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脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説
Amazon価格: 2,052円 (2017年04月23日 22時56分 時点)
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unokot unokot 星5つ ◆心の働き  ・知  ・情  ・意  ・記憶と学習:宣言的記憶(エピソード、意味)と非宣言的記憶  ・意識:意識と無意識 ◆受動的意識  ・こびとたち(ニューラルネットワークのモジュール)の相互作用の結果を傍観しているのが意識  ・意識は全体を制御していない。結果だけを見て錯覚している  ・こびとたちは多数決で決める(叫ぶ、隣が大声だと黙る)  ・「私」はエピソード記憶をするために、経験に意味づけをするための存在  ・<私>(自己意識)自体には個性はない。  ※言語とは、一体として意味抽出す...
k-yoshimura k-yoshimura ぼんやりと自分が考えていたことがまとめられている。 面白かったー!
tara1956 tara1956 メモ[続きを読む]
yoshio_2010 yoshio_2010 星3つ 「私」は、すべてを知って制御しているのではない。「私」は受動的に無意識の選択を受け入れているので、自分が主動的に決定しているというのは錯覚である。という主張だ。
ikunaga5534 ikunaga5534 星2つ 心はエピソード記憶を作るためだけに存在し、エピソード記憶は脳のニューラルネットワークの効率的な構築に資するためだけに存在する。という仮説。 感情的な説得力はあったけど、論文としては「仮説」だよなぁ。。どうやってこの仮説を証明するのかについては余り触れられていなかった。「この仮説以外に説明のしようがないのだ」的な言説ばかりで。 多分正しいのだろうという気にさせられたし、ペンローズの量子力学を使った説明よりは納得がいったけど。今後この人の言ってることが正しいかどうかを証明するには、ニューラルネット...
silkroad silkroad 脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説
hitno hitno 星5つ 受動意識仮説は今までになく新鮮に感じた。 自分の意識は単なる客観的な観察者なのか。興味は尽きない。 次は中田力先生の本を読もう。
siopy siopy 星5つ 「意識は能動的ではなく、受動的なものである」という受動意識仮説から、心=意識は主体的に「私」を司っているのではない、と断ずる。 以前ユーザー・イリュージョンなどを読んで、「意識は、実は錯覚である」ということは、ある程度理解していたつもり。しかし、この本ではそれをさらに進め、 「私」をコントロールする「意識」は存在しない。 「個性」はニューラルネットワークの結合の帰結として表現され、「私」自体は没個性な錯覚にすぎない。 感情、知覚、そして意志決定ですら「受動的」なものである。 などという、ちょっと聞...
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