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世界屠畜紀行
Amazon価格: 2,376円 (2017年08月19日 08時52分 時点)
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oppay oppay 星4つ 日本の食の安全
gooska1002 gooska1002 『世界の辺境とハードボイルド室町時代』より
xai2480 xai2480 星4つ 牛や豚がどのような工程を経て「肉」となるのか、実際に自分の足で歩いて取材したルポ。「部落解放」と「TONE」誌に掲載されたものに、アメリカ編を加筆して本にしたもの。日本国内だけでなく、韓国・チェコ・モンゴル…と世界各地に出向き、その国の屠畜の仕方などがイラスト入りで紹介されている。途中、ちょっと感情的な感じがして読み進みにくく感じた部分もあったけど、これだけの取材を全部自費で行なったということに脱帽です。肉を食べる者として、屠畜についても知っていて然るべきかもしれない。
yonosuke yonosuke 記載なし。
bazuke41 bazuke41 星4つ とても興味深く読んだ。これらの原稿の初出が雑誌「部落解放」であるということが後半わかってそれで腑に落ちたが、携わる人々への目線は熱くリスペクトに満ちていて、まるで自分を鼓舞するように、ステロタイプな反応に触れるたびに怒り、また自分がいかに嬉々としているかということをことさら強調して書いているのは、著者自身の逡巡と優しさだろうか。 豪語しながら、最後にひょんなことから自宅で自分ひとりで雉の羽をむしることになった時に感じた動揺も隠さず書いているところが好ましい。
hoshitopia hoshitopia 【入手前のコメント】2015/4/29 変わったテーマの本。動画サイトで屠殺場のビデオを見たこともあるけれど、スーパーマーケットで買った肉を食べているからには知らなくてはならないことのような気がする。
tizuru tizuru 星4つ 
panda88 panda88 【目次】
daichidaichi daichidaichi 星5つ と畜検査員必読な一冊。普段食べているお肉がどんな物か教えられる事の少ない今の時代だからこそ必要な一冊。
oecoecoec oecoecoec 星5つ 日本、韓国、アメリカ、インドなど、世界各国の屠殺場ルポ。差別に対する言及よりも、徹底した現場ルポ。イラスト多し。
takokei911 takokei911 普通に読んだ本。買わない。
yokamoto yokamoto 星4つ よだれを垂らさんばかりに食へ前傾姿勢な著者のおかげで、屠殺・屠畜とは言っても大変楽しい本。 でも屠畜風景が大丈夫になってしまった著者には、一般人が感じてると思われる屠畜への忌避・差別感情をほどき明かしたいという思いがあるよう。 韓国の焼肉や犬肉食からイスラムの犠牲祭、モンゴル、インド、アメリカそして日本の現況まで盛りだくさん。線描きのイラストも愉快。
towardthevirtual towardthevirtual 星4つ 図書館で取り寄せ。
kyo_ago kyo_ago 星5つ 読み始めて「自分はこれが読みたかったんだ」と気づいた本。 著者の「差別の問題より単純にどうやっているのか知りたい」と言う姿勢に非常に共感する。 内容はイラスト付きで詳しく載っているので、生きた牛、豚が肉になるまでが容易に理解できる。 実際見るとかなりスプラッタだと思うが、著者が楽しそうなので気持ち悪い感じはしない。
sirius355 sirius355 想像していたものとは違った。
shiratama shiratama 星4つ たかこさんから借りた、出下さんにまわすこと。
denchu99 denchu99 星5つ 衛生検査の獣医は生き物をいかすんじゃなくて殺すけど、作業員は豚や牛を生かすんです。 ジャングル アプトン・シンクレア 1906
yoshi_11 yoshi_11 世界屠畜紀行
plus1 plus1 ウィッシュ 書評空間:キノベス!2007より
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