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嘘だらけの日露近現代史 (扶桑社新書)
Amazon価格: 821円 (2017年09月27日 05時12分 時点)
倉山 満
扶桑社 (2015-03-02)
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hitsuji hitsuji 星3つ <目次> 第1章ロシアの正体 第2章ロシア帝国の誕生 第3章アジアに優越する欧州5大国 第4章地球規模のグレートゲーム 第5章ロシアからみた幕末明治 第6章ロシアをつぶしたソビエト連邦 第7章悪の論理はスターリンに学べ 第8章ソ連はなぜ冷戦に負けたのか? 終章 ロシアの苦悩とプーチンの野望 最近歴史関係の本を読むことが多くなってきた。こうした中でも、日露関係について特別に 記した本はあまり見なかった気がするのでつい店頭で購入。 いつも思うのは、2国間の関係は直接のものではなく、お互いの背後にいる国々、ま...
luminousspice luminousspice 星5つ ロシア外交の妙を楽しもうと思ったが予想外に面白い。 ロシアという壁の反対側のドイツが主役。ビスマルクの独露再保障条約の消滅の影響。 * 三国干渉は、ドイツの注意をそらすためロシアに与えたエサ * 東進鉄道の建設にフランスが出資したのは露仏同盟のタイミング * 日英同盟と三国協商が合体し、日本が孤立から脱して逆にドイツ封じ込めが完成 何でヴィルヘルム2世が黄禍論をはじめたのか分かる。 三国干渉の本能寺はドイツであることをあえて隠して、最後は包囲網を完成させた明治政府の外交の妙に感心する。
wasin wasin 星4つ プーチンはやはし怖い人であったか
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