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星を継ぐもの (創元SF文庫)
Amazon価格: 756円 (2017年06月23日 15時55分 時点)
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jg3ihe jg3ihe 星4つ 本屋で平積みになっていたので買ってみた。 SFのどこが良いのかよくわからないが、時々、有名どころを読んでみる。 この作品も、有名なのでしょう。 ちょっと謎解きっぽいけど、科学的に本当にそうなのか証明できないところが、つらい。 でも、こんな可能性も感じるところが面白いのかもしれない。
cv_3_saratoga cv_3_saratoga 星5つ [評価] ★★★★★ 星5つ [感想] いや、名作と言われるだけはある。面白かった。 新たな発見から新たな疑問が生まれ、少しずつ前進しているようなそうでないような感覚は次を読み進める原動力となった。最終的な結果は思わず「そうだったのか」と納得してしまう内容だった。
beck beck 星5つ オーディオブックで読了。 いや、めちゃくちゃ面白かった。 感想はまた追って
rin-suzuki rin-suzuki 月面調査員が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。綿密な調査の結果、この死体は何と死後五万年を経過していることがわかった。果たして現生人類とのつながりはいかなるものなのか。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見された……。ハードSFの新星が一世を風靡した出世作。
qp21 qp21 星3つ 月で見つかった死体の話のまとめ方は確かに面白い。でもそこへ至るまでに、なんとなく、ん?と思えて引っかかることがあったり、SFに付きもののもろもろの説明調が辛かった。
cherubino cherubino 星5つ なんで読みたいリストに入っていたのか思い出せなかったので、期待してなかったけど、なかなか興味深く一気に読めた。SFにしては設定がぶっ飛んでなくて、想定可能な未来であることと、いろんな分野の科学のエッセンスがちりばめられていて、知的な香りがすることがその要因かな。
amappai amappai 星4つ 凄い純粋なSF小説を読んでいないと思い、某所でお勧めされていた本作品を読んでみた。 今より科学がもう少し発展している近未来において、月で5万年前の遺体が発見され、その謎を巡って主人公や多くの科学者・生物学者たちが奮闘する話。 ネット上の評価は非常に高いのだが、正直期待していたほどの内容もオチもなく、まだ矛盾点や解明されていない謎があるままじゃない?って感じなのが読み終わった感想。 後で調べてみたらスターウォーズみたいに続編が2作出ているそうな。 そっちで謎は回収されるってことみたいね。 ただ、ペー...
asigaranyanko asigaranyanko 星4つ 月で発見された赤い宇宙服を着た死体、それが実は5万年前のものだった。彼は何者なのか、どこから来たのかを、物理学、生物学、言語学などの専門家が検討していく。重層的な構成がうまくハマっている。小学生の頃に読んだのを再読。こういう内容だったのかと、記憶との食い違いを楽しんだ(当時の自分がこの内容を理解できたわけがない)。当時はテレビ時代だったのだなあとか、みんなよくタバコ吸うなあとか、1970年代感も満載。
fukurow fukurow 星3つ 
kjmtky kjmtky 星3つ これがハードSFなんだな、と思わせる内容。進化論や物理学の法則など科学的な内容を踏まえた話。心理描写云々より、科学的な仮説に面白さがある。ただ、個人的にはもう一つ・・・という感じがしました。 ----- ・西野智紀(honcierge2016.06.15):SFとミステリの融合. ・鏡明(本の雑誌2015/6):SF40年の40冊. ・富田結衣子「The Books green」(2015/4/6) ・永江一石(2015年8月31日):オススメのSF小説. ・三谷宏治「戦略読書」(2015/12):非ビジネス基礎
georgina96 georgina96 ウィッシュ 2015.3.8 読み始め 未だ映画化されない/できない(?)ハードSF金字塔。 図書館期限になったので返却ス。借りた文庫がボロボロだったから、これは買うべし本、なのかも。
moontail0720 moontail0720 星4つ いつか読みたいと思っていた、SFの古典名作です。月面で発見された死体が5万年前のものと判明して、その謎を解くために、主人公のハントを中心に、様々な仮説や調査が行われます。進化論や生物系統学などの科学的説明を交えながら物語は進みますが、けっこう雑で大胆な展開です。個人的には「火星の人」のほうが何倍も面白かったかな。。。
majinglang majinglang 星4つ この漫画がすごい!をとった漫画の原作だというから、気になったので借りて読んでみた。 すっごく、おもしろかった。 なにこれすごい。 これぞサイエンスフィクション。 途中まで、「どーせこれあれでしょ?小惑星群がチャーリーの母星で、人類の祖先がチャーリーの仲間だってんでしょ?テンプレテンプレw」と思いながら読んだ。ほぼその通りだった。でも、母星の月が地球の月と同じだっていうのは思いつかなかった。その辺読みながら背筋がぞくぞくした。 これ書いた人って、科学者なの?説得力がはんぱない。
kanketsu kanketsu 星4つ 月面で発見された太古の死体の謎解き小説。ラストは感動的。最初の仮説がかなり突拍子もないが実に面白い。 お薦め。 1980/5/23 初版 1981/11/27 10版
ohba_kanari ohba_kanari 星4つ 【あらすじ】 月面調査員が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。綿密な調査の結果、この死体は何と死後五万年を経過していることがわかった。果たして現生人類とのつながりはいかなるものなのか。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見された……。
honnama1987-3 honnama1987-3 448866301X
jk_mm jk_mm 『星を継ぐもの』
bartleby bartleby 星4つ 月面で発見された5万年前の人間の死体。世界屈指の研究者たちが死体の謎に迫る。 とても不思議な読書感(読後感ではない)のある小説だ。 冒頭の月面決死行にまんまとだまされて、これから宇宙を股にかける壮大な冒険のはじまりかと思いきや、その想いはまんまと肩すかしにあう。 舞台はいきなり地球になり、「月で発見された人間の死体の謎」を巡りハント博士を中心とした研究者たちからなる組織の、時にサラリーマン小説とも取れるような――なんというか、「ロマン輝く宇宙の旅」とはかけ離れた、緻密な「研究の現場」に読者は足を...
stephn stephn 原書名:Inherit the Stars 第12回星雲賞海外長編賞 著者:ジェイムズ・パトリック・ホーガン(Hogan, James Patrick, 1941-2010、イングランド・ロンドン、小説家) 訳者:池央耿(1940-、大田区、翻訳家)
doniru doniru 星5つ ハードSFというジャンルの本。 日常的観点の入る余地のない科学的観点のみで話が進んでいく。 面白くなさそうだが、夢中になってしまう不思議な作品。
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