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その後の慶喜: 大正まで生きた将軍 (ちくま文庫)
Amazon価格: 842円 (2017年08月21日 02時12分 時点)
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stephn stephn プロローグ 表舞台から姿を消した徳川慶喜 第1部 静岡時代の徳川慶喜(恭順表明から静岡に至るまで;言動を律する趣味人―明治初年代;取り戻されたゆとり―明治十年代;身内・知己の死と新しいものへの関心―明治二十年代) 第2部 東京時代の徳川慶喜(修復された皇室との関係―公爵授与以前;老いと自分史への協力―公爵授与以後) エピローグ 家範の制定と慶喜の死 著者:家近良樹(1950-、大分県、日本史) 解説:門井慶喜(1971-、群馬県、小説家)
yoko-san yoko-san 星3つ 歴史研究家による、慶喜家の日々の往来や書簡のやりとりの記録を紐解いた解説。逆賊であるという意識から謹慎していたが、爵位も与えられ、明治天皇への参内も許された明治後期には、こだわらずに活動していた、というのが著者の解説。その是非はさておき、大きな立場の変化を受け入れられたというのは柔軟な人だったのだろうと思う一方で、旧幕臣のなかには許さない思いの方も多かったのだろうとも思う。
nyankoteacher nyankoteacher 星4つ 徳川慶喜が没したのは、明治天皇や伊藤博文、勝海舟など殆どの明治の主役の死を見届けた後の大正二年だった、人生の半分以上が余生。早期に華族としての生活は得ていたもののその暮らしは公人としての活動を制限し、狩猟、弓道など、さらに晩年は囲碁、写真など多趣味なものであったという。自転車や、最晩年には自動車をいたく気に入って用いていた。 鋭敏で体力も優れていたと思われる。
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