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「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言
Amazon価格: 1,404円 (2017年05月25日 13時51分 時点)
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nijntje nijntje 『•』pod-35
sinn356f sinn356f ウィッシュ 減点法はそぐわない 日経ビジネス編集部 >>バックナンバー2013年10月25日(金) 「挑戦」を成功に導く心得 「はやぶさ」式思考法 日本を復活させる24の提言 川口淳一郎著 飛鳥新社 1365円(税抜き)  2010年6月、小惑星「イトカワ」の微粒子を採取し、7年ぶりに地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。プロジェクトマネージャーの著者はどのように困難を乗り越えたのか。その思考法を24のポイントにまとめる。  はやぶさプロジェクトの計画書をまとめ、政府の宇宙開発委員会の審査を受けたのは1995年にさかのぼる。その際...
hoshitopia hoshitopia 【読書前のコメント】2013/2/6 はやぶさについて語れるようになっておきたいと思い、図書館から借りてきた。 【読書中のコメント】2013/2/27 7章まで読了。
sanctus5est sanctus5est 「はやぶさ」プロジェクトマネージャーの著者がはやぶさの奇跡をベースにポジティブな加点法思考について語った本です。 <メモ> ・不具合の発生は、実際に作ってみて初めてわかることも多く、設計段階ではなかなかわからないもの ・スケジュールどおり、予定どおりの進行を期待していいのは、手順やノウハウが確立されている場合です。誰もやっていないことをしよう、新しい世界を切り拓こうとするなら、絶対にスケジュールどおりにはならない ・問題の解決方法にいくつかの選択肢があるの場合もあれば、当座一つしかない場合も...
kazua kazua 星4つ 経験と失敗に基づいた提言は納得性がある。
fxband3 fxband3 プロジェクトを進める上で、参考になる書籍と思う。 引用: 「減点法によるテストの起源は科挙に遡ります。四書五経をどれだけ正確に記憶できたか、 減点の少ない者から高級官僚に採用するという制度です。随の文帝に始まって清朝末期まで、 実に1300年間、中国はこれを実施しました。もちろんn、近隣の国にも伝播して、 東アジア一帯は「科挙文化」に染まっていきます。 日本は比較的その影響が少なかったと言われていますが、明治以降の学制の整備にともない、 どんどん科挙的になりました。減点法のテストと学歴で人材を評価...
oojiboo oojiboo 何かを評価するとき、日本人は100点を満点とする方法をとりがち。すなわち減点法である。 しかし、こうした方法で評価していると、評価を受ける側は100点を目標とするようになる。 試験に出そうなことだけを勉強し、それ以外はやっても無駄だと考える。 努力し続ければ伸びる可能性があるのに、100点で止まってしまうことになる。 一方、フィギュアスケートや器械体操の世界は採点法。すなわち加点法である。 両者の違いは、失敗をカウントするか、成功をカウントするか。 ハイリスクゆえにローリスク化を求められる宇宙開発の現場で...
mag02717 mag02717 ウィッシュ 普通の人とは、背負っている物の重さが違いすぎますね。重大な局面で孤独な決断を迫られたときに、支えとなる言葉をたくさん持っていらっしゃるようで非常に羨ましく感じました。 真面目に書かれた本だなと思いました。
pepin pepin 星3つ 
ymmsd ymmsd 星3つ はやぶさが無事帰還するに至るまでの思考プロセスを、今後、日本人がどう活かしていくべきかを踏まえた上で24項目に挙げている。 具体的に、 減点法をやめて加点法にしよう、許可認可制度は妨げになりうる、ルールは少ないほうがいい、教科書には過去しかかいてない、天邪鬼のすすめ、親方徒弟制度、失敗のチャンス、スケジュールは遅れる、トラブルは勲章、失敗は隠さない、往生際の悪さへ、迷うならどっちでもいい、背伸びをしよう、こうすれば出来るとおもえ、・・・ などという事柄をはやぶさが帰還する際に用いた思考プロセスと...
