メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
Amazon価格: 2,592円 (2017年09月20日 05時26分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


takeshimourib takeshimourib 星4つ --目次 第1章 権威と服従 第2章 お金だけが目的さ 第3章 自律を求めて 第4章 内発的動機づけと外発的動機づけ 第5章 有能感をもって世界とかかわる 第6章 発達の内なる力 第7章 社会の一員になるとき 第8章 社会のなかの自己 第9章 病める社会のなかで 第10章 いかに自律を促進するか 第11章 健康な行動を促進する 第12章 統制されても自律的に生きる 第13章 自由の意味 --amazon内容紹介 ◆アメとムチはもう利かない!◆人の意欲と能力を伸ばす力は何か? アメとムチというのが従来の常識ですが、近年の心理学の研究はこの常識を否定...
katomasakazu katomasakazu モチベーション3.0 推薦図書
kjmtky kjmtky ・山口周「読書を仕事につなげる技術」 ・ダニエル・ピンク「モチベーション3.0」:自律性をどのように促すべきか ・加納学(Chase Your Dream !):人を育てるというとき,そのあるべき姿として,我々は,自分で設定した目標の実現に向けて自発的に努力できるような人を思い描くのではないだろうか.人がそのようになるためには,何が必要なのだろうか.
james james ウィッシュ 
honnama1987-3 honnama1987-3 4788506793
yonosuke yonosuke 星4つ タイトルはこれでいいのかどうか。もうちょっとテツガク的な考察が含まれている。ていうか実存主義者の著作のようだ。原題はWhy We do What We Do。 「実際いは、幸福はわれわれが思っているほどのものではないし、ほとんどの人はいつも心底幸福でいたいと思っているわけではない。人は、恐怖を与えたり、悲しませたり、嫌悪を感じさせたり、怒らせたりするようにな、しばしば心かき見出すような映画やオペラに行く。・・・人はさまざまな感情を求めている。望ましい感情とともに、いわゆる望ましくない感情も。」
tizuru tizuru 141
isako isako 星3つ 第二部以降はいまいち納得できないが、悩んでいるときの参考になりそう。
ushinosuke ushinosuke 星4つ 外部報酬は動機付けにつながらないばかりでなく、やる気を阻害する要因にもなりえる。 内発的動機付けが重要、内発的に動機付けられるためには自律性、有能感、関係性が重要。 相手の立場を理解し、自律性を支援する。 自律性と個人主義は違う。自律的であることは単なるわがままと違い、責任を果たし制約を 受け入れたうえで自らの進む道を決めること。 自然的な欲望や社会的な価値観を求めて行動することは真の自律ではない。 内発的な動機付けのためには自律性が必要だということは同意。 ただ、企業活動のなかで個々の自律性を尊...
miikuro miikuro 星5つ  自ら学ぶ・やる意欲のことを内発的動機付けという。この本では、ご褒美など外的報酬は、内発的動機付けを低下させるとの研究結果が示されており、常識だと思っていたことが間違っていたようだ。 内発的動機付けの源は、「自立性への欲求」と「有能さへの欲求」「関係性への欲求」とのこと。自己決定したい、有能でありたい、周囲の人と暖かい人間関係を築きたい、という三つの要素が大切ということだ。 これはいい本だ。
hmm_ hmm_ 内発的動機付けを高めるには、 1.自律性と有能さをたかめる 2.関係性が重要。 相手の立場になって、自律性を援助すること。 人間の自由とは、真に自律的であることを意味する。 自由はいつなんどきでも、個人の心理的機能の産物である。
ohnokiyomi ohnokiyomi 選択理論と同じように、人に選択権を与えることが人を伸ばすといっている。 自尊感情の重要性 「真の自尊感情を持つ人は、他人を評価したり非難したりするのではなく、他者を尊重し、その弱さを受け入れることができる」
mattyo418 mattyo418 ウィッシュ モチベーションを思うまま高める法(小山龍介)で引用されていた本
okayasu3jp okayasu3jp モチベーション3.0で紹介されている本の1つである。「人を伸ばす力」というタイトルだが、著者は研究者であり、人の動機付けについて科学的なアプローチを行い、どのような場合にモチベーションが上がり、下がるのかということが述べられている。「選択」ということがキーになってくるのだが、そこから当然に自由と責任の考え方についても広がりがある。社員教育という観点でも、子育てという観点でも、パートナーシップという観点でも、それぞれに当てはめて考えることが出来る非常にベーシックな、つまり人間の本質についての深い洞...
randomer randomer 星3つ 内発的動機付けの源 →自律性への欲求、有能さへの欲求、関係性への欲求 統制する仕方で報酬が与えられると被験者は心理的な圧迫感を経験すると同時に課題への興味を失った 自律的か統制的か 統制に対しての服従や反抗 自我関与があると感情の人質になってしまう 読みにくい
jumbo66 jumbo66 星5つ 本書を熟読し、「内発的動機付け」をいかに今の仕事で具体化していくかが課題である。
shojik757 shojik757 ウィッシュ 橘本「残酷な~」P220 パズルを解くのは、それが面白いからだ。ところが金銭的報酬を支払われると、パズルを解くことが仕事になってしまう。その結果、ゲームのルールが変わって、本来の「面白さ」がどこかに消えてしまう
ryu2net ryu2net 内発的動機づけの第一人者が一般向けに書き下ろした本。モチベーション3.0の半分は、この本がベースになっている(と言ったらいいすぎか)。外発的動機づけに頼ると、精神衛生上も良くないという指摘など。
proud03 proud03 
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist