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ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階
Amazon価格: 2,376円 (2017年08月17日 14時53分 時点)
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atsushi0214 atsushi0214 星4つ p204 これが教訓だ。決して屈服してはならない。★ p205 失敗とは外的な状態ではなく、心の状態である。 成功とは、倒れても倒れても起き上がる動きを果てしなく続けること。★ p232 自分たちの目的の高潔さを自分たちの行動の正しさや賢明さと混同しはじめたとき、つまり「我々は高潔な目的を追求する正義の人間であり、したがって我々の判断は正しく賢明である」と考えるようになったとき、おそらく、【間違った方向】に進みやすくなる。★ p16 ●第1章 静かに忍び寄る危機 p29 どの組織もいかに偉大であっても転落しうる。ほとん...
honnama1987-3 honnama1987-3 4822248178
kjmtky kjmtky 星5つ 企業の衰退は傲慢、拡大、リスク、一発逆転狙いから。今までのビジョナリー・カンパニーは成功例だけだったが、失敗例の分析によりさらに説得力を増している。 すべての企業人必読。 --- ・ピーター・シムズ20120826:「小さく儲けろ!」参考文献.ケーススタディーは非常に洞察に満ちている ・前川 洋一郎「なぜあの会社は100年も繁盛しているのか」(2015年1月)
take61 take61 星4つ 山岡洋一さんの翻訳は非常に読み易い。今回は企業が衰退する場合の過程を、比較対象成功企業との対比で説明している。 第一段階:成功から生まれる傲慢 第二段階:規律なき拡大路線 第三段階: リスクと問題の否認 第四段階: 一発逆転の追求 第五段階: 屈服と凡庸な企業への転落か消滅
hondana_cbz hondana_cbz 番号:924
skato skato 星3つ 前2巻と比べるとボリュームや読みごたえに欠ける感じでした。
humhum humhum mixiがこの本で言うところの第三段階から一気に第五段階に移行しているように見えるので注視している。
ukeysmarker ukeysmarker ウィッシュ 9.78482E+12
kishibe kishibe 星4つ 偉大な企業でも、衰退・消滅する企業と回復・再生する企業の違いはどこから出てくるのか?強固な基本的価値観に基づく明確で優れた目的を持ち、それを強い意思を持って着実に遂行することができるリーダー、そしてそのような組織であるかどうか、それが分かれ目になる。分析的な筆致で一気に読み通すことができた。 特に、付録5に書かれた「主要なポストに適切な人材の条件」の6項目は参考になった。適切な人材は厳しく管理する必要がない、また、彼らは「肩書き」ではなく「責任」を負っていることを理解している。まさに至言。
je2aqj je2aqj 星5つ 企業が衰退に至る5段階 第1段階:成功から生まれる傲慢 第2段階:規律なき拡大路線 第3段階:リスクと問題の否認 第4段階:一発逆転の追及 第5段階:屈服と凡庸な企業への転換か消滅
ichiro ichiro 星4つ ビジョナリーな会社の衰退していくさまを、5段階に分け、それぞれの特徴と、それから回復した方法を丁寧に分析。結論としては、ビジョナリー・カンパニーで著者が指摘していることと同じで、華美に走らず、正直な仕事をしなさい、と読み解きました。
muraken muraken 星4つ ビジョナリーカンパニーの3冊目。 このシリーズは初めて読んだが、個人的には面白く読めました。 偉大な企業がどのような過程で衰退していったのか、過去の事例を基に下記の5つの段階があると書かれています。 1.成功から生まれる傲慢 2.規律なき拡大路線 3.リスクと問題の否認 4.一発逆転策の追求 5.屈服と凡庸な企業への転落か消滅 これは、企業だけなく、人間にも当てはまる部分が多いのではないでしょうか? この本を読んで、自分の会社、組織は大丈夫だろうか?という目安にはなると思います。 ただ、ドックイヤーで動く今、5...
awaheita awaheita 星4つ ジェームズ・C・コリンズ著   すぐれた明確なビジョンを持って一度は大成功をおさめた企業が、転落・衰退の道を歩んでしまう経緯を五段階で示した良書です。 第一段階「成功から生まれる傲慢」 第二段階「規律なき拡大路線」 第三段階「リスクと問題の否認」 第四段階「一発逆転策の追及」 第五段階「屈服と凡庸な企業への転落か消滅」 今は『いちばん大切にしたい会社』と評価されていても、いつ、どのようなきっかけで衰退の五段階を歩み始めるかはわからず、万が一歩み始めてしまったときにはできるだけ早い段階で食い止められる...
rikuta35 rikuta35 星3つ 適切な人材は自分の負っている責任に明確に答えることができる。 組織再編とリストラを行うと何か生産的なことをしているとの錯覚が生まれかねない。
toshikamiya toshikamiya 星4つ 原題はHow the mighty fall。かつて強大だった企業が衰退したのかはなぜか、どのような段階を経て衰退の道を歩みうるのかを5つの段階にまとめている。企業の例として、米国企業ばかりというのがちょっと残念。
iketani2412 iketani2412 『失敗の本質』と合わせて読みたい。 そして、前書きにある「周囲の世界が制御できない混乱状態に陥ったとき、勝利を収めるには何が必要かの研究」が、 第4弾ということになるのだろうか。[続きを読む]
doidoidoidoi doidoidoidoi 星4つ 身につまされる話が多い。
randomer randomer 星3つ 衰退の五段階 成功から生まれる傲慢→規律なき拡大路線→リスクと問題の否認→一発逆転の追求→屈服と凡庸な企業への転落か消滅 これトレーダーと一緒 儲け生まれる有能感→レバレッジをあげてリスク管理がおろそかに→徐々に勝てなくなるが原因分析できない →ハイレバ一発逆転の追求→巨額ロスカットもしくは退場 偉大な企業の構築と外部からのCEO招聘には強い逆相関関係がある→ソニーのことですね ビジョナリーカンパニーで示された伸びる企業の特徴を報道から見抜くよりも割高株が転げ落ちていくときのもがきようのほうがわかりやすい。...
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