tomoakit tomoakit 星3つ 「はやぶさ」プロジェクトを率いた著者の考え方とは? 色々と学ぶことはあったが、もっとも印象に残ったのは、加点法の思考をすべし、ということ。 100点満点からの減点法とは? 最初から成果を決めてしまうので、実現できる成果の上限が最初から決まってしまうローリスク・ローリターンのやり方。 加点法とは? 100点満点は設定せず、成果を加点法でどんどん積み重ねていって、結果として青天井の素晴らしい成果を出すことを目指す。 たしかにイノベーションを起こすならこっちのやり方だろう。 僕が身を置いているIT業界に置き...
zakrain zakrain 星3つ 文の土台を固めよう ------------------ ・主語と述語を近づける - 入れ子の中心から順に外に出す ・修飾語はかかる言葉の直前に置く ・読点の打ち方の基本ルール - 文の主題・主語となる語が長いとき - 引用を示す「と」の前に - 接続詞・逆接の助詞の後に - 原因・理由・条件などを表す節の後に - 時を表す言葉の後に - 名詞や動詞に修飾語が2つ以上つくとき - 文・節・句・語などを並列に並べるとき - 言い換えや説明のとき、「つまり、すなわち」と同義 - 挿入句のあるとき - 強調するとき、強調句の後に - 独立語...
shinichi_kawara shinichi_kawara 星4つ 7年間の飛行を続け、無事帰還し、沢山の貴重な成果を上げた 「はやぶさ」プロジェクトは、当初からハイリスクの中で進め られたとのことです。 本書では、「はやぶさプロジェクト」というハイリスクの中で 、どんな考えで取り組んできたかについて、24のポイントで 書かれています。 24のポイントから、沢山の気づきを得ることができます。 「人間は、褒められる事で伸びる」「シンプルに考える事が大 切」「手に入る情報は、既に古い情報」「失敗するチャンスが 大切」「迷う事は、どちらでもよい」「できる事を考える」 「学...
hamachobi hamachobi 星5つ 「はやぶさ」プロジェクトのプロジェクトマネージャー、川口氏により「はやぶさ」の技術的な側面より、プロジェクトマネジメントについて焦点を当てて書かれた本。宇宙開発プロジェクトのみならず、すべてのプロジェクトに携わる人が読むべき本だ。 私もシステム開発プロジェクトに携わっているが、まったく「はやぶさ」プロジェクトとは予算規模も内容も異なるにもかかわらず、とても参考になる一冊だった。 「日本を復活させる24の提言」というサブタイトルどおり、主にプロジェクトに関する彼の考えを提言としてまとめている。 そ...
taka-smec taka-smec 星4つ 本が好き!( @honzuki_jp )を通じて出版社様より恵贈御礼。あの時、日本中に力強い希望のメッセージを届けてくれた「はやぶさ」を支えた考え方は、他のビジネスにおける考え方にも通ずるものでした。
yohta_7 yohta_7 記録を始めてみる。いつまで続くか・・・ 感じるところの多い内容でした。
mizlib mizlib 538.9-カ
koyama1026 koyama1026 新宿紀伊国屋セミナー
muranaga muranaga 星4つ ブログ:減点法に毒されている自分に気づく 川口先生の講演会を聴講。その洞察の深さに感銘を受け、帰宅してすぐにこの本を読んだ。「はやぶさ」の運用だけではなく、その計画段階での構想・NASAとの交渉、さらには宇宙研での失敗を含む数々の経験をふまえて、研究者として生きていく上での考え方が語られている。画一的な減点法の教育からは独創的なことは生まれない。日本が前を向くために、どうしたらイノベーションが生まれるか。NASAさえもひるむような、はやぶさのようなハイリスクハイリターンのプロジェクトの持つ意味は?さ...
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