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時間衝突 (創元推理文庫)
Amazon価格: 450円 (2017年09月22日 08時20分 時点)
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anythingbox anythingbox 自炊20140927
kanketsu kanketsu 星3つ 21年たって本の値段は450円→819円になってる。当然ながら本の値段も上がってたんだな。
kjmtky kjmtky 柳下毅一郎「新世紀読書大全」:ベイリーの最高傑作
ysasa ysasa 2012/6/9
kentak kentak 星2つ  ワイドスクリーン・バロックという語が、正確にどの書籍を指すものなのかは難しいところだが、ぼくが認識しているそれらの作品群の中に、この『時間衝突』も分類されるらしい。それにしては、随分爽快で快活な展開だった。というかタイトル的にハードSFを想像していたので、ちょっと拍子抜け。あと表紙のマジメっぷりにも、こいつぁ難しそうなSFだぜ……と戦慄しつつもわくわくしてたのだ(柳田國男チックに書くと「地球人を戦慄せしめよ」)。今だから思うのかもしれないけれど、アイデアもそんなにすごいかなあと少し捻くれた感想に...
kodama kodama 星4つ 「ワイドスクリーンバロック」という日本語ではだからか良くわからない分野付けされているが『禅銃』同様「スぺオペ」の一種/もちろんここでいうスぺオペはソープホースの日本で言うヤングジャンプに載っているような再読率の低さが特徴のものでなく/ハリイ・ハリスン作品のようなその形式のパロディを指す/よってそこに「バカミス」と言うのに同じ「バカ」さが既に含まれている/というわけでベイリー作品もSF風味与太話としてなかなかに面白いが/背景となる時代と文化を知っていないとパロディは本当には楽しめないと思うのは変わらない
snowtop snowtop 星4つ  久しぶりに、イマジネーションあふれるSFを読んだ。  未来から逆方向に向かってくる別の時間世界が発見され、それが約2世紀後に我々の時間世界と衝突するという、とんでもない危機に地球が直面する。  なんとも破天荒な設定だが、この現象は物語の背景に過ぎない。未来人との戦争や、時間差テクノロジーを使った即時大量生産、時間格差社会の申し子のような革命家の卵など、時間を使ったアイデアが思う存分に盛り込まれていて、楽しめた。  ベイリーは、『カエアンの聖衣』『シティ5からの脱出』『禅銃(ゼンガン)』を昔読...
fuchi-koma fuchi-koma 星4つ 時間が正面衝突しそうになる話。あぶないよね
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