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学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
Amazon価格: 886円 (2017年07月25日 17時39分 時点)
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lagrangian4 lagrangian4 星4つ 国民一人一人の知識や成熟度が国に反映される。
nomitomo nomitomo 星5つ ​2017年1月4日に読了! 2017年11冊目。 福沢諭吉の名著「学問のすすめ」を、「声に出して読みたい日本語」などでおなじみの齋藤孝さんが現代語に訳した本。 原書の歯切れのよいリズムを活かしたまま文語を口語した現代語なので、原書の雰囲気を味わいたいのであれば本書を読んだほうが良い。
kjmtky kjmtky 星5つ ・永山治(日本経済新聞2014/2/2):「リーダーの本棚」 ・河合敦(週刊現代20160521):わが人生最高の10冊. ・藤原正彦(文藝春秋2008/12名著講義) ・伊藤雄介(東洋経済090627「古典が今、おもしろい」):学ぶことの意義を考え直すきっかけになる ・鎌田浩毅「座右の古典」:慶応義塾大学出版会。自由の意味を定義し世界に通用する人材を説く ・千田琢哉「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」 ・小飼弾「新書がベスト」:現代でもそのまま通じる ・戸崎貴広:おすすめの1冊 ・齋藤孝「古典力」:マイ古典にしたい名著50選. ・日本ア...
team2allegro team2allegro 星5つ 視野の広いリアリスト。 言わずと知れた学問のすすめ。でも読んだことのない人が多い、という事で現代語風に訳されたそうな。 「お上が正しい、国がやってるから大丈夫、という態度だから日本は西洋に負ける。学問をして、独立心と判断力を養わないといけない」と明治初期に表された文章とは思えないほど、現代にも通じることが多い。この点で名著といっていいと思う。 かと思えば、孔子の孝行は現実的でないものもあるので無視して良い、なんてばっさり切り捨てている。 目の前で福沢諭吉に諭されているような気分で読める。
nomitomo nomitomo 星5つ ​2016年6月1日に読了! 2016年267冊目。 明治初期のベストセラーである福澤諭吉の「学問のすゝめ」を、「声に出して読みたい日本語」でおなじみの齋藤孝さんが現代語訳したもの。 現代語に訳された本書を読むことで、今でも色あせない福澤諭吉の思想をより深く理解できる。 学びとは、物事に対する判断力を養うためにある。 自己アピールがうまくできるようになるには、(1)わかりやすい言葉を使う、(2)表情や身だしなみに気を使う、(3)交際範囲を積極的に広げる、以上3つ。
athran0319live athran0319live 妬みは百害あって一利なし
shirayu shirayu vol. 331 最強の生き方指南書!時代を超えて人を変える力がある言葉がここにある。http://www.shirayu.com/letter/2015/000670.html
missing1973 missing1973 古市幸雄推薦図書
urbanpart urbanpart 星3つ 今さら『学問のすすめ』かよ〜。とは思いますが、果たしてどれだけの人が、これを本書を最後まで読んだ事があるだろうか(または読もうとしただろうか?)。という、自分も「タイトルは知っているが内容は知らない」一人だった。現代語訳ってことで読んでみました。 内容としては、今のビジネス書、または道徳、自己啓発と言った幅広い感じで、明治初期に書かれた書物であるけれども、著者の考え方に古臭さを感じることが無かった。要は勉強して、文化や慣習に囚われず自分の頭で考えなさいということかと。 さすが70万部を売った大ベ...
muraken muraken 星4つ 福澤諭吉の「学問のすすめ」を齋藤孝氏が現代誤訳した本になります。 福澤諭吉といえば、慶応義塾を開いた人といったイメージしかあいませんでしたが、偉大な思想家だったことが分かります。 なぜ学問が必要なのか? を基本テーマにしていますが、学問の意味よりも、 学ばなければ将来はない。 日本は学ぶことでしか将来を守ることができないとう危機感を感じます。 当時の時代背景を考えると切迫した状況だったのだと想像できます。 当時の日本の立ち位置を踏まえ、古今東西の思想や社会の在りようについて、実務、実利の観点から...
greenchoco greenchoco 星4つ だいぶ時間がかかってしまったが、面白かった。 学問のすすめの現代語訳版。 斎藤孝だったせいかかなり読みやすかった。 西洋を肯定したり否定したり意外な、書き方も多かったが、 明治時代にこの、本が評価されたということがなかなかよいなと思った。
toufu103 toufu103 コメント
n_ardis n_ardis 【本】福澤 諭吉『学問のすすめ 現代語訳』。意外にも自己啓発本の要素がいっぱい。どうしても題名から勉強限定とイメージしてしまいます。ようやく読み終えました。斉藤孝さんの現代語訳が、福沢オリジナルよりは敷居を低くしてくれていますね。
eamui eamui 
dekadanna dekadanna 星5つ これまで、学問のすすめというタイトルに惑わされていた。有名な言葉はもちろん知っていたが、内容は学問せよということを言っているだけと思っていた。読んでみて、全く違うと思った。これは、人の生き方の指針とでもいうべき本だった。すべての人はこの本を一読し、自分の生き方を振り返ってみたほうが良いと思った。特に、子育てに苦闘している、お母さんに読んでほしいと思った。自分の生きる指針が定まり、子供への影響大と思う。
naokis naokis 星5つ 目次 初編 学問には目的がある 第二編 人間の権理とは何か 第三編 愛国心のあり方 第四編 国民の気風が国を作る 第五編 国をリードする人材とは 第六編 文明社会と法の精神 第七編 国民の二つの役目 第八編 男女間の不合理、親子間の不条理 第九編 よりレベルの高い学問 第十編 学問にかかる期待 第十一編 美しいタテマエに潜む害悪 第十二編 品格を高める 第十三編 怨望は最大の悪徳 第十四編 人生設計の技術 第十五編 判断力の鍛え方 第十六編 正しい実行力をつける 第十七編 人望と人付き合い
sugosan sugosan 2009/04/13読み始める 2009/04/11TSUTAYAにて購入
oborozuki oborozuki 星4つ 古典作品として読んでみました。 文明開花の中で、自由独立した気概を身につけることの大事さ、 良いものをきちんと取り入れて、正しく使うことの大事さ、 公私をきちんと判別して、政府と人民の関係を見直すこと。 今にも通用するような大事な考えがたくさん書いてあります。 文章は分かりやすく、難しい言い方をせずに、ざっくり、しっかりと 言いたいことが書かれています。 きちんと勉強して、公私にわたって実践していかないといけないですね。
sinn356f sinn356f ウィッシュ  また古典ですが、皆知っているけれど意外と読まれていない『学問のすすめ』(福澤諭吉著、斎藤孝翻訳、筑摩書房)も啓発書としてお薦めです。私自身、来年のテーマは、「自立」だと考えています。それぞれが、「何がしたいのか」、「社会とどう関わりをもって、何を成し遂げたいのか」という質問に答えられなかったら、すべての学びは無駄になります。ですから、この本を読んで、質問の答えを改めて考えていただきたいですね。
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