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幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
Amazon価格: 1,620円 (2017年09月22日 09時54分 時点)
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yoshikoo yoshikoo 星4つ 前作同様読みやすかったが、全体に盛り込み過ぎな印象を受けた。最後がバタバタと駆け足で終わる感じで、若干消化不良な感じで★1つ下げた。 愛されるより愛するほうが難しい‥って最近しみじみ思うなぁ…と共感する。自分は「わたし」ではなく「わたしたち」で物事を考えるというのがどうやら不得手らしい。 【問題行動の5段階】 第1段階:賞賛の要求 いい子を演じる。彼らの目的は、あくまでも「ほめてもらうこと」、そして「共同体のなで特権的な地位を得ること」 ほめてくれる人がいなければいいことはしない。という世界観を身に...
mstk mstk メモあり。 [続きを読む]
mizumizu mizumizu 星3つ 「嫌われる勇気」を読んで、アドラー心理学って面白いな、と思い、こちらも読んでみたけれど、コッチは少し私には難解で、前作の方が好きかな。 自己中心的な人の解釈、その通りだな、と思うし、「信頼」の部分も面白いと思う。 前作を読んで、私の姿勢もだいぶ変わったし、アドラー心理学のちょっと厳しいところが特に好き。 私は「??」と思う部分はとりあえずスルーして、「好きだな」「分かるな」と思う部分を取り入れて行ったらいいんじゃないかな?と思ってる。 ありのままの自分を愛して、好きな人のことを心から信頼して、も...
strangechameleon strangechameleon いま読んでる
greece greece 星2つ ★★☆☆☆
atsuwo atsuwo 星5つ 宗教と哲学の最大の相違点は、「物語」の有無 教育者とカウンセラーは同じ 教育が目標とするところは、自立 尊敬とは、人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力のことである 尊敬とは、その人が、その人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである 他者の目で見て、他者の耳で聞き、他者の心で感じること 共感とは、他者に寄り添うときの技術であり、態度 あなたの「いま」が、過去を決めている 「悪いあの人」「かわいそうなわたし」「これからどうするか」 子どもたちは残酷なのではな...
unokot unokot 星5つ ・共同体感覚 ・仕事、交友、愛の関係に踏み出す ・「わたし」の視点から「わたしたち」の視点に踏み出す
kjmtky kjmtky 星5つ 深い言葉ばかり。すばらしい。 ・人は貢献感によって幸せになることができる。 ・尊敬の第一歩は、「他者の関心事」に関心を寄せる --- ・ダ・ヴィンチ Book of the year 2016.(ダ・ヴィンチ2017/1):ビジネス・自己啓発本5位 ・kobatikarani(2016-07-03)
nao-sugar nao-sugar 星3つ 「嫌われる勇気」の続編という扱いで前作同様、青年と哲人との対話形式でアドラー心理学の真髄について繰拡げられる。対話形式特有の間延びした感じも散見される。 ただ、例え話などはアドラー心理学を理解するには上手く表現して、取っ付きやすさはある。 前作も今作のタイトルの繋がりは最後でわかる。
mk160h mk160h 星4つ 『嫌われる勇気』(青い本)と、内容がつながった。青い本ほどの衝撃はないけど、やっぱり易しい文体で難しいことを語っている。 「悪いあの人、かわいそうなわたし」の三角柱は、役立ちそうだし応用がききそう。今度ダンボールで作ろう。
tam88 tam88 「嫌われる勇気」に続く二作目、哲人と青年の対話により、アドラーの考え、哲学をよりわかりやすく、具体的にどう歩めばいいかを示している。 信用と信頼の話、信頼と尊敬のつながり。 自立とは子ども時代のライフスタイルからの脱却で、自分中心性から抜け出すこと。そのためには愛を築き上げる必要があり、"私"の幸せでなく、"私たち"の幸せを追い求める必要があることなど。 「人が幸せに生きるために」ということをここまで体系立てて哲学してるのはないんじゃないかな。 個人的にも自分の生き方の感性に近い...
rin-suzuki rin-suzuki ◆ミリオンセラー『嫌われる勇気』待望の続編! ◆ 3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。 それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。 アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。 アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
kantakun2349 kantakun2349 星3つ ■子どもだけではありません。これはあらゆる対人関係で求められる、尊敬の具体的な第一歩です。会社での対人関係でも、恋人との関係でも、あるいは国際関係においても、われわれはもっと「他者の関心事」に関心を寄せる必要があります。 ■この三角柱は、われわれの心を表しています。いま、あなたの座っている位置からは、三つある側面のうち二面だけが見えるはずです。それぞれの面になんと書かれていますか?一面には「悪いあの人」。もう一面には「かわいそうなわたし」と。 そう。カウンセリングにやってくる方々は、ほとんどがこ...
beck beck オーディオブックで読了。 やっぱりこのシリーズはオーディオブックが相性が良い。 読書メモはまたいずれ
snowtop snowtop 星4つ  前作『嫌われる勇気』の続編として、青年と哲学者の対話を通してアドラー心理学をさらに読み解いていく。  哲学者から学んだアドラー心理学を実社会で実践しようとして挫折した青年は、強い憤りをもって哲学者を再訪する。青年の疑念にひとつひとつ答えながら、哲学者が説明する内容は、アドラー心理学の解説を越えて人生のアドバイスのようでもあり、説教臭い部分はあるが、示唆に富んだ言葉が多く考えさせられた。
tetsuya44 tetsuya44 星3つ 前作のおさらい、本作前半のおさらいが上手に盛り込まれていて、理解の助けになっていると感じた。
e72509 e72509 悪いあの人、かわいそうなわたし、これからどうするか、暴力というなのコミュニケーション、 仕事が人生のタスクになる、なんでもない日々が試練となる、
tetsutaro_cho tetsutaro_cho 星4つ 今回は教育者として学習者に関わるという点で議論が進められている。前回の嫌われる勇気では十分に議論できなかった、共同体感覚が、どうしてsocial interestと英訳され紹介されたのか、を紐解いていく。最終的には即天去私の感覚、自我を存在として確信した後にどう他者と関わるかが記載してある。相も変わらず、青年の激しいリアクションは今回も健在。
saita_ryouhei saita_ryouhei 読了 2016/09/17
happyluckyakira happyluckyakira 星5つ アドラー心理学を、実は誤解してたのだと、気付かされる内容だった。 大変興味深い内容
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