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いかにして問題をとくか・実践活用編
Amazon価格: 1,512円 (2017年11月21日 15時25分 時点)
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kjmtky kjmtky ・侍留啓介「新・独学術」(2017/6):ポリアの問題解決ステップは、コンサルティングの現場で用いられているものとほとんど同じ ・長谷川聖治(読売新聞20120422) ・Shoyan blog(2015/12/1)
strangechameleon strangechameleon 読み終わった
katotake katotake 星4つ 4つのステップ 1.問題を理解すること。 問題が何であるのか。何が原因かを分析する。原因は全て列挙する。 2.計画をたてること。 可能性のある解決策を列挙して、ベストな解決を選ぶ。 3.計画を実行すること。 計画を着実に実行する。弱気にならず努力する。 4.振り返ってみること。 解決策を実行後、問題が解決したか評価する。 未解決ならば見直しを行い、問題が解決するまで繰り返す。 *帰納的な発想を用いる。 帰納とは観察や特殊な事例の組み合わせから一般的な法則を発見する手続きである。 自然数で3位までまずはやってみる。...
fishibe fishibe 帰納的な発想を用いる 定義に帰る 背理法を用いる 条件を使いこなしているか 図を描いて考える 逆向きに考える 一般化して考える 特殊化して考える 類推する 兆候から見通す 効果的な記号を使う 対称性を利用する 見直しの勧め
osawa_t osawa_t ☆ポリアの「いかにして問題をとくか」の精神を数学不得意な学生にも教えているとのこと。 著書は、新体系・高校数学の教科書、新体系・中学数学の教科書、置換群から学ぶ組合せ構造など インドの高校生はポアソン分布を学んでいるという。また、日本はミス0を目指しているが、万が一、ミスが起こったらどうするかという対策が日本は欧米と比べて多くの分野で遅れているような気がしてならない、という。 (参考)ポリアの「いかにして問題をとくか」 県立'54 9F'88 市立410ホ'75゚ 大学410.7P77'75
tabetayo tabetayo 内容的には他の著書との重なりが多いような気がする。 著者の新体系高校数学の教科書や中学数学の教科書に書いてあるとして、省略している部分は読者としては物足りなく感じた。
nao-sugar nao-sugar 星3つ タイトル通り、実践的な内容が多くて、わかりやすい
nampaku nampaku 星4つ 2012年58冊目 発行者:池田和博 2012/4/20 182p
tatsuyani tatsuyani 数学の解き方、問題を解決するプロセスを、もっと日常生活のなかの事例を題材に解説し、数学的ものの考え方がいかに社会一般の問題解決に有用であるかをとてもわかりやすく解説した本。ポリアの原著は読んでないし、数式を見るだけで抵抗感を抱く自分にとっても比較的わかりやすいものだった。
kaji_tackle3 kaji_tackle3 星2つ 帯の言葉通り最後まで難なく読めたけど、面白くない。 挙がっている例が全然ピンとこない。
nyankoteacher nyankoteacher 星3つ ポリアの元本「いかにして問題をとくか」は、本来は、数学で必要となる論理的な考え方について、高校生か大学初年生くらいにわかりやすく手ほどきする本であったと思う。それがビジネス自己啓発本として間違って認知され、ロングセラー、ベストセラーとなった。 就活のために右から左へ薬効を表すような軽薄な内容の本ではない。 この本も内容としてはまともで数学の啓蒙書として高校生には勧めたい。だが、ポリアと絡めた装丁や帯は、ちょっとアザトすぎます。丸善出版もあまり軽いノリで本来の丸善ファンでない俄か読者層に媚びてい...
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