メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)
Amazon価格: 864円 (2017年11月19日 04時16分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


jehok jehok 2017/2/22 17:42
hosen-hsl hosen-hsl 726.1
chokusuna chokusuna 「ユリイカ」こうの史代特集を読んで、何年ぶりかの再読。原爆から十年後。皆実さん。ちょっととぼけてお茶目なところもあるけど、芯の強い。同僚の打越さんが急に訪問してきたら、全部洗濯して母が裸で寝てるのがバレないようにそっと外に連れ出したり。この世にいてもいいのかと、自分の中の罪に思う気持ちが許された、気持ちが通じたと思った直後からの、忍び寄る影。「やった!またひとり殺せたと思うてくれとる」という独白の重さ。その三十二年後。病室の弟に、桜の花びらの出前をする姉、一番好きな曲の楽譜をちぎって渡すその...
majinglang majinglang 星4つ 夕凪の街・・・理不尽さに泣く。こんなことがあったのか。どこからどう見ても被害者でしかないはずなのに、「死ねばいい」と誰かに思われたということ 思われたのに生き延びているということ そしていちばん怖いのは あれ以来 本当にそう思われても仕方のない 人間に自分がなってしまったことに 自分で時々 気づいてしまう ことだなんて、そんな風に考えるのか。これはPTSD?いやそんな言葉で片付けるにはあまりにも重い。重すぎる。
flasksrw flasksrw 星3つ 登場人物がみな似たような顔で、血縁関係が分かりずらかった。
tentecomyer tentecomyer 原爆の風評被害についてあまり考えたことがなかったが、 少し身近なことに思えるようになった。 こうの先生の作品は誰かを悪者に仕立てることなく、博愛的なのがよい。 この博愛的な視点と郷土愛がリアリズムを形成してるのだと思う。
sakayume sakayume   十年経ったけど  原爆を落とした人はわたしを見て  「やった!またひとり殺せた」  とちゃんと思うてくれとる? 柔らかく可愛らしい絵で描かれる、原爆後の広島・その周辺の人達の様子を描いた漫画。どこかでお勧めレビューを見て、ずっと読みたかったのだけれど、先日購入。 登場人物は、「戦争反対」とか「核反対」とか具体的に戦争を否定するようなことをするわけではない。ただ、生活しているだけ。でも、その生活の中からは、「原爆」がいかに自分の生活や人生や、家族や街を変えてしまったのかが、静かに伝わって、切な...
zazi zazi 星4つ 「戦後史を読み直す」で紹介されていて、図書館で借りて読んだのですが、戦争というものは、何世代も後まで傷あとを残すものなんだな、というのを考えさせられます。 原爆記念館とはまた違う余韻がありました。
tizuru tizuru 星5つ 
itoriyabe itoriyabe 星5つ こんな風にヒロシマを描くってすごい
monet819 monet819 星5つ 2013/07/06 もう5回目くらいだが、何回読んでも複雑な感情に陥る。深い。
yupy yupy 星4つ 八木さんから借り
georgina96 georgina96 星4つ 淡々としたタッチの中に、小さく光る真実がある。 ヒロシマには行かねばならないと思った。 読み終わった後は、 ヒロシマだけではなく、戦争や一神教にも考えが及んでしまった。
sato-makku sato-makku 星5つ 読後ぞくぞく・・・っとくるような感覚だった。 陳腐な表現すると素晴らしかった。
henyan77 henyan77 いろいろ考えさせられる・・・。
yspr11 yspr11 涙腺がいくつあっても足りない
emkkensatsuki emkkensatsuki 9784575297447
ruuki-3035 ruuki-3035 原爆が投下されて10年後の広島を描いた「夕凪の街」と、60年以上経った現代を描いた「桜の国」の2部構成。 この漫画は原爆2世・3世までを描いているのも印象的なのだけれど、一番印象的だったのはP70・71。 ある登場人物が原爆スラムを回想するシーンで、2Pを使って現在の「太田川基町環境護岸」が「原爆スラム」であった事を表現している。 恥ずかしながらこの護岸についてはこの作品で初めて知ったのだけれど、調べてみると原爆の面影は現在全くないらしい。 土地の記憶の風化が、人々の原爆に対する記憶の風化を見ているようだった...
takeshi38 takeshi38 星4つ 再読したが、改めてすばらしい作品だと思う。「夕凪の街」は著者があとがきで書いているように34ページまで読んだ後に35ページ目で心に湧きあがった思いを大切にしたい。「桜の国」は93~95ページの10行のモノローグが心に響く。
fujiman fujiman マンガだったけど原爆の恐ろしさ体験したあとのつらい日々がリアルに分かった
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist