メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
明治維新という過ち―日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト
Amazon価格: 1,620円 (2017年04月26日 18時48分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


ind-hiroyuki ind-hiroyuki 星3つ 歴史とは勝者が描いたものだと言われますが、薩長中心の明治維新はまさにそれで、この作品ではタイトル通り、長州のいわゆる志士が実はテロリストと同じレベルで、それは決して民衆の側に立った革命ではなく、徳川幕府からの権力奪取であると断じています。 その結果彼らの思想的なベースとなる吉田松陰の考えに基づき、明治以降のアジア侵略、無謀な大東亜戦争へ突き進む原動力となった。 また、テロリストという点では、高杉晋作の騎兵隊のメンバーは主に下級武士と非武家階級であり、彼らのモラルの低さが指摘されています。幕末期...
kisamaimomo kisamaimomo 私たちが教えられてきた、今も教えられている吉田松陰とは、残念ながら「ウソ」であるといっていい。 歴史上の重大な事態、転機とは、蜘蛛の糸のような、みえるかみえないほどのささやかな存在が端緒となるものだ。それが縄まで太くなった時はもはや手遅れであり、歴史の歯車は勝手に動き出している。
gamou-bunko gamou-bunko アマゾン
hironob hironob 星3つ 現在語られている歴史は勝者である長州が作り出した「長州史観」とでも言うべきものである、といったことが滔々と書いてる本。 勝者が歴史を良いように語るのはその通りだと思うし、本自体はなかなか面白いけれど、ようするに長州史観の裏返しなだけではないのだろうか。 また、長州、薩摩は下級武士で品性がないというようなことがつどつど言及され辟易する。 時折挟まれる平成世代のへの小言も非常にうるさく、読み進める上でノイズとなっている。 きちんとした編集者が付いていないんだろうな、という印象。
nomitomo nomitomo 星5つ ​2016年4月30日に読了! 2016年191冊目。 歴史には、いろんな見方がある。見方次第で見えるものは変わる。 当時の時代背景・社会情勢を理解した上で、歴史を見ていかなければならない。
b612 b612 
yoshitarou yoshitarou 星4つ 偏った意見の本というのは面白い
xaymaca xaymaca 星2つ 本書は昨年1月に出版され、Kindle化を長らく待たせられて上で最近ようやく読むことができた。 本書が気になったのは『長州テロリスト』というキーワードである。 戦国モノに続き、幕末維新モノをいろいろと読みふけってきたが、幕末から大政奉還にかけては各陣営の枠組みが次から次へと目まぐるしく変わり、どこの陣営が何をしようとしているのかが非常にわかり辛い時代である。 が、唯一常に疑問に感じることは『天誅!天誅!!』と江戸・京都市内を暴れまわっていた幕末の志士といわれているものたちのやっていることはテロリストで...
quazism quazism 星3つ 吉田松陰、高杉晋作らはテロリストだった、という著者の主張。これはこれで面白い考え方。
sugosan sugosan 2015/09/28川越市立図書館に返却 2015/09/26読み終わる 2015/09/22読み始める 2015/09/22川越市立図書館から借りる 2015/04/07川越市立図書館に予約 15055
naokis naokis 2015.05.06 アゴラより。
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2015.1.15 改訂増補版1刷(初版)  体裁:帯 319頁  著者あとがき:一人の人物=上総請西藩主一万石の小大名 林忠崇の生き様  解説: コメント 長州・薩摩のテロリストたちの「明治維新」、以降の日本の歪んだ歴史=吉田松陰の対外政策と大陸侵略 廃仏毀釈=イスラム原理主義と同根の一元主義 「維新」至上主義の司馬遼太郎
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist