メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
こころの情報学 (ちくま新書)
Amazon価格: - 円 (2017年01月17日 06時49分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


nyankoteacher nyankoteacher 星5つ 130420中央図書館 同著者の中公新書「集合知とは何か」の参考文献として読了。 情報工学・通信工学というICTの紹介ではない。我々が日々浴びている「情報」の意味について人文科学の沃野を含む広大な論点を提示し、考察している。 一言でいえば、生命そのものが情報であり、一個体が備え、日々インプット・アウトプットする情報は、その進化の歴史、個体としての経験と過去情報の相互作用に基づく積分によって処理、知覚される、というところ。 目次を眺めるだけでも、ワクワクする。 第1章 情報から心をみる 情報学から...
kjmtky kjmtky 森村久美子(東大教師が新入生にすすめる本2012)
eiko_s3 eiko_s3 田口ランディ著「アルカナシカ」より 参考文献
hosen-hsl hosen-hsl 007.1
kumaiko kumaiko やっと読了。これから課題の感想文を書かなきゃ。
shakunbook shakunbook “すごい本”の必読3冊 コミュニケーション編
airpro airpro 情報学なんて拡がりがありすぎて、独立した学問領域として捉えていいんだろうかとか思ってたんですが、本書をひとしきり読んだら何となく俯瞰できたような気になりました。 「この本は分厚い割には情報量が少ない」 この表現に潜む矛盾について考えるだけでも結構な時間を浪費できそうな気がするんですが、本書で言及されている個別の論点が結構おもしろいです。情報学として構築することはどうでもいいけど、「情報」の観点で物事を考え直してみることはある種のトレーニングにもなるような。 メモ。 われわれは過去の自分の記憶...
masa_esora masa_esora 星4つ 特に第5章 「サイバーの心」は 将来の自分の仕事に役立つ。
sakaki100 sakaki100 星2つ ウィッシュ ビジネススキル コミュニケーション
totobook totobook 星3つ 五章までは面白かった
shibu shibu 星3つ 人工知能は作れるのか?という命題に対する色々な方面からの考察が語られています。10年前の本で古くなっている部分もありますし、「こいつゲームやってないな」というゲーム論評は、少し残念ですが、それでも大きな所は今も通じる話題が豊富です。 コンピュータが周りの状況をすべて把握するのは難しいということで、人工知能は難しいよという話題から入り、動物も言語で会話するし、訓練次第で猿が会話(機械の補助は必要だが)を覚えたりします。また過去の歴史を振り返って、神話を物語ることによってできてきた、過去や未来を語る...
horiefamily horiefamily 星4つ 心=情報、の概念というか結び付け方は今まで考えてもいなかったので、おもしろかった。 なおかつ情報=言語という性格を基本としているから、私の興味のあるテーマとなっている。 多少理屈っぽいところも多く見られたせいと、時間のあるときにとびとびで読んだせいで、今ひとつ理解が出来ていない部分が残ったが、言っていることにはそれなりに共感できた。
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist