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新しい市場のつくりかた
Amazon価格: 2,160円 (2017年08月20日 05時39分 時点)
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ss948 ss948 星4つ 着眼点が非常に素晴らしい。新しい視野を提供してくれる点が良い。 しかし、読みづらく分かりにくくもある。 余計な解説やしつこい文書回しも多いのが玉に瑕であるが、論旨は素晴らしい。
hiroc hiroc <目的>商品をつくるのか、市場をつくるのか。 <キーフレーズ> <きっかけ>  社内の本棚(文庫)にて発見。タイトルが気になって。
kjmtky kjmtky ・村山昇作(週刊東洋経済20140111) ・らくからちゃ(2015.12.18):『思わず誰かに話したくなる』ような事例ばかり ・林竜三「ビジネス書完全ガイド」(2015/6)
naokis naokis 2013.04.13 第6回ZESDAプロデュース・カフェ「新しい市場のつくりかた」のテーマ本 2015.03.30 予約
shirayu shirayu vol.236 今年中に必読。商品の価値はどこから設計し始めればうまくいくのか? http://www.shirayu.com/letter/2013/000477.html
bb3104 bb3104 図書館で借りた 問題の発見、問題を設定することも一つの発明。文化によっては、日本では当然の問題も海外ではそうではないこともある。日本においてsier に仕事があるのは、システムに求める水準が高いからということにつながった。 既存のシステム、パッケージソフトを使わないのは、トヨタの工場と同じ発想で、改善を繰り返すからであり、より便利な求める日本においては、sier の発展は当然のことであると感じた。
thuu_toro thuu_toro 星4つ ほぼ日
tizuru tizuru 675
petra petra ウィッシュ 新しい市場の作り方 ◎技術開発者と用途開発 ◎新しい文化を開発する、問題そのものを開発する ◎問題開発(トイレでお尻を洗いたい)→技術開発(温水器とポンプを作ろう)→環境開発(トイレに電源をつなごう)→認知開発(社会に良さを広めよう) ◎何が幸せは宗教 ◎ライフスタイルは変えられる ◎まず新しい問題が設定されて、「こういうモノ(あるいはサービス)が必要だ」という価値判断や問題意識が普及して、新しい文化が開発される。しかる後にそれを改良する競争が始まる。 ◎技術開発の不足は気づきやすいが、問題開発の不足は不足と...
qp21 qp21 星3つ ハーレーの事例はよく見かけるコミュニティ形成のものではなく、いいヒントになった。 いわゆる「インサイト」の考え方みたいなもの。それに社会や世の中といった大きな視点でも捉えるようにしていくということと理解。
zucchini321 zucchini321 星1つ 借りるのは2度目。 でもなかなか読み進まず、後半はパラパラめくったという感じ。 なんだろ。出てくる事象だって、たまに出てくる筆者の主張だって興味深いのだが。 話が行きつ戻りつ、理屈っぽいところが長々と出てきて(決して難しいことは言ってない) とにかく文章が読みにくい。頭に入って来ず。 だから2回も借りちゃったんだろな。
countand1 countand1 星3つ 新しい市場の創造 ・問題の開発、認識、発明 ・新しい文化/コンセプトが生まれる。文化開発:世の中にまだない新しいコンセプトから価値を創造 ・後に競合他社が参入して業界ができると、性能/コストの競争になり、製品技術や生産技術上の差別化が争点に 市場開発の4フェーズ: ・問題開発:トイレでお尻を洗いたい ・技術開発:温水器とポンプをつくる ・環境開発:トイレに電源をつなぐ ・認知開発:社会にウォシュレットの良さを広めよう 問題を発明/開発するという発想 ・問題とは発明されるべき対象。問題そのものは誰かがそれ...
vanpla72 vanpla72 星4つ 目次からはもっと事例中心と想像していたのですが、そこまででもなかったです。 もっとも事例が少ないという訳ではなく、期待値との相違としてですが。 技術神話や問題そのものの開発は既知でいたが、新しい「文化」の開発、「しあわせ」についての考察は目新しく新鮮でした。 事例でいうと、フットマーク社、岩手のかまど、小林一三、ハーレージャパンは参考になりました。
m_tanigu2 m_tanigu2 星4つ  友人の勧めで読みました。基本は、自分が見えていないものや意識していないものは、想像することすらできない。だから視線が狭まる環境では、新しいものやサービスを生み出すことはできない。新しいものやサービスを生み出したければ、自分の視線を広げて異分野にヒントやきっかけを求める必要がある。ということでした。やっぱり必要なのは、いろんな人との交流なのかな。
rkazuki rkazuki 星4つ 藤本隆宏教授の推薦文が示すとおりの好・高内容。 商品・サービス開発の現場で悩む人はもちろんのこと、それを支える支援部門やメーカーの戦略策定に関わる人々にもぜひとも読んで欲しい。問題は発見するのでなく発明するのだ、という本書の主旨はもちろんのこと、特に第6章の組織論、第7章のエコシステム論、第9章の"人の「弱さ」の可能性"あたりは秀逸で、気づきも、勇気も、もらうことができた。 私たちは誰かを幸せにするというビジョンを描き、「しあわせのための陰謀」をめぐらさねばならない。
bookkeeper bookkeeper 星4つ 問題を「発見」するのではなく「発明」せよと。人が意識するまでそこに問題は存在しない。 プールで帽子をかぶるのは1970年代以降に作られた習慣だったとは(オリンピックでの水泳帽は文脈が違うと思うけれど)。フットマークは学校向けなどの販路を築いてOEMも含めれば水泳帽のガリバー企業だとか。しかし先行者利得だけで後続をブロックするのは限界があると思うのだがな。特に技術的障壁のない場合。まあニッチと言うことか。 プロジェクトチームを選抜して局面打開を図るのは「ノアの方舟」に由来する欧米文化ではないかと。...
kiku_hashi kiku_hashi 星5つ   イノベーションのジレンマがちらちらと。大企業より小規模企業のほうが優るといった傾向が強すぎるように感じた。前半で言いたいことは言い尽くしたようで、後半にいくほど新しいトピックに乏しい分つらい。 まえがき §1 さよなら技術神話 §2 新しい「文化」を開発する §3 「問題」そのものを開発する §4 独自技術なんていらない §5 組織という病 §6 「現場の本社主義」宣言 §7 価値のエコシステムをデザインせよ §8 ステータスと仲間をつくれ §9 ビジネスの外側に目を向けよ §10 地域コミュニティにおける商品...
osamunakai osamunakai 星4つ 問題を開発する。認知を開発する。 ウォシュレット、水泳帽。ハーレー。ヴァレンタイン・チョコ。恵方巻き。パルスチェア。まもるっち。 新しい問題を設定しようというときに、端から解けそうにないという認識あると、問題を問題と設定することを、無意識に避ける。大組織より小組織に相対的優位が。 方舟の無い島。スカンワークス。 文化英雄のマトリックス。商品の良さがわかる/お金がある:貴族→成金→学生→庶民。帝大学生・正岡子規が「野球」を輸入。ラグビー校生徒の掟破りが「ラグビー」に。 情報獲得の合理・合目的性。お前自...
stylishidea stylishidea 時間を置いてもう一度読み返したい本。きちんとした感想はそれから書こう。
james james ウィッシュ 
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