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夫のちんぽが入らない
Amazon価格: 1,404円 (2017年09月25日 08時00分 時点)
こだま
扶桑社 (2017-01-18)
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kume0001 kume0001 2014年5月に開催された「文学フリマ」では、同人誌『なし水』を求める人々が異例の大行列を成し、同書は即完売。その中に収録され、大反響を呼んだのが主婦こだまの自伝『夫のちんぽが入らない』だ。  同じ大学に通う自由奔放な青年と交際を始めた18歳の「私」(こだま)。初めて体を重ねようとしたある夜、事件は起きた。彼の性器が全く入らなかったのだ。その後も二人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし「いつか入る」という願いは叶わぬまま、「私」はさらなる悲劇の渦に飲み込まれていく…...
smileakko smileakko 星2つ あんまり。 イマイチ。 イマニ?
je2aqj je2aqj 星4つ 電車の広告に釣られて読んでみました。 幸せとか人生って何かを考えるための本ですね。 賛否両論だと思います。
naokis naokis 2013.03.13 朝活読書サロンで話題に 2017.06.05 朝活読書サロン
y-ryokawa_book y-ryokawa_book 星3つ タイトルは何かの比喩かと思ったが、そのまんまであった。 実話だろうか?実話にしては不思議だ。
kofsan kofsan 星4つ 色々評判が悪いが、けっこう面白かった かなり極端な設定なのに淡々と心証を描いているのが良い。
panda88 panda88 【目次】
todaproduction todaproduction ツイッターで衝撃的なタイトルを知り思わず購入したが、内容は 意外と過激ではなくむしろ切ない純私小説。素敵な装幀だったが 本の「のど」に一番近い部分の本文は1行づつ減らすべきだった。
georgebest1969 georgebest1969 まあ、ぼくは婦人科医ではないので間違ってるかもしれませんが、おそらく本書はフィクションで、著者はプロの書き手だと思います。ドラマタイズしすぎ。現実味が書かれすぎて、かえって本当らしくない、、、、間違ってたらごめんなさい。
yas86 yas86 夫婦の形の考察だけでなく、つい抱え込んでしまいがちな人の特徴や、教育に携わる人の現場のストレスなど、多様な内容が含まれた私小説。これらがたった一人の(あるいは旦那さんとの二人の)人生から見て取れるとは。人生は貴い。 あと、cero「Orphans」の歌詞との関連性も読んだらすぐにわかりました。あれもおとぎ話のような遠い話ではないんだなあ、と読後の今になって感じています。
sazanami-jp sazanami-jp https://twitter.com/sociologbook/status/826041968551620608
unno_hidetoshi unno_hidetoshi 星4つ 身近な人のように感じる。
spica22 spica22 うまく自己表現できないという悩みがある女性が大学進学を機に上京し、同じアパートに住んでいた大学の先輩と出会い、結婚する。 当然セックスもするわけだけど、彼氏→夫のちんぽが大きすぎて入らない、、、 結婚して子造りも考えるがローションをぬろうが何をしようがいかんせんちんぽが入らない、、、 就職するがしばらくすると職場で問題がおき、その問題は自分のせいだと抱え込み自暴自棄になる。セックスもできず仕事も満足にできず精神的に追い込まれ、インターネットを通してであった見知らぬ男性とセックスをすることにはまっ...
chokusuna chokusuna はあちゅうさん、文月悠光さんのオススメに心惹かれて手に取る。タイトルはインパクトあるけど、中身は壮絶of壮絶。誰にも言えなくて、自分を縛る大きな柱のようでいて、「普通」を求めてくる周囲の人々に、心のなかで、それはできない、なぜかは言えないけど…と思いながら過ごす人生。人付き合いが絶望的に苦手で、田舎から出てきて、夫となる人以外とはなじめず、けどお互いにお互いが一番と信じられたのは奇跡。そのあとの結婚生活が、世間一般の感覚からは波乱万丈と思われようとも。ぐいぐいと引き込まれて、最後まで読んでしまっ...
dgakane dgakane 星4つ ものすごいタイトルの本だが、いつも乗り換えに使う駅構内の書店で平積みになっているのを見て買ってしまった。 まあ、「入らない」ことも大問題なのだが、それ以外にも仕事や自身の健康で大変ヘビーな状況が淡々と綴られ、「入らない」ことがむしろオチのように、各種のヘビーなことを相対化するように登場する。 生きる上でのいくつもの苦しみがありつつも、それでもこの著者は性という繋がりに頼らない最高の伴侶に出会えているわけで、その意味ではちゃんと幸せを得ているとも言えるかなあ。 ちなみに、公式サイトには「お客様...
mst_capri mst_capri ウィッシュ あとで読みたい本
ozkzo ozkzo 「夫」さんにびっくりした。 ブログやTwitterでは、なんていうか、とても…一緒に暮らすのがあまり楽ではない感じの人で、そもそもなぜこの人と結婚したのかなあ、とか思っていた。 でも、ちゃんと?魅力的?で、びっくりして、納得した。 そこに、ここにいたるまでのいろいろがあったんだなあ。 そりゃあ、好きじゃなきゃ入らなくてもあんまり問題ないよな、とも思った。 (よく考えたら、好きじゃなくても子供とかいろいろ問題あった。) 田舎から出てきて、故郷について「人より熊の方が多い」と言われ「同じぐらいだ」と反論して笑...
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