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新・環境倫理学のすすめ (丸善ライブラリー)
Amazon価格: 842円 (2017年09月20日 03時45分 時点)
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takeshimourib takeshimourib 星1つ --目次 京都議定書の意義と限界 持続可能性とは何か 石油が枯渇する日 保全保存論争 自然保護と生物多様性 生物学と環境倫理学 ペンタゴン・レポート 自由市場と平等 国際化 リスクの科学と決定の倫理 先進国の未来像 戦争による環境破壊 --amazon内容紹介 1991年に刊行され、環境倫理学の入門書としてベストセラーとなった『環境倫理学のすすめ』の続編。温暖化、持続可能性、石油資源、貧困、生態系など、幅広い問題を環境倫理学の視点から考察する。環境倫理学に真正面から向き合う本だが、環境分野の最新の話題を豊富に取り入れて...
kohamatk kohamatk 星3つ 取り上げる範囲は広く、環境難民、市場経済、グローバリゼーション、環境リスク、戦争による環境破壊にもおよぶ。 市場経済では、資源の枯渇や廃棄物の累積が経済的な取引の外部にはみ出している。民主主義では、未来世代の利益擁護や国境を隔てた人々への拘束力を確保できない。 現在進行している問題で、修復するのに数百万もの歳月を要する唯一のものは、自然環境の破壊による生物多様性の損失である。自然保護の倫理を実際に機能させる唯一の方法は、それを利己的な論理の中に位置づけることだ(E.O.ウィルソン「バイオフィリア...
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ofsilvers ofsilvers 星4つ 『環境倫理学のすすめ』がベストセラーと聞いて、それを読もうと思ったけれど、続編が出ていたのでこちらを読んでみた。 内容は、京都議定書、持続可能性、生物多様性など。 背景の知識があるところは問題なく読めたが、基礎知識が足りない部分が、少し難解だった。 - 世界の有限性 - 世代間倫理 - 生物種の生存権
saitoshokai saitoshokai 星5つ 91年刊行の名著『環境倫理学のすすめ』の続編。環境倫理学とは、①人間以外の生物の権利、②世代間倫理、③地球の有限性という3つのテーゼを土台にして、現実の環境問題を解いていこうとするもの。本書でも、京都議定書、エネルギー問題、生物多様性など最新の環境トピックを見事に整理し、これからの環境対策のベクトルを示唆している。前書もぜひ併読されたし。
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