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こちらあみ子 (ちくま文庫)
Amazon価格: 691円 (2017年07月25日 03時43分 時点)
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sazanami-jp sazanami-jp 書店店頭で発見
kjmtky kjmtky ・佐々木敦「21世紀の暫定名著」(2016/11):21世紀の暫定名著 ・窪美澄(Web本の雑誌「作家の読書道」):ショックだったんです。新しい火山が生まれたというくらい。新しい潮流が来た!小説が変わった!と思いました。 ・穂村弘(朝日新聞2011年12月25日):今年の3点.世界から逸脱する魂のバイブル。 ・ピース又吉(アメトーーク!20150618)
tizuru tizuru 
tisan_66 tisan_66 星3つ どちらかと言うと、ワタシは結末がクリアな小説よりも、むしろ曖昧なまま終わる小説を好む。一件落着よりも、この後はどうなるのかと想像したり、なんであそこでこうなるのかと考えたりすることが楽しい。 その意味においては、表題作を含む三篇が収められたこの一冊も、十分楽しい部類に入る。周囲とは違う感性を持ち、かつ、それを少しも失わずに成長しているあみ子。これからあみ子はどうなるのか、と思わずにはいられない。 ただ、あみ子を見ていると何か物悲しさを覚える。あみ子は救われているのか。これから救われるのか。著者...
takex55 takex55 あみ子は少し風変わりな女の子。おそらく、今日では「発達障害」と呼ばれるのかもしれない。本書はあみ子から見た世界が、どのように映っているのかを描いている。自分の思いをストレートに表現するあみ子に、暖かい眼差しを向ける人達もいれば、誹謗中傷する人達もいる。読んでいて、彼女は幸せなのだろうか、不幸なのだろうかと考え込んでしまう。「社会性」という言葉を改めて考えさせられる一冊。他2編収録。太宰治賞、三島由紀夫賞受賞作品。
yoru-yume yoru-yume 星4つ 「こちらあみ子」今村夏子著/ あみ子は、少し風変わりな女の子。優しい父、一緒に登下校をしてくれ兄、書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいる母、憧れの同級生のり君。純粋なあみ子の行動が、周囲の人々を否応なしに変えていく過程を少女の無垢な視線で鮮やかに描き、独自の世界を示した、第26回太宰治賞、第24回三島由紀夫賞受賞の異才のデビュー作。書き下ろし短編「チズさん」を収録。 ↑本の内容紹介から。 [続きを読む]
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