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働かざるもの、飢えるべからず。
Amazon価格: 1,728円 (2017年08月17日 14時52分 時点)
小飼 弾
サンガ (2009-11-26)
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dekadanna dekadanna 星5つ これを読むとベーシックインカムいけるかもと思える。また、後半の仏教対談も特筆モノ。仏教の本質をよく表していると思う。仏教について知りたい人には一読を薦めたい。
sugubon sugubon 星3つ お金には物理的な価値、心理的な価値があると言うことが書いてあった。物を所有するということからものをシェアするという考え方に至っているところ、カーシェアリングについてまさにそう思っている。ものは効用という側面があり人々はそれを求めている、そう説いている。その側面が薄いものについてはあまり意味をなさなくなってくるだろう言い切る姿勢はかっこいい。小飼弾さんとスマナサーラとの対談の中で弾さんが言われているお金を稼ぐことは難しくないということわまだ僕は理解に立っ至っていない。それはどういうことだろうか...
tomozo tomozo 星4つ これはおもしろい。 初めて小飼弾をすごいと思った。 見せ方、本としての形の整え方は、もっとやりようがなかったのかな、という気は、しないでもないが。
kimmax kimmax 全体の水準を上げる必要があるのは、低い人が全体の足を引っ張るから。そして、水準を保つためには無料で措置をする。教育とか。
xiaogao xiaogao 星3つ ベーシックインカム論。財源は、遺産の100%没収。 子孫に財を残したければ、生きている間に贈与する。 こうして、金を持った年寄りから金のない若者への富の移動が起こる。 面白そうだけど、いろいろ抜け道がありそうな気もする。 後半の対談がなかなか面白かった。
fukuokadhammacircle fukuokadhammacircle 登録№113
kimidori kimidori 星4つ  「働かざるもの~」はベーシック・インカムについて、の著作です。  「財源はどこか」「メリットは何か」「デメリットは何か」   など、弾兄さんは、具体的な数字をあげて、「どうやればできるか?」をガンガン論じています。  成熟期を迎えた社会は大量消費ではなく少量生産少量消費となり社会全体の仕事量が減る。技術やITの進化がそれを加速する。なので、今後は仕事にあぶれるひとが大量に出る。だったら、低所得者層に生活保護を与えるより、ベーシックインカムとして、全ての人に一定のお金を与える方がいいんじゃないか...
hamachobi hamachobi 星2つ 仏教論をたたかわす後半部分はよく分かりませんでした...
deeeki deeeki 星4つ "If I have volunteer work, I can't be lazy. Actually, My free products were better than paid ones. Finally, they have brought me money"
shibutora shibutora 幸福の定義を「昨日の自分にできなかったことが、今日の自分にはできた」ということにする。136ページ 自分が不得意だけど好きなものというのは「観客になる」という楽しみ方でいいのです。 99ページ 今の日本の死因第一位はがんです。その理由は単純で、「高齢化が進んだから」です。つまり、「がんで死ぬほど長生きするようになった」ということです。174ページ ->がん治療は延命治療である 小飼: 西洋社会のいちばんの錯誤というのは「幸福というものは人にあげると減る」と勘違いしていることではないかと思います。 ス...
ino_net ino_net 星3つ 物々交換 社会相続という考え方は異常に面白い。「BI庁」が肥大化したり、生前贈与が進んだりしそうではある。 対談が読みたくてあえてこちらを買ったが、微妙だった…。新書がベター。
sohopa sohopa 星4つ 小飼弾さんのブログを楽しく読ませてもらっているので読んでみました。ベーシック・インカムという概念が良くわからず、前半はほとんど理解できませんでした。読了後もよくわかっていませんが・・・。(^^ゞ 年金や生活保護などの矛盾点を公平な目で整理すると国民全員に一定額を配る。1人5万円などとなると4人家族なら20万円になる。働かなくても最低限の生活を保証するというベーシック・インカムという考え方がある。 で、その資金に人が死んだ後の相続をあてる。相続税100%なら80兆円になり、国民全員に5万円が可能と...
miura8118 miura8118 星4つ この考え方は共感できる。弾さんのBI賛成の背景にはこういう思想があったのね。
mota mota 星3つ 氏の超私的、現実的に実行可能な理想社会論。 持てる者が死んだ時、その財産を全て税金として巻き上げ(相続税100%)それを原資に、全ての人にベーシックインカムとして月5-10万円配るという政策。 墓場に持っていく金を市内に供給することで経済を回すと言うことで非常に理想的な考え方である。 しかし、現実的には、法律を決めるのは裕福なじじいであり、彼らが求めるのは自分の子どもや孫が豊かになることであり、社会はその次だ。 この強烈な感情がある限り、実現は難しいと思う。
kumicho-sensei kumicho-sensei 星4つ BIが如何に今の日本の問題にピタリとハマるかが良く分かる本。ただし内容は小飼弾のブログを十分読んでいればほとんど予測のつくものではある。 最後のスマナサーラとの対談はさほど面白くない。 著者にBI大臣をやってもらいたいものだ。
ishida-kei ishida-kei 新書版を買った
peter0906 peter0906 星4つ 生き方について考えさせられた。 ベーシックインカムの考え方は面白いし、そうなって欲しい。
tomo0428 tomo0428 星3つ ベーシックインカムを説いた本。だが、何故か後半は仏教の話し。むしろ後半の仏教の話が興味深かったりするのが不思議。ベーシックインカムの本としては普通な感じ。初めて聞いた話も結構あるが、目から鱗というほどのインパクトはなし。
j_hashimoto j_hashimoto 星5つ この本での筆者の主張には同意する。有益な本だった。 本書ではベーシックインカムとその原資となる「社会相続」の導入を謳っている訳だが、書かれている他にも効用があると思う。 1つは少子化対策。全国民に一定額が支給されるのだから、子供の多い世帯ほど収入が増えることになる。 2つ目は不公平の是正。現実には裕福な家庭もそうでない家庭もあるが、どの家庭に生まれるかは本人の責任ではない。本人の責任ではないことで貧富の差が生まれるのは不平等である。完全に平等にすることは無理だが是正にはつながる。
okada71 okada71 星4つ この本の内容は社会システムのあり方などを経済学、社会学の観点から今後の社会について書いてあります。  以前経済学を勉強していたので、社会システムの重要性は理解しているつもりです。要するに自由に競争出来る社会を提案している内容のものです。
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