メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
謎の独立国家ソマリランド
Amazon価格: 2,376円 (2017年05月29日 11時03分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


gooska1002 gooska1002 ウィッシュ 『土漠の花』より 『世界の辺境とハードボイルド室町時代』より
strangechameleon strangechameleon 読みたい
xai2480 xai2480 星5つ いやあ、面白かった。著者のブログでチェックしていたので、本になったと知って早速購入して読了。いつもどおりのすっとぼけた感じの高野節でありながら難民キャンプの実情やブラックホーク・ダウンの背景などにも触れてあり、これまでになくシリアスなルポとしても素晴らしい仕上がりでした。なんといっても500頁超の本ゆえ、読んでも読んでも終わりが見えず、じっくりと堪能しました。
kjmtky kjmtky 星5つ ・佐野亘(SeiZee2017/1) ・木村草太(週刊現代20160625):わが人生最高の10冊. ・仲野 徹(HONZO):これまでの作品で磨きをかけてきた天才的能力と強運のすべてつぎ込んだ『謎ソマ』こそが、高野の集大成なのだ。 ・高村薫(日本経済新聞2013/8/10) ・中島京子(文藝春秋2014/1号):わたしのベスト3 2013. ・小西威史(dacapo Book of the Year 2013):これぞルポの快作 ・前島篤志(dacapo Book of the Year 2013) ・田所昌幸(読売新聞20131222):2013年の3冊. ・吉田淳(2013年ベスト5) ・紀伊國屋じんぶん大賞2013 8位 ・キノベス!2014 12位 ・...
qwerty qwerty 星4つ 構成として冗長な感はあるが面白い。民主主義の進化形なのか、何なのか。
robintype robintype ★●
b612 b612 
tizuru tizuru 星4つ 
atumi215 atumi215 前に読んだ「恋するソマリア」の前の本。ノンフィクション。 高野さんのノンフィクションって何が面白いんだ?と思いながら読むと、 気づいたのは、 ①多くの人が知っている現象や物事にエピソードを落とし込むこと  この本の中だと、ラピュタとか北斗の拳とか平氏とか藤原氏とか。 ②(現地の人との)軽快な会話が多いこと  会話文が多いと、1ページあたりの文章も少なくなって、圧迫感がなくなるからいいですよね。 大きくこの2つが特徴かなと思いました。 とにかく面白くて、話に吸い込まれそうになるのです。 面白すぎてゆっく...
takeshimourib takeshimourib 星4つ ・ソマリ人と一緒にラリって仲良くなって彼らの懐に入り、ソマリ社会の掟や常識を聞き出す著者の情報屋としての能力。ソマリ人以上にソマリ人へ変貌。この人の自然体っぷりはとっても魅力的。 ・著者は取材生活の中でソマリ語を独学で習得していきメキメキ上達し不自由なく会話している ・人の話をちゃんと聞かないうるさいソマリ人。そんな彼らを相手に、「ソマリ論(日本人が好きな日本論のようなもの)」の議論になって、ソマリ人のネイティブ相手に「教えてやろうか、ソマリの歴史ってのはなあ…」と知識で相手を打ち負かすくだりは...
scousekats scousekats 第25回神保町ブックフェスティバル 本の雑誌社
taku-book taku-book 星5つ 世の中広い、よく著者はかの地に乗り込んだなと感心させられます。そして何より面白い。そしてこれがアフリカの標準ではないけれども、一部を型作りしているのも感じます。内戦中なのに、ソマリランドは民主主義だったりなかなか頭が刺激されます。とても行けないな~と思いますがロンリープラネットにはソマリランドのタイトルのガイドがあるんですよね。買ってみようかな。行かないけど。 http://www.amazon.co.jp/Lonely-Planet-Ethiopia-Djibouti-Somaliland/dp/1741797969
thurtama80 thurtama80 cf. ナショナル・ジオグラフィック日本版 2009年9月号
clapon clapon 星5つ 紛争が続き「無政府状態」のソマリアに、20年近くも平和を保っている謎の独立国家がある…そんな話を聞きつけて、実際に現地に飛び、その謎を解き明かしてしまった本。 「ソマリランド」というその国は、国際社会からはまったく認められていないけれど、夜でも一人で出歩けるほど治安が良く、憲法もあるし、複数政党制で二院制。その上、政治レベルは日本よりも高い。それを国連などの力を借りずに、ソマリ人だけの力で作り上げたという。これはすごい。 ソマリ人は荒っぽくて、お金にシビアで、超速の即断即決。ノロノロしているとす...
gf_kakuzo gf_kakuzo 星5つ 本書を読む前はソマリアとソマリランドの区別もついていなかった。知れば知るほど、地上のラピュタの形容通り、ソマリランドは驚くべき国家である。著者と一緒にワクワクする冒険旅行が出来るのだから本ってすばらしい。翻って日本がこれで良いのか考えてしまった。 この労作を一銭も払わずに図書館で借りて読んでしまったのが申し訳ない。
shoot1 shoot1 星4つ 僕には価値があまりわからない本だ。高野秀行にしか書けない本だが、それはいつもと違って国際政治学?的にも価値のある本のように思える。僕はもっと安直なものを考えてこの本を買ったのだ。ただし、中古で。
inouet inouet 星3つ 読書開始:2014/9/15 ちゅーさんがBook Offで購入
akiney akiney 星3つ 
skimura2 skimura2 この本を読むまで、ソマリランドという国があることを知らなかった。又、民主的国家で憲法も議会も あるとは驚き。一般にはソマリアと呼ばれる地域は、実際は北部のソマリランド、海賊国家プント ランド、戦国南部ソマリアに分かれており、ソマリランドは独立国家だという。ソマリアと言えば 紛争、海賊行為のイメージがあるが、ソマリランドという独立を維持した国家があるとは。 世界にはまだまだ知らない国があるのだと知らされた。
gaku-chan gaku-chan 星4つ Podcastで紹介されていて、おもしろそうだったので購入。 世界の広さと、こんな形の民主主義も存在するんだなあと驚かされた。 ただちょっと大作過ぎて読み終わるのに時間がかかった(^^;
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist