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実践 行動経済学
Amazon価格: 2,376円 (2017年10月17日 10時39分 時点)
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tizuru tizuru 星4つ 
takeshimourib takeshimourib 星1つ --目次 はじめにーー「自由放任」でも「押しつけ」でもなく 第1部 ヒューマンの世界とエコノの世界 第1章 バイアスと誤謬 第2章 誘惑の先回りをする 第3章 言動は群れに従う 第4章 ナッジはいつ必要なのか 第5章 選択アーキテクチャー 第2部 個人における貯蓄、投資、借金 第6章 意志力を問わない貯蓄戦略 第7章 オメデタ過ぎる投資法 第8章 “借金市場”に油断は禁物 第3部 社会における医療、環境、婚姻制度 第9章 社会保障制度の民営化――ビュッフェ方式 第10章 複雑きわまりない薬剤給付プログラム 第11章 臓器提供者を増やす方法 ...
gooska1002 gooska1002 ウィッシュ 『賢い組織は「みんな」で決める:リーダーのための行動科学入門』 『実践 行動経済学』 『ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』 『「みんなの意見」は案外正しい (角川文庫)』
kin333 kin333 
kjmtky kjmtky 星5つ ・橘玲(「読まなくてもいい本の読書案内」2015/11) ・坂東眞理子:実はほとんどの人が感情や気分で行動するものだと言っています。 ・池田信夫「使える経済書100冊」:市場というメカニズム ・井上明人(「ゲーミフィケーション」) ・土井英司「土井英司の「超」ビジネス書講義」
nijntje nijntje 『•』pod-11
shisha shisha マクロ
thousandarmed thousandarmed 『実践行動経済学』リチャード・セイラー他(日経BP社)2310円
okayasu3jp okayasu3jp ファスト&スローで紹介。
kiku_hashi kiku_hashi ウィッシュ 「貧乏人の経済学」で引用。他人の利益となるような行為を支援・強制することは有意であるといい、実際に行動に移させる方法について、「デフォルトの選択肢」(最善の選択肢)を用意すべきと述べている。
voll voll 星3つ 途中で断念したけどいろんな事例があって面白い!自分の生活でもこれらの事例が満載。
jari3020 jari3020 【手書き・写真ノート】参照
rashita rashita 星4つ 2009年7月13日初版 キーワードは「ナッジ」「ヒューマン」「リバタリアン・パターリズム」である。 タイトルの行動経済学とは、ひと言で言えば現実世界でくらす人々(ヒューマン)は、経済学が想定する理想の人間(エコノ)とは異なった振る舞いをする、ということを研究する学問である。 合理的ではない判断をしてしまう人間に対して、どのようにフォローしていくが適切なアプローチなのか。「適切」なフォローを政府が強制していくべきなのか、それとも選択肢を出来うる限り増やし、それを「公平」にならべることなのか。 本書が...
hino666 hino666 星5つ ・アニマルスピリットはマクロ系の印象 この本はミクロ系の印象が強い ・フレーミング + 損失回避 →日本破綻説とかも同様か?(恐怖で不要な物を買わせる)   a)省エネ対策すると、年間350ドル節約できる   b)省エネ対策しないと、年間350ドル損する   →aよりbの方が効果的に人を説得できる ・首尾一貫した主張をする人は集団や活動に強い影響を与える(自分の思い通りの方向に動かせる)    主張を変えない人 →信用される   主張を変える人  →信用されない ・納税率、年金納付率、投票率について  ※同調効果   ...
kelo kelo 星5つ 一見、選択の自由があるように見えるが、無意識のうちにより良い選択になるように働きかけるアーキテクチャーのことを本書ではNudgeと読んでいる。 いわゆるデフォルトをどのように設定するかという問題で、リバタリアン的価値観では選択肢は多ければ多いほど素晴らしいと考えられがちだが、残念ながら人は合理的に決定できるほど賢くもないし、また時折失敗もする。 そうした失敗に対処するために社会設計の段階でどのように選択肢を設定するか、能動的に選択肢を選べないような人に対してどのような選択肢を割り当てるか、というのは...
mxnishi mxnishi 星3つ 僕はこの立場に、賛同できるが、でも「リバタリアン」なんて云う必要は全然ないと思っている。 「人は一般に自分がしたいと思うことをして、望ましくない取り決めを拒否したいのなら、オプトアウト(拒絶の選択)する自由を与えられるべきである」――。このストレートな主張がわれわれの戦略のリバタリアン的な側面である。リバタリアン・パターナリストは、故ミルトン・フリードマンの言葉を借りるなら、人は「選択の自由」をもつべきだと強く訴える。われわれは選択の自由を維持したり、高めたりする政策を設計しようと懸命に努力して...
bentham bentham ナッジの翻訳。買っておいた。
tentecomyer tentecomyer 今の私にはちょっと難しかった。 だけど、リバタリアン・パターナリズムの概要や、選択アーキテクチャの重要性がほんのり理解できたのでよかった。 日々の生活で、知らず知らずの内に重要な選択決定していることににもっと 注意の目を向けねばと思った。
bookkeeper bookkeeper 星3つ 前半戦は社会心理学のゼミをなつかしく思い出す内容。人間の当てにならなさは脳科学にも通じる。後半戦は実社会への応用だが、こちらはまあまあ。まだ、これからなのだろう。臓器移植や結婚などタッチーなテーマにも挑んで面白いが、シカゴらしい文化・文脈無視主義とでも言うべきもので底は浅いように思う。ただし、こういう論法を頭から拒否せずにいたい。
mzjubilee mzjubilee ウィッシュ 2010/12/16:行動経済学って何?
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