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アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)
Amazon価格: 1,620円 (2017年10月19日 10時37分 時点)
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sakayume sakayume ある3人の男女を中心とした2年前の物語。そのストーリーの延長線上に現れる別の主人公の物語。この「2年前」と「現在」が交互に描かれていく構成の小説。 構成上、2年前の物語の終盤と、現在の物語の序盤がボケたまま、謎がとかれないまま読み進むことになる。 しかし、ときどき、二つの物語が触れあったり重なりそうになったりして、随所で違和感や既視感を感じる。「この登場人物は、2年前のこの人かな」、「あの人にしては、ちょっと変わった感じだな」など。 これがとっても楽しい。 「あ、この人なんだ」。 「あ、ひょっと...
majinglang majinglang 星3つ なんで河崎は椎名に麗子さんを信じるなって言ったんだ?
kame71 kame71 星5つ 小説としてはちょっと”ずるい”構成ではありますが、秀逸です。  村上春樹病なんていわれたって関係ありません。 登場人物も僕は一生日常生活で使わない会話を素敵に利用します。 何って映画も本当に良い。  かな~り好きです。
luunyan luunyan 星2つ ううむ、私には合わないのか。こういうのがダメなのか…まったくもって不明だが…。 重力ピエロに続いて読んでみたもののイマイチ作品のキャラクター感情移入もできず、キャラクターが思い浮かぶ事もなく、感動も落胆も驚きもなく…やっぱりか。な作品。 一箇所「へぇ」と思った箇所はあったがそれ以外は特に。 毎回出てくるイケメンキャラクターがまったくイケメンに見えないのは容姿端麗と文字だけで綴るのはかなり難しいんだなと思いました。だって現実に少なくとも私は見たことがないし誰にでもかっこいいと思われる人は存在しない...
akchannel akchannel 2013年8月9日 柏図書館より借りる。 8月19日 読了。
mine mine 物々交換 引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。
natsumomo natsumomo このひとのを読むのは二冊目だけど、 過去と現在を交互に書くのが定番なのかな?(一冊目はたしかゴールデンスランバー、) こういう見せ方は結構好きなので、おもしろく読めた。 題材そのものは苦手だったけれど。 軽く読める、ひとばんものがたり。 映画もちょっと見てみたいな。(この人の本、ほとんど映画になってるみたい!すごいな。人気作家なんだね。) ゴールデンスランバーのときも思ったけど、ロマンチストな感じの文章だなあと思う。 ミステリとは全然違うよね。 でもひとばんおもしろく読める本、として、ありだと思う。
happyfootball happyfootball 星4つ 小説だからできることをうまく活かした、ミステリー小説だと思う。最初はまったく別のものとして描かれていた過去―2年前が、徐々に相互に意味をもつものに変わっていく、という描き方もうまかった。
nek009 nek009 星5つ 主人公が主人公でない作品. オーデュポンの祈り(だっけか)の時も思ったけど, ・とてもびっくりする ・登場人物を中心に,不思議な魅力がある ということ. なんとなく,乙一の独特の雰囲気から胸に痛い切なさ感を引いてあっけらかんとした刹那さ感を加えた雰囲気.秋晴れのように,と感じるのは今の季節に読んだからかな.
euphon euphon 星3つ 現在と過去の話が交互に展開される。 現在では引越先の隣人に広辞苑の強盗を持ちかけられ、 過去ではペット殺し犯を目撃したばかりに、命を狙われる 女性の話が展開される。 女性がどうなるのか気になりつつ、トリックにまたやられた。 後味は微妙。 陽気なギャングとリンクする箇所があり。 おばが響野の妻の祥子さん。
kayacco13 kayacco13 星4つ 第7版
read_paper read_paper 風邪とプリンと月灯りと賃貸情報誌の記憶とともに。
krk_sui krk_sui 星4つ 何とか文庫化の前に(ぎりぎり)読了。 結構暗めの話だが、登場人物の性格がそれを救ってくれている。 過去作品のリンクでは、「陽気なギャング~」の響野氏と奥さんの祥子さんが名前だけ登場。 大学生活を送るために一人暮らしを始めた椎名。アパートではシッポサキマルマリと呼ばれる黒猫に翻弄され、初対面の隣人河崎には、書店から広辞苑を強奪する相棒に任命される。 「裏口から悲劇は起こるんだ」 河崎はそう言い、裏口から店員が逃げ出さないように見張っていて欲しいと告げる。ボブ・ディランを歌いながらドアを蹴れ、と。 ...
ayak ayak 星3つ 
rui-satohira rui-satohira 星4つ 過去と現在の話が交互に書かれており、最後に謎が明らかに。 ラストに進むにつれ、どんどん話に引き込まれていった。 独特の世界観がすごいと思う。
yomin yomin ウィッシュ 2005/7/27
aqualuna aqualuna ウィッシュ 以前、興味があり借りてきたのだが、読めずに返した覚えのある作品。ミステリ・フロンティア読了を目指したい。
zope zope 星4つ 幸せになった人もいるのだろうか?不幸になった人もいないのだろうけど
oyayabanbi oyayabanbi 吉川英治文学賞(映画化 瑛太) ぼく(椎名)は隣人(河崎)実はドルジ(ブータン人)と本屋を襲う。2年前の話と現在が平行して(カットバック形式)進んで行く。ペットショップの店長(麗子) 2人の友人琴美(動物惨殺事件の3人の車にひかれてしまう) テーマ曲:ボブ・ディラン「風に吹かれて」
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