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アンドレ・グンダー フランク
/ 藤原書店
(2000-05) /
6,090円
/ ISBN:9784894341791
野田 又夫
/ 岩波書店
(1966-07) /
777円
/ ISBN:9784004120223
知ったかぶりになっているデカルトをもう一度読み直そうと考え、手にとった一冊です。著名な数学者でもあるデカルトが述べた上記の哲学的格言はどういった意味なのか、ほんの少しだけ理解できた気がします。 目に見えるものを全て疑い、神の存在さえも疑ったとしても、考える自分自身だけは疑い得ない。他の全てが実在しなくても、考える私だけは確かに存在している。 デカルトの入門書としては最適な一冊でした。
ジャレド・ダイアモンド
/ 草思社
(2005-12-21) /
2,100円
/ ISBN:9784794214645
文明の崩壊の要因は究極的にはそこに住む住民自身が起こした何らかの要因が引き金になっているということが、いくつかの実際に崩壊した"文明"を実例として語られます。 前作もそうでしたが、氏の豊富な自然科学・社会科学両方面に渡る知識には本当に驚かされます。 下巻も読み終わったところで本書の最終的な評価をしたいところですが、まあ、5つ星は確定でしょう。
田中 弘
/ 新潮社
(2003-05) /
714円
/ ISBN:9784106100130
まず、この本は時価会計はダメとい結論ありきでメリットについてはほとんど触れれられていません。その点が惜しいところで、もう少し客観的に述べられていれば評価は少しは上がったと思います。 近年の世界的な会計の傾向としては、投資家などの部外者に分りやすく透明なものにするというもの。原価主義の歴史的役割は認めますが、含み経営がこれまでどういった惨事を投資家にもたらしてきたかは自明のことです。時価会計とはそうした流れで生まれたものであり、会計学者のためにあるのではないです。 会計本としては稀にみる酷い内容だとおもいました。
合田 正人
/ 日本放送出版協会
(1999-08) /
1,176円
/ ISBN:9784140018668
牧野 洋
/ 日本経済新聞出版社
(2007-08) /
1,785円
/ ISBN:9784532352738
株主軽視の思想は税制、会計基準、会社のガバナンスとも無縁ではなく、これらは全て経営者側に立った制度になっているというのは新鮮な視点でした。 日本の会社の株主軽視の実例をこれでもかと見せつけられてしまうと、個人株主として言いようのない怒りがこみ上げてきます。
天野 敦之
/ PHP研究所
(2008-05-17) /
840円
/ ISBN:9784569699110
今野 浩
/ 中央公論新社
(2000-04) /
735円
/ ISBN:9784121015273
金谷 治
/ 岩波書店
(1998-04) /
693円
/ ISBN:9784003322215
おそらく大学在学中に初めて読んだのだと記憶しています。この『大学』では真の意味での『学』とはどういったものかを知ることができました。 学ぶとは『格物致知』を実践しなければならず、何でもいいから学べばいいというものではないということです。
ハワード・ミーンズ
/ 東洋経済新報社
(2003-08-01) /
2,310円
/ ISBN:9784492371008
資本主義の発展の歴史に名を残した何人かの企業家や政治家を時系列で追っていくという試みは面白いと思いました。 ただ、翻訳が酷すぎて全く楽しめず。 著者は東大卒の経済学者だったので期待したのですが、日本語の勉強から始めた方がいい。
岩田 靖夫
/ 岩波書店
(2008-06) /
735円
/ ISBN:9784004311379
哲学とは究極的には『自分自身を知ること』(ソクラテス)を探すための方法論であり、多くの哲学者がこの難問に挑みました。 この本はそうした哲学を初めて学ぶ方にも分りやすく書かれているので一読の価値があると思います。
三好 由紀彦
, 業田 良家
/ PHP研究所
(2001-06) /
1,260円
/ ISBN:9784569616575
鎌倉 孝夫
/ 御茶の水書房
(2006-01) /
3,360円
/ ISBN:9784275004062
著者の考えが左に偏りすぎて、せっかく着想は良かったのに駄本と化してしまっているのが惜しいです。 批判もいいですが、認めるべきところは認めないと人を不愉快にさせてしまうのは書籍でもいえることです。
小幡績
/ 光文社
(2008-08-12) /
798円
/ ISBN:9784334034665
前半に書かれていた証券化の本質の下りだけでも読んでみる価値があります。
ロバート・キヨサキ
/ 筑摩書房
(2008-07-23) /
1,575円
/ ISBN:9784480863843
この本は同氏がヤフーファイナンスに掲載したコラムをそのまま書籍化したものでした。 バックナンバーを読めますので、書籍を買おうと考えているのであれば、まず http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/person4_list1.html を確認したほうが安上がりですよ。
セネカ
/ 岩波書店
(1980-11) /
630円
/ ISBN:9784003360712
時間の大切さを、よく『Time is money』なんて言ったりしますが、私的には『Time exceeds money(時間はお金に勝る)』です。 時間とは『いつ尽きるとも知れないものは、ますます細心な注意をもって大切にしなければならない』ものですが、実際に多くの人は『時間を投げ捨てる段になると・・・たちまちにして最大の浪費家』となってしまうもの。 人生は短いのですから、時間は大切に使いたいです。
ジョージ・ソロス
, 松藤 民輔 (解説)
/ 講談社
(2008-09-02) /
1,680円
/ ISBN:9784062149150
細野 祐二
/ 日経BP社
(2008-06-12) /
2,310円
/ ISBN:9784822246761
http://stojkovic.blog20.fc2.com/blog-entry-1366.html かなり踏み込んだ内容で見ごたえアリ。でも、会計知識がないと読んでもチンプンカンプンかもしれないので注意が必要。 日航の分析が特に面白かったですね。
池内 了
/ 集英社
(2002-12) /
777円
/ ISBN:9784087201741
リチャード・ブックステーバー
/ 日経BP社
(2008-05-22) /
2,520円
/ ISBN:9784822246679
福田 一郎
/ 青春出版社
(2008-05-02) /
788円
/ ISBN:9784413042024
それが何なのか分らないけど。
倉都 康行
/ 筑摩書房
(2008-06) /
777円
/ ISBN:9784480064288
西洋(言い換えればアングロサクソン)金融の発展は国家の関与無しでは有り得なかったという点や中世には教会の関与も見逃せなかったことなど、知識の整理になった。日本の金融産業がいまひとつ盛り上がらないのはこうした歴史的事象や国家戦略が欠けているのではないのかと思う。
水野 和夫
/ 日本経済新聞出版社
(2007-03) /
2,310円
/ ISBN:9784532352455
ラニー・エーベンシュタイン
/ 日経BP社
(2008-01-17) /
2,520円
/ ISBN:9784822246426
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