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グーグル化の見えざる代償 ウェブ・書籍・知識・記憶の変容 (インプレス選書)
Amazon価格: - 円 (2017年11月21日 15時24分 時点)
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hosono_m hosono_m 南天堂書店にて購入。
eniac eniac 
eniac eniac 
database database 星3つ ■検索システムに積極的かつ意図的に影響を及ぼすべきであり、そうすることで知識を配信するウェブのやり方について責任を負うべき。 ■正確さよりも人気、新規サイトよりも既存サイト、流動的で多面的な表示モデルよりも大雑把なランキングなどを重視するグーグルの偏り。 ■グーグルは現在、最も重要かつ最大の広告会社である。 ■十分に発達したテクノロジーは魔術と見分けがつかない。(アーサー・C・クラーク) ■グーグルが人為的に検索結果に介入するのは、グーグルが自らそれを望んだとき、あるいは法律によって介入を迫られたとき...
fatmount fatmount 星3つ われわれの欲望が「すべてのグーグル化」を求めているというのもあると思う。
tisan_66 tisan_66 星3つ 緒言の中で、グーグルを使うことに対して「読者の方々にもっと鋭敏な感覚を持っていただきたい」とソフトに書いてあるけれども、実はグーグル批判の急先鋒とも言えるような内容。グーグルファン―というヒトがいるのかどうか知らないけれど―が読んだら烈火の如く怒り出しそう。 この著者がグーグルに代わるものとして提案しているのが「ヒト知識プロジェクト」 さんざん批判したあげくの結論がこれか、と思うとなんとも拍子抜け…。でも、その拍子抜けを救ってくれたのが「グーグルの理想主義を批判している著者といえどもアメリカ的理...
azeyan azeyan サイエンスノード
akira28 akira28 ウィッシュ 目次 緒言 序章 概論 ----グーグルの福音  グーグルとともに暮らし、考える 第一章 シーザーのものはシーザーに ----グーグルはどのようにしてウェブを支配したのか  グーグルの視野  軋轢  よりよい検索の追求  広告  ただ乗り  YouTube問題  マーケットの機能不全と公共部門の機能不全  誰が誰を規制するのか? 第二章 グーグルの方法と手段 ----聡明さとテクノロジーへの信頼  テクノロジー原理主義の終末論  グーグル以前の生活  「信頼の偏り」と「ページランク」のプラグマティズム  検索のプラグマティック...
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