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21世紀の資本
Amazon価格: 5,940円 (2017年10月19日 07時21分 時点)
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togusa03 togusa03 星5つ 早稲田大学教授若田部昌澄評 本書は、格差のみならず、15年間に及ぶ研究に基づく近現代世界経済史でもある。 日経エコノミストが選ぶ経済図書ベスト2位 諸富徹2014年の3冊。 資本の蓄積。
kjmtky kjmtky 星5つ ・大沢真幸「21世紀の暫定名著」(2016/11):21世紀の暫定名著 ・松原隆一郎「21世紀の暫定名著」(2016/11):21世紀の暫定名著 ・上野千鶴子「21世紀の暫定名著」(2016/11):21世紀の暫定名著 ・ビル・ゲイツ:2014年に読んだ記憶に残る5冊の本. ・若田部昌澄(日経新聞20141221):今後格差、いや経済について論じる人は本書を無視はできない。 ・松尾豊「人工知能は人間を超えるか」(2015年3月) ・苅田明史(flier2015):4.3 ・エリック・ブリニョルフソン、アンドリュー・マカフィー「ザ・セカンド・マシン・エイジ」 ・樺沢紫苑「読んだら忘...
riru riru 星3つ 要約ダイジェスト版 語口が堅い 難しい
unokot unokot 星4つ r(資本収益率) > g(成長率) この場合、格差が拡大していく
osada1188 osada1188 よくこんな膨大な資料をまとめたもんだと思います。トップの0.1%について、今まで異常値として処理していたところに注目したところはすごい、金融は各国の思惑が大きいので、金融口座を監視して資本税ととるのは机上の空論だと思いますが、税金を取りたい政府はこの理論歓迎するわけです。
takimasa takimasa 星5つ 精読はしていないが、とりあえず。この書物の一番の魅力は膨大なデータの集積にある。300年間20カ国の課税記録を収集した。その結果、市場経済を放置すれば格差が拡大すること。r(民間資本収益率)>g(所得と産出の成長率)はすっかり有名になった。蓄積された富の方が賃金や産出を上回る。予想の範囲内の結論であるらしいが、データで立証した点に価値がある。
urbanpicnic urbanpicnic ムズカシイから!! 寄贈者:オカザキタダヒコ コメントの記入はこちらへ。
kuwataka kuwataka ウィッシュ <ポイント> ・資本収益率(r)が経済成長率(g)よりも大きければ、富の集中が生じ、格差が拡大する。歴史的に見るとほぼ常にrはgより大きく、格差を縮小させる自然のメカニズムなどは存在しない。 ・20世紀に格差が縮小した原因は1914―1945年の世界大戦の影響によるものだった。現在では富の格差は歴史的な最高記録に近づいているか、すでにそれを塗り替えてしまっている。 ・富の格差の無制限な拡大を抑えるための理想的な手段は、世界的な累進資産税を設けることだ。高度な国際協力と、地域的な政治統合を必要と...
mstk mstk メモあり。 [続きを読む]
blankey blankey 400Pで断念。クドすぎ。(。-_-。) 同じ様な事を何回もちょっと言葉を変えて書く事でページ数増やしてるのかなぁ?学術書だから?
skimura2 skimura2 この大著を要約するのは困難だが、第1、2次世界大戦時を除いて格差は古くから存在し相続が大きな 要因だということ等を膨大な資料で裏付けた本。格差の是正には資本の累進課税が有効だと著者は主張 している。今まで格差拡大ということが実感されていたが、データをもとに分析した貢献は大きい。 尚、本書は題名からマルクスの資本論と関係するのかと思っていたがそうではなかった。
jhrujh jhrujh 内容紹介 r>g ≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、 資本主義は自動的に、 恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫ 格差は長期的にはどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分 配は何によって決定づけられているのか? 所得格差と経済成長は 、今後どうなるのか? 18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、 明晰な理論によって、これらの重要問題を解き明かす。格差をめぐ る議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。 「本年で、いや、この10年で、最も重要な経済学書になると言って も過言ではない」...
nyankoteacher nyankoteacher 星4つ 150919 中央図書館 通読するだけでも、とんでもない時間を要す。基本的には自由市場的テーゼだけで所得分配の公平をなし得ない、とする。記述は、よみやすく、データに対しては誠実(なのだと思う)。古今東西のデータを分析する実証経済学の立場だが、こんな仕事は現代でなければなしえなかっただろう。
osawa_t osawa_t ☆流行っているので、手にとってみましたが....
bayerischecreme bayerischecreme 星5つ 資本主義では,資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき,格差を拡大する。これを多くのデータから示した。 過去の大戦がリセットの契機にはなったが,それ以外では基本,この原理からはずれない。 上流・中流・下流を1:4:5に分類している。更に上位1%,上位0.1%での集計。資本主義での統計分類ではこれらの分類の仕方が意味を持ってくる。
suburibilly suburibilly P76まで読了。 ・今日の先進国では、資本/所得比率はだいたい5か6。つまり総民間財産は年間国民所得の5倍か6倍になる ・21世紀初頭の現在、不動産の収益率はおおむね似たようなもので4~5%。事業に投資した場合、年間投資収益率は6~8%
panda88 panda88 【目次】 はじめに 第I部 所得と資本  第1章 所得と産出  第2章 経済成長-幻想と現実 第II部 資本/所得比率の動学  第3章 資本の変化  第4章 古いヨーロッパから新世界へ  第5章 長期的にみた資本/所得比率  第6章 21世紀における資本と労働の分配 第III部 格差の構造  第7章 格差と集中-予備的な見通し  第8章 二つの世界  第9章 労働所得の格差  第10章 資本所有の格差  第11章 長期的にみた能力と相続  第12章 21世紀における世界的な富の格差 第IV部 21世紀の資本規制  第13章...
tizuru tizuru 331
akazawa_ akazawa_ GWを利用して読みました。普段、経済学の本など読んでいませんが、わりとすんなり読み進めることができました。 膨大なデータ(300年間20カ国の課税記録)を統計学的に処理し、全世界の経済的格差の広がりを説明しています。
la_spica la_spica 5章まで読んだところで英語版に切り替え。
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