メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
不寛容の本質 なぜ若者を理解できないのか、なぜ年長者を許せないのか (経済界新書)
Amazon価格: 864円 (2017年11月19日 20時57分 時点)
西田 亮介
経済界 (2017-02-10)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


pendora pendora 星5つ 物々交換 41ページ そこ(昭和の日本社会;註)にはある種の「予見可能性」とそれに基づいたある種の「安定」が存在した。「安定」は大半の生活者にとっては歓迎すべきものであったし、昭和の時代を通してその達成が切望されてきた。 ⇒☆なるほど、この「安定」の期間である昭和が長かった分だけ、この安定の時期を過ごした人が多いから今の若年層とのギャップが起こっているのかな。 49ページ Googleが「Google Public Data」というサービスを提供していて、さまざまなデータをビジュアライズすることができる。筆者も講義資料の作成などで頻繁...
akinbo511 akinbo511 2017/8ゴールデンラジオ出演
takeshimourib takeshimourib ウィッシュ 不信感や不安感、困難な現実… なぜ、こんなにも息苦しいのか? 誰も語らなかった難問を注目の若手社会学者が解く! 我々の社会が直面している「現実」を直視しないことには始まらない。 現実を直視せず、精神力でなんとかする、 という態度こそ、この社会で繰り返されてきた悲劇ではなかったか。 さらば、「昭和の常識」たちよ。 【本書の目次】 第1章 不寛容の本質に迫る 心がせまく、人の言動を受け入れられない 社会学的な観点からの「不寛容」とは ネットメディアと昭和的メディア観の乖離 なぜいまも残る昭和時代の社会シ...
jehok jehok 2017/2/27 23:22
nao-sugar nao-sugar 星5つ 日本人の不寛容さんって原因探しをスタートに話が始まる。 不寛容さというか格差社会の構造批判に終始していた
wishmountain wishmountain 星3つ IT機器の普及や長引く不況等々…。ここ10年~20年で日本で生きていく上での前提、価値観が大きく変わってきている。 『不寛容の本質』と掲げられた本書では昭和的な価値観と現在の価値観の根本的なズレ・・認識のズレが世代間の断絶、つまりは不寛容を呼び起こしているのだと説いている。 年長世代と若年世代が直面する現実の認識にギャップがあり、それらは昭和の時代に形成された「昭和の面影」なのだ……ということが本書の主張である。(P.48) 冒頭で掲げられた「なぜ社会は多数派にとって生きづらいのか?」という問は書き進めて...
>
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist