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ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~
Amazon価格: 1,620円 (2017年10月19日 07時07分 時点)
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bicheal bicheal 星4つ 手間ひまのかかった仕事をちゃんとすること。
shimayu22 shimayu22 著者は西国分寺にあるクルミドコーヒーという喫茶店で、お金だけではない大事なものを大事にする仕組みを実践しています。 単純に「お金」を増やす為に働く為には効率化や支出を減らすことが必要ですが、個人や小規模な商売をするには限界があります。 いかに現実的に、「価値」を提供していくかについての考察が書かれています。
comiyan comiyan 場づくりは、できあがったものに参加するよりも、場を作る道のりが楽しいんだと、この本を読み終わったあとにクルミドコーヒーで行われる「朝もや」に参加して思った。あの場の参加者へ納得感を、もやっとした議論そのものに方向性を、それぞれ与えられる影山さんすごい。 その場に関わった人に対して、なるべく消費者感覚を刺激させず、この経済中心の社会の中でもなるべく幸福度の高い経験をして欲しいという実験台のような場、クルミドコーヒー。 僕も西村佳哲さんの「自分をいかして生きる」に影響されたので、影山さんのいう「...
naokis naokis 2015.09.14 堺さんのブログより
kjmtky kjmtky ・Yusuke Matsui(honcierge2015.09.06)
readmaster readmaster 星4つ なかなか良かった。 クルミドコーヒーもよく分かったし、機会があれば行ってみたい。 さて印象に残ったところをメモ。 ・特定多数 不特定多数でもなく、特定少数でもない概念だが、要するにだが、知り合いだけではないところを超えて、とはいえそんな大勢でもないところとなりそう。これはなかなか良い。例えばざっくり3000人は不特定ではないかなあと考えたり。 ・間を狙う 1キロ3000円の国産くるみと、1キロ1000円の輸入くるみ。その間ではないが、経済的ないいところと、顔が見える関係のつながりのいいところを狙...
hiroc hiroc 西国分寺のクルミドコーヒー店主 影山知明さんの著書。読む前は、サブタイトルの意味が「?」だったけど、本書を読み終え、お店にも遊びに行って、少しずつ腹におちてきた。 本文に出てきたキーワードでいうと…  「価値の周波数」のあう「特定多数」の人と、  「支援し合う」関係を育みながら「私たち」を広げて、  「共に自由に生きる」社会をつくろう! という提言なんじゃないだろうか。 そして、そのための鍵は「ギブ」すること。 周りの人の「受贈者的な人格」を刺激することで、好循環を生み出すこと。 これは、カフェであ...
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