの。原価主義の歴史的役割は認めますが、含み経営がこれまでどういった惨事を投資家にもたらしてきたかは自明のことです。時価会計とはそうした流れで生まれたものであり、会計学者のためにあるのではないです。 会計本としては稀にみる酷い内容だとおもいました。
牧野 洋
/ 日本経済新聞出版社
(2007-08) /
1,785円
/ ISBN:9784532352738
株主軽視の思想は税制、会計基準、会社のガバナンスとも無縁ではなく、これらは全て経営者側に立った制度になっているというのは新鮮な視点でした。 日本の会社の株主軽視の実例をこれでもかと見せつけられてしまうと、個人株主として言いようのない怒りがこみ上げてきます。
今野 浩
/ 中央公論新社
(2000-04) /
735円
/ ISBN:9784121015273
ハワード・ミーンズ
/ 東洋経済新報社
(2003-08-01) /
2,310円
/ ISBN:9784492371008
資本主義の発展の歴史に名を残した何人かの企業家や政治家を時系列で追っていくという試みは面白いと思いました。 ただ、翻訳が酷すぎて全く楽しめず。 著者は東大卒の経済学者だったので期待したのですが、日本語の勉強から始めた方がいい。
鎌倉 孝夫
/ 御茶の水書房
(2006-01) /
3,360円
/ ISBN:9784275004062
著者の考えが左に偏りすぎて、せっかく着想は良かったのに駄本と化してしまっているのが惜しいです。 批判もいいですが、認めるべきところは認めないと人を不愉快にさせてしまうのは書籍でもいえることです。
ジョージ・ソロス
, 松藤 民輔 (解説)
/ 講談社
(2008-09-02) /
1,680円
/ ISBN:9784062149150
トーマス・シェリング
/ 勁草書房
(2008-03-25) /
3,990円
/ ISBN:9784326301614
加藤 英明
/ 東洋経済新報社
(2004-08) /
1,680円
/ ISBN:9784492731864
近いうちにブログのネタにします。
アダム スミス
/ 岩波書店
(2000-05) /
945円
/ ISBN:9784003410516
「個人の利益をめざす投資が、見えざる手に導かれて、社会の利益を促進する」同 ここから近代経済学が始まった。 個々の多数が各々の利益追求の結果として、安全でなく目に届かない遠い場所に投資先を求めたらどうなるか?今でも多くを考えさせられる本です。
町田 健
/ 新潮社
(2008-05) /
735円
/ ISBN:9784106102660
歴史、言語、地図が大好きな私のためにあるような本です(冗談です^^;)。
森生 明
/ 日経BP社
(2001-10-12) /
2,520円
/ ISBN:9784822242466
価値算定の公式PV=C/(r-g)は物理学でいうE=mc2と同じくらいに美しい公式だと私は思います。 この本の内容は中級者でも納得の出来であり、読み物としても面白いので是非ご一読を!
春山 昇華
/ 宝島社
(2007-11-09) /
735円
/ ISBN:9784796661553
2時間程度で読める分量ながら、抑えるべき点は抑えてある。
ミルトン・フリードマン
/ 日経BP社
(2008-04-10) /
2,520円
/ ISBN:9784822246419
彼の唱えた自由放任主義は現在では各方面で綻びが目立ちますが、今読んでも深く考えされられる内容であることには変わりません。
菊地 正俊
/ PHP研究所
(2007-12-12) /
1,365円
/ ISBN:9784569696935
投資初心者や経済・金融学部生に特におススメかな。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||