メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
Amazon価格: - 円 (2017年03月29日 04時33分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


mei3gui4 mei3gui4 星2つ 「諦める」ことをネガティブにとらえないという考え方は共感できる。そう考えるようになったのは、作家の五木寛之氏が、諦めることは「明らかに極める」であると、多くの著書で述べていたからだ。本書で印象に残った言葉はこれだった。「手段は諦めていいけれども、目的を諦めてはいけない」
jun1log jun1log #Unlimited本
tanaka_tax tanaka_tax 星4つ ・競争のいいところは、向き・不向き が分かること ・不向きが分かった→「好き」だったら続ける ・俺的ランキングを持っても良い ・向いていることに力を入れるために、捨てる Twitterで世間をにぎわせることがたびたびある為末さんだが、短文であるがゆえ、誤解を与えることがあったんだろうと思った。
pendora pendora 星5つ 「諦める」という言葉の語源は「明らめる」だという。  仏教では、真理や道理を明らかにしてよく見極めるという意味で使われ、むしろポジティブなイメージを持つ言葉だというのだ ⇒☆何か別の本でも同じ内容のことが書かれていたなあ~ 「自分の才能や能力、置かれた状況などを明らかにしてよく理解し、今、この瞬間にある自分の姿を悟る 目的さえ諦めなければ、手段は変えてもいいのではないだろうか ⇒☆柔軟な考え方だ! 自分の憧れる存在が本当に自分の延長線上にいるかどうかということを、しっかりと見極めるのは非常に大事なこと...
nomitomo nomitomo 星5つ ​2016年10月10日に読了! 2016年537冊目。 本書のいう"諦める"とは「自分の才能や能力、置かれた状況などを明らかにしてよく理解し、今、この瞬間にある自分の姿を悟る」こと。 ・世の中には、自分の努力次第で手の届く範囲がある。その一方で、どんなに努力しても及ばない、手の届かない範囲がある。努力することで進める方向というのは、自分の能力に見合った方向なのだ ・自分の憧れる存在が本当に自分の延長線上にいるかどうかということを、しっかりと見極めるのは非常に大事なことになってくる。自分とはまったく接...
sincerity02 sincerity02 星2つ 話の内容自体は良いが、よく似た話が繰り返される。
brain_1980 brain_1980 星5つ 日本人全員読んだ方がいいんじゃないかな。 冷静に自分を見つめ、勝てるフィールドで戦略的に戦う。これは社会人だって必要だし、アスリートだってそうだ。 今一度、自分の道についても見直してみたいと思った。
kakisukeko16 kakisukeko16 星5つ 「諦めることを肯定的に捉える」というのが、この本の主題。単なる努力の継続に一石を投じると共に、「諦めさせる」ことを優しさと言う。「自分が勝てるフィールドで勝負する」という考えの下で100mから400mハードルに転身した自らの経験談を下に、目的のために諦めることの大切さを語る様は、非常に共感を覚えた。自分も転職同期を友人に説明するといに「五輪に出るには」という話を例にするんだけど、この本はまさにそれを活字にしたもの。賛否両論ある考え方だろうけど、自分にとっては直球ど真ん中のストライクだった。
unnonouno unnonouno 星5つ 花型である100メートルをいかに「諦めて」400メートルハードルに転向したか、元陸上選手の為末さんの本。勝つという目的を諦めたくないから、手段である種目を諦めることにしたという。話は陸上に限らない。人生は選択肢をだんだんと狭めてやることを絞っていくことである。努力してもできないことを知ること、努力すればできることを知ること、他社からの評価を求め過ぎないこと。「自分のことを正確に認識し、その自分が通用する世界をきちんと探す」これに尽きると思う。
kun-maa kun-maa 星4つ 努力すれば必ず報われるとか、続けることに価値があるとか、自分の能力や向き不向きを見極めることなく成功の夢を妄信することの危うさを自らの経験を通して得た中身のある言葉で表現している。努力することを否定しているわけではなく、目的と手段を混同して諦めることをネガティブにしか捉えない現在の日本の雰囲気を否定しているのだ。諦めることを知るためには何かに全力で取り組まなくてはならない。それを避けて逃げることとは違うのだ。普段僕が感じているモヤモヤを見事に言語化してくれていてスッキリした。
tsakazume tsakazume 星4つ 後ろ向きな話しか出てこないなーと読む進めていたら、それは誤解だという事に気づきました。ある意味前向きで、普段の自分の物事の捉え方、また子育てにも役に立つ本でした。
familydoc familydoc 星4つ ドライで独自の視点で個性的な為末大の書籍。 「諦める」の語源は「明らめる」、よく見極めるという前向きな言葉。 100メートルスプリントを監督に出るなと言われ、当初悩んだが、よく考えれば目標は100メートルで勝つ事ではなく、陸上競技でメダルを取る事だったと気づいたら、自分が最もその可能性に近い勝てる種目として400メートルハードルを選んだという経緯。 ちゃんと自分の能力や勝負するフィールドの競争率や成功可能性を良く検証して、成功/達成可能性の低い事を無理に頑張るなという話。 これも付箋たっぷりとな...
team2allegro team2allegro 星5つ "一生懸命努力すれば、いつか夢は叶う"という罠にはまらない。 人は何者にでもなれるわけではないので、自分が向いている分野で成功(その基準を含めて)を目指す方が幸福になれるんじゃないのという話。決して全ての努力が無駄と言っているわけではない。一見冷めたような考え方が気に入った。 「だめなものはだめだと言ってくれる人間は必要だと思っている」
kazupochi kazupochi 星3つ 2014年3冊目。満足度★★★☆☆
sanctus5est sanctus5est <メモ> ・何かに秀でるには能力の絞り込みが必須で、どんな可能性もあるという状態は、何にも特化できていない状態でもあるのだ。できないことの数が増えるだけ、できることがより深くなる。 ・そもそも自分は何をしたいのか。自分の思いの原点にあるものを深く掘り下げていくと、目的に向かう道が無数に見えてくる。道は一つではないが、一つしか選べない。 ・幸福の基準を自分の内に持たない人は、幸福感も低くなりがち ・努力には、「どれだけ」がんばるか以外に、「何を」がんばるか、「どう」がんばるか、という方向性があると...
qtd6 qtd6 星4つ 人生はある意味可能性を減らしていく過程だ。年齢を重ねていくことでできることやなれるものが絞りこまれていく。確かに若い頃はどんな可能性もあると考え、行動するものだが、そうはいってもできないこともある。諦めるということは決して後ろ向きなことではない、前向きな決断なのだ。諦めるとは明らめるということ。何かを真剣に明らめることで自分というものを明らかにする。継続すること、やめないことも素晴らしいことだが、何かを前向きに決断し、諦めることで自分自身が進むべき道が見えてくるかもしれない。
hanaregumi0227 hanaregumi0227 星4つ ・何一つ諦めないことは立ち止まってるに等しい ・長期的にみたら、あまり頑張らなくてもできたという努力に ・何かを捨てる、トレードオフの考え方=幸福 ・ぶれないことに執着するな! ・自分はこんなもんだ、基準をつくることから 惑わされてしまうから →何者かになれてる自分を褒めてやる
mzjubilee mzjubilee 2013.12.1:購入
コミックレンタル
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist