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フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み
Amazon価格: 1,728円 (2017年08月19日 14時41分 時点)
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pendora pendora 星3つ p.17 創造的なワークショップのファシリテーションという機能を提供し、そこで対話やアイディア創出という「活動」を行っているのが、概念としての「フューチャーセンター」です。 p.31 P&G社がコネクト&デベロップという戦略を打ち出し、自社の技術課題を公開し、解決法を公募する斬新なやり方でイノベーションのスピードを向上させたことは有名です。 ⇒☆初耳! p.48 ビジネス成果を目標に据えた瞬間に、「既存の価値観で新しいものを評価する」ゲームに絡め取られてしまうのです。 p.54 今、日本人のなかに「ヒ...
naokis naokis 星4つ 待望のフューチャーセンターの解説書! <目次> 第1章 フューチャーセンターとは何か 第2章 フューチャーセンターの思想 第3章 フューチャーセンター・セッションを開く 第4章 開かれた専用空間をつくる 第5章 フューチャーセンターによる変革 森の座談会 フューチャーセンターがもっとよくわかる
yatomiccafe yatomiccafe 為広さんから貸していただいた本
shio shio  ワクワクしてくる、ファシリテーション(?)より、ちょっと広義な、解決策。 ふわ~っと書いてあるから、ふわ~っとしちゃうけど。 「ザ・ファシリテーション」みたいな感じかな。 ○典型的な活動 10年から数十年後の社会の姿を具体的に描き出す”未来シナリオ” それらが、全部起こるかもしれないとしたうえで、戦略をたてていく ○原則 あらゆるものをプロトタイピングする ○参加者 長老:最後のコメントをお願いします キング:地位の高い人 若者:最年少で紹介しかわいがってもらうよう促す ○日本は天然資源が少...
toku_hiratsuka toku_hiratsuka 星4つ このコンセプト興味深いです。いろんなバックグラウンドを持つ人々が共通の目的のために対話を持ってアクションするのは、いつも行動を共にする(企業内の部署のような)チームよりも有効に働く可能性は大きいと思います。フェース・トゥ・フェースの対話があることが前提になりますが、ソーシャルメディアの普及はこれを後押ししてくれるものと考えます。
hiroc hiroc CSCW→ナレッジマネジメント→フューチャーセンターへと取り組み対象を変革させてきた野村恭彦さんの渾身の一冊。フューチャーセンターとは何か、その可能性は?といった質問へ大いなるヒントを与えてくれる。次のフレーズには「なるほど!」と思えた。 --- 私がフューチャーセンターに惚れ込んでいるのは、新しい商品やサービスを生み出す企業イノベーションのワクワク感と、世の中にある問題の解決をめざした社会イノベーションのホカホカ感が、両方同時に味わえるところです。(p.47) --- 僕はまだフューチャーセンターの真の力を理...
tamekko tamekko 星4つ フューチャーセンターに興味があったので、この機会に読んでみた。対話から実践が生まれる場所を作るためのさまざまな実践がある感じがして、オフィスや教室の環境作りのヒントにもなりそうな。
kobon kobon HONZ公開朝会に参加し、勢いで購入した本その2。 まだ読んでないので、どのような内容かはわかりません。 未来志向ってところに惹かれて購入。 フィーチャーセンターを作ろう 野村恭彦 10月1日一気に読了。197ページ。 そこまで大きなインパクトはなかったが、そういう存在があるということは認識できた。 ファシリテーターによる全体の進め方が重要になることは、よくわかった。 個人的にはファシリテーターのあり方とかを知りたかったのだが、内容はさほど踏み込んではいなかった。そういう意味では、イマイチだったなぁ。 著者...
miwa0528 miwa0528   <内容紹介> 企業、自治体、NPOが注目するまったく新しい変革の方法論が、 日本で初めて書籍化。 〈出版の背景〉 北欧の知的資本経営から生まれた、変革の仕組み、 フューチャーセンターが、いま、日本で大きな注目を集めている。 組織を越え、多様なステークホルダーが集まり、対話し、関係性を作る。 そこから創発されたアイデアを実現するために協調的アクションを起こしていく。 そのための「常に開かれた場」が、フューチャーセンター。 震災復興、地域活性化、新市場開拓などの課題に取り組む自治体や企業 (アサヒグル...
mh-2008 mh-2008 星2つ いったい何だろうと思って購入。 ワールドカフェなどダイアローグの方法が最近はやってますが、その1つですね。ただアクションにつなげることに重きをおいています。そのためのデザインや工夫を多く解説しています。このセッションをやった後も、アクションにつながる、発展させるために「常に開かれた場」としてフューチャーセンターが必要とのことですね。 本としては157ページから165ページのまとめを読めば要点がつかめます。
takeshimourib takeshimourib ウィッシュ 1 フューチャーセンターとは何か 2 フューチャーセンターの思想 3 フューチャーセンター・セッションを開く 4 開かれた専用空間を創る 5 フューチャーセンターによる変革 6 フューチャーセンターディレクター座談会 7 用語集 企業、自治体、NPOが注目するまったく新しい変革の方法論が、 日本で初めて書籍化されました。以下のニーズにこたえます。 ・最近よく聞く「フューチャーセンター」のことをもっと知りたい ・会社やコミュニティで「フューチャーセンター・セッション」を開催したい ・「フューチャーセンター」の...
asako_kinoshita asako_kinoshita 星3つ フューチャーサーチの考え方に、アクションを促すための要素が加わった考え方と感じた。新しいものを生み出すための場はやっぱり必要だなあ。
nohdomi nohdomi 星4つ Future Centerとは何か? 立ち上げる前、運営、関わりあう人、外のFuture Centerとの関係性などの視点で書いてある。 私は、多くの利害関係者がいて解決が難しい問題へのアプローチとして、Future Centerをつくることありきで読んだから、非常に参考になった。 ただ成果ありきで考えては失敗する、というFuture Centerというものを、どうビジネスに結びつけるか。これは立ち上げた人に聞いてみたり、自分でまず作って、運用してみて考えていくしかないのかな。 幸いビジネス発のFuture Centerが日本には多いとのこと。
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