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野田 又夫
/ 岩波書店
(1966-07) /
777円
/ ISBN:9784004120223
知ったかぶりになっているデカルトをもう一度読み直そうと考え、手にとった一冊です。著名な数学者でもあるデカルトが述べた上記の哲学的格言はどういった意味なのか、ほんの少しだけ理解できた気がします。 目に見えるものを全て疑い、神の存在さえも疑ったとしても、考える自分自身だけは疑い得ない。他の全てが実在しなくても、考える私だけは確かに存在している。 デカルトの入門書としては最適な一冊でした。
今野 浩
/ 中央公論新社
(2000-04) /
735円
/ ISBN:9784121015273
金谷 治
/ 岩波書店
(1998-04) /
693円
/ ISBN:9784003322215
おそらく大学在学中に初めて読んだのだと記憶しています。この『大学』では真の意味での『学』とはどういったものかを知ることができました。 学ぶとは『格物致知』を実践しなければならず、何でもいいから学べばいいというものではないということです。
小幡績
/ 光文社
(2008-08-12) /
798円
/ ISBN:9784334034665
前半に書かれていた証券化の本質の下りだけでも読んでみる価値があります。
ロバート・キヨサキ
/ 筑摩書房
(2008-07-23) /
1,575円
/ ISBN:9784480863843
この本は同氏がヤフーファイナンスに掲載したコラムをそのまま書籍化したものでした。 バックナンバーを読めますので、書籍を買おうと考えているのであれば、まず http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/person4_list1.html を確認したほうが安上がりですよ。
セネカ
/ 岩波書店
(1980-11) /
630円
/ ISBN:9784003360712
時間の大切さを、よく『Time is money』なんて言ったりしますが、私的には『Time exceeds money(時間はお金に勝る)』です。 時間とは『いつ尽きるとも知れないものは、ますます細心な注意をもって大切にしなければならない』ものですが、実際に多くの人は『時間を投げ捨てる段になると・・・たちまちにして最大の浪費家』となってしまうもの。 人生は短いのですから、時間は大切に使いたいです。
ジョージ・ソロス
, 松藤 民輔 (解説)
/ 講談社
(2008-09-02) /
1,680円
/ ISBN:9784062149150
細野 祐二
/ 日経BP社
(2008-06-12) /
2,310円
/ ISBN:9784822246761
http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1366.html かなり踏み込んだ内容で見ごたえアリ。でも、会計知識がないと読んでもチンプンカンプンかもしれないので注意が必要。 日航の分析が特に面白かったですね。
池内 了
/ 集英社
(2002-12) /
777円
/ ISBN:9784087201741
リチャード・ブックステーバー
/ 日経BP社
(2008-05-22) /
2,520円
/ ISBN:9784822246679
福田 一郎
/ 青春出版社
(2008-05-02) /
788円
/ ISBN:9784413042024
それが何なのか分らないけど。
倉都 康行
/ 筑摩書房
(2008-06) /
777円
/ ISBN:9784480064288
西洋(言い換えればアングロサクソン)金融の発展は国家の関与無しでは有り得なかったという点や中世には教会の関与も見逃せなかったことなど、知識の整理になった。日本の金融産業がいまひとつ盛り上がらないのはこうした歴史的事象や国家戦略が欠けているのではないのかと思う。
ラニー・エーベンシュタイン
/ 日経BP社
(2008-01-17) /
2,520円
/ ISBN:9784822246426
トーマス・シェリング
/ 勁草書房
(2008-03-25) /
3,990円
/ ISBN:9784326301614
早坂 隆
/ 中央公論新社
(2006-01) /
798円
/ ISBN:9784121502025
新製品が世に流通するまでには全部で四つの段階がある。 まず、アメリカの企業が新製品の開発をする。 次にロシア人が「自分たちは同じものを、もうすでに30年前に考え出していた」と主張する。 そして、日本人がアメリカ製以上のクオリティのものを造り、輸出し始める。 最後に、中国人が日本製のものに似せた偽物を造る。 ジョークというより、実際に・・・・・? こういう本は好きです。
加藤 英明
/ 東洋経済新報社
(2004-08) /
1,680円
/ ISBN:9784492731864
近いうちにブログのネタにします。
東洋経済新報社
/ 東洋経済新報社
(2008-06-16) /
1,850円
/ JAN:4910023230789
現在は四季報といえどもWEB上で情報を収集できる時代ではありますが、やはりこの分厚い雑誌を寝転びながら読む楽しさを選んでしまうのはなぜなんでしょうか。 いつの間にか枕になってたりしてしまいますが。。。
ベノワ・B・マンデルブロ
, リチャード・L・ハドソン
/ 東洋経済新報社
(2008-06-06) /
2,520円
/ ISBN:9784492654170
アダム スミス
/ 岩波書店
(2000-05) /
945円
/ ISBN:9784003410516
「個人の利益をめざす投資が、見えざる手に導かれて、社会の利益を促進する」同 ここから近代経済学が始まった。 個々の多数が各々の利益追求の結果として、安全でなく目に届かない遠い場所に投資先を求めたらどうなるか?今でも多くを考えさせられる本です。
町田 健
/ 新潮社
(2008-05) /
735円
/ ISBN:9784106102660
歴史、言語、地図が大好きな私のためにあるような本です(冗談です^^;)。
森生 明
/ 日経BP社
(2001-10-12) /
2,520円
/ ISBN:9784822242466
価値算定の公式PV=C/(r-g)は物理学でいうE=mc2と同じくらいに美しい公式だと私は思います。 この本の内容は中級者でも納得の出来であり、読み物としても面白いので是非ご一読を!
梅田 望夫
/ 筑摩書房
(2006-02-07) /
777円
/ ISBN:9784480062857
今ではよく聞かれる「ウェブ2.0」という言葉を私が知ったのは同著からでした。
春山 昇華
/ 宝島社
(2007-11-09) /
735円
/ ISBN:9784796661553
2時間程度で読める分量ながら、抑えるべき点は抑えてある。
梅田 望夫
/ 筑摩書房
(2007-11-06) /
777円
/ ISBN:9784480063878
入不二 基義
/ 講談社
(2002-12) /
819円
/ ISBN:9784061496385
ミルトン・フリードマン
/ 日経BP社
(2008-04-10) /
2,520円
/ ISBN:9784822246419
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