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あやつられ文楽鑑賞
Amazon価格: 1,728円 (2017年09月22日 08時15分 時点)
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kotaneko kotaneko 星3つ 文楽関係の本は少ないので希少。 文楽素人がミーハーに楽しんでる本。 堅苦しさがなく気楽に読めるし、読んでて楽しそうなところがいい。 今まで持っていた文楽に対するイメージが変わった。
hirotatan hirotatan 三浦しをんのエッセイが好きだ。文楽は高校の修学旅行で見て以来、縁遠い日々を送っていたが、本書を読んで一度見に行ってみようと思った。
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touko touko 星4つ  入門書というよりも、文楽の世界にとりあえず一歩踏み込んでみたものの、どっちへ向いていけばいいのやらと立ち止まっている人向けのガイドと言う感じ。こんな楽しみ方やあんな楽しみ方やそんな楽しみ方もありますよ~と示してくれている。  以下、あくまで個人的な解釈を含みます。  面白いなと思ったのは、文楽=以前は(今もだけど)人形浄瑠璃で当たった話を歌舞伎でも演じるようになった作品について。文楽ならば違和感のない演出を、人間が演じると引っかかるという。それは何故なのか。それは文楽が人形だから。人形は形代で...
zhi-mei zhi-mei 星4つ 文楽にハマった若い女性がウキャキャウキャキャ言ってる本・・・ とも言えるけど(笑、エキスパートじゃないからこそ、文楽の世界に対する 突っ込みの目線が文楽ビギナーの自分と近く、この本の中の楽屋訪問レポート やらインタビューやら演目紹介やらを読みながら、一緒にびっくりしたり笑ったり 感心したりできて、楽しいしタメになる。 それにミーハーなだけじゃなく、真面目に文楽の魅力についてしっかり考察 してる内容がすごく腑に落ちたし、参考になりました。 例えば「型とは"イデア"なんだな」という表現。 (《...
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