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2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書)
Amazon価格: - 円 (2017年08月20日 22時23分 時点)
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kazupochi kazupochi 星3つ 2011年118冊目。満足度★★★☆☆ ちきりんさんのお薦めの本です。
hiyoshism hiyoshism 2012-07-12廃棄
bjt96660 bjt96660 星4つ 48ページの日本の人口推移推計の図は必見。 序章 人口が日本の未来を映し出す 第1章 100年後、日本人口は4000万人になる 第2章 人口4000万人の暮らしと経済 第3章 人口4000万人の都市と地方 第4章 人口4000万人の人間関係 第5章 外国人5000万人の未来 第6章 人口100億人の世界 終章 未来には必ず希望がある
nihonme_otoya nihonme_otoya 星3つ  2100年といいつつ、意外な数字などはそこまで出てこなかった。結局は少子高齢化による労働力不足が課題であり、それを補うための女性労働と外国人受け入れがカギになる。 都市と地法については参考になったかもしれない。今後地方がつぶれていく中で、そして高齢者の単独世代が増えていく中で、親との関係をどうしようかというのは非常に悩ましいところ。色々考えることの基礎の1つとしたい。 食料自給率についても、意外に日本が農業国であることがわかった。TPPがどうなるのかも含めて、将来に注視していきたい。個人的には、日本...
yajjj yajjj 人口関連のニュースを読み取る必要のある人におススメ。人口減そのものが国策だったという認識はなかったなあ。その後もPDCAサイクルが回り軌道修正されるところまで制度設計されてなかったのが不幸の始まりか。
azeyan azeyan 星2つ ちきりん日記より
countand1 countand1 星3つ 2100年、人口3分の1の日本 鬼頭宏 ■序章 人口が日本の未来を映し出す 16本書では悲観論の立場とらない 17人口減少は文明の成熟化に付随する必然的な歴史現象。長期的な人口波動の一局面として。闇雲な人口増加対策ではなくどのような社会つくるべきか。日本に必要なことは脱工業化、持続可能な新しい文明の構築 18国勢調査の将来推計は精度高い。人口から未来の日本社会を考察 ■1 100年後、日本人口は4000万人になる 25対策講じなければ大きく縮小 31先の見えない将来へ子孫を送り込むことに不安? 34人口変動は時間かかる 35人口を...
gakitaster gakitaster 星4つ 日本の人口は五十年後に九千万人に、百年後には四千万人まで減るという予測がある。 五十年後に自分が生きている可能性は五分五分以下だが、生まれたばかりの娘は2100年にも健在である可能性は高い。 遠いようで近い話だ。 人口減少社会というのは、明治以降では初めてだが、今まで日本は何度か経験して来ている。 過去の例と違うのは、エネルギー資源や原材料は限界が見えて来ており、再度人口増に転じる可能性は非常に少ない事。 世界に先駆けて人口減が始まる日本は、世界に先駆けて人口減少局面での国家運営を、新しい価値観創...
kasedac kasedac Passion For The Future
hosen-hsl hosen-hsl 334.31
petra petra ウィッシュ 日本政府は、1974年には「出生を抑制すべき」と明言していた。 日本列島では4回の人口変動が起こっていて、現在は4度目の減退期 過去の変動とは違い、エネルギー資源や原材料があまり残っていないので、人口が再び増加することは期待できない。 経済成長の持続、あるいは生活水準を維持するためには、大胆な産業構造の改革が必要。 高齢者の定義の引き上げや女性の社会進出支援が必要 歴史的には、人口が増えるときに特定地域へ集中し、人口が停滞すると集中度が低下してきた。今回は、東京、名古屋に集中するとの予想もあるが、将来は...
kofsan kofsan 星3つ 今までは内需が多く、内需中心の産業政策でよかったけれど、全体の人口が減る上に、労働可能人口の割合が減るので、方針を変えなければならない。 しかし、これは文明社会の当然の流れであって、日本特有の問題ではない。 問題は、その速度、タイミングに大きなばらつきがあること。 同じく、国内でも地方によってばらつきは大きい。 都会のほうが今後は独居老人の問題が大きくなるだろう。コミュニティを維持する方向を探るべき
benimaru benimaru 星4つ 八重洲ブックセンター
bluesmantaka bluesmantaka 鬼頭宏さんの本は「人口で見る日本史」に続いて2冊目。本書は震災直後に出版されている。まさにこれから日本という国は、日本人はどうなっていくんだろうという漠然とした不安に対し、割と明るい未来を提示してくれているように思う。ただしそれは「放っておいても自然と良くなる」類の未来観ではなく、これから地球上全ての国家がどこかで直面しなければならない少子高齢化、人口減少という難問に真っ先に挑み、解決できれば、という道筋を提示している話だ。 2055年には日本の人口は8995万人となり、1955年(昭和30年)と同水準にな...
jaga jaga 星3つ 1974年の段階では、日本は人口増を危惧していたのですね。なかなか、先は読めないものだ。
birds-nest birds-nest 星4つ p.58 日本の人口変動 ・日本政府は1974年に「出生を抑制すべき」と明言していた。 ・日本では現在含めて計4回の人口減少が起こっている。 ①縄文時代後半、②平安~鎌倉時代、③江戸時代後半、④2005年~ p.70 日本の労働生産性 ・OECDの33カ国中22位。先進国の中で最下位。対米比では製造業71%、飲食宿泊業38%、卸売業42%、ビジネスサービス業50% p.74 2055年の日本 ・65才以上が40%(2010年では20%)。現役世代(生産年齢人口)の負担は現在の約2倍となる。 ・20世紀後半は人口ボーナスの時代。21世紀前半は人...
kjmtky kjmtky ・Chikirinの日記(2011-08-04 夏休み向けお勧め本):人口問題は一度は押さえておいたほうがいいよね。 ・橋本大也(blog2011年7月29日):歴史人口学者が書いた刺激的な本。長期的視野で人口オーナスの行方を鮮明にする。
wishmountain wishmountain 星3つ 昼休みの間に一気に読んだ(何回かコックリコックリしたけど)。 各章ごとにポイントがまとめられているので、要点は掴みやすいが、そう容易な内容でもないのに。 まぁ、ちきりんのBlog記事がなかったら、全く頭に入らなかっただろうな。
fujii_toshiki fujii_toshiki 星5つ 日本政府が1974年に出生を抑制すべきと明言していた.出生率が下がった大きな要因は現代文明の行き詰まりに対する不安.今後は目標を定めた上で人工を一定水準に維持する努力をすべき.マルサスの人口原理は今も活きている.日本列島は4回の人口変動がおきており,現在は4度目の減退期.過去の変動との大きな違いはエネルギー資源や原材料があまり残っていないこと.そのため人口が再び増加することは期待できない.2050年に日本の人口は世界17位まで後退し世界の経済情勢は大きく変わる.経済成長の持続あるいは生活水準を維持するに...
capecodspirit capecodspirit 人口減少にどう対応するか。2050年に9000万人は何だか現実味があり、高齢者の定義が引き上げられるというのも頷ける。 未来は変えられる、今何をするか ということだろう。
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