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コーヒーと恋愛 (ちくま文庫)
Amazon価格: 950円 (2017年05月29日 09時07分 時点)
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yas86 yas86 完全に表紙に惹かれて購入。当時のカルチャーの未成熟さが逆に愛おしい。
cowley cowley 書店のPOPを見て読んでみたけど、おもしろかった。50年以上も前の小説なのか…。人のやることってあんまり変わらないね。
chokusuna chokusuna 昭和30年代後半の世相を伺いしれて興味深い。夫婦関係、男女関係、新劇も盛んだけれど、テレビが華々しく登場する世相、意外とドライな親子関係の一例、株に一喜一憂する層、そしてコーヒーの普及。際立った美貌はないけれど、親しみやすさでお茶の間に受け入れられている女優モエ子。年下の新劇の美術監督勉くん。ライバルも登場、コーヒー仲間も絡み、紆余曲折を経てのラストは、違った形での私を見て、ということなのだろうけど思い切った一手だなああ、と。茶道に対抗した可否道というたてつけは面白いなあ、と。
sazanami-jp sazanami-jp https://twitter.com/chikumabunko1/status/580610382282289152
harayu harayu 星4つ 和敬清寂たり得ぬ可否道
hy33 hy33 星3つ 昭和ラブコメ小説。妻:お茶の間人気女優(43歳)と夫:若手舞台装置家(35歳)の夫婦を中心としたあれやこれや。最初に新聞小説として連載されたのが昭和37年ということで、高度経済成長期の雰囲気が色濃く出てます。物語のkeyとなるコーヒーの使われ方が絶妙(特にラスト(笑))
eamui eamui 家本旅本・心安らぐコーヒーブレイクを。 内沼晋太郎、幅允孝、江口宏志
shojicyt shojicyt 獅子文六を文学座の重鎮としてしか認識していなかったので、この小説の軽さ(明るさ)には驚いた。 処分日2014/09/20
takex55 takex55 紀伊國屋書店新宿本店でイチオシ作品として、平積みになっていた本。 時代は昭和30年代。坂井モエ子43歳はテレビ女優として、お茶の間で人気の名脇役。 そんなモエ子さんには8つ年下の旦那さんがいます。しかし、この旦那さん、貧乏劇団の裏方として日々、芝居の研究に余念がなく、テレビ女優として働くモエ子さんをちょっと蔑みの眼差しでみております。当然収入格差は天と地ほどもあり、旦那さんは実質ヒモの様な状態。でも、モエ子さんの淹れるコーヒーは手放しで褒めちぎります。そんなある日、モエ子さんにドラマの主役とCMの話...
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hikaruy hikaruy 星3つ いわゆる「昭和の」おしゃれな雰囲気.銀座カンカン娘的な.元のタイトルが「可否道」で確かに至る所にコーヒーが出現する.けど,主軸はあくまで主人公にあって,コーヒーはどちらかというとお笑い成分.
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