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やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける
Amazon価格: 1,728円 (2017年09月23日 23時49分 時点)
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h-baba h-baba 星4つ 近年、アメリカの教育界で重要視されている「グリット」(やり抜く力)研究の第一人者が長年の研究成果をまとめた本。人々が成功し、偉業を達成するためには、才能よりもグリットのほうが重要であると科学的に証明したという。 グリットとは「情熱」と「粘り強さ」の要素から成る。「情熱」とは、自分の最も重要な目標に対して興味を持ち続け、ひたむきに取り組むこと。「粘り強さ」とは、困難や挫折を味わっても諦めずに努力を続けること。 グリットを内側から伸ばすには、興味・練習・目的・希望が重要。なお、エキスパートたちが採...
taba taba 星5つ ウィッシュ ■■ひところ要約 結果を出すには「やり抜く力」が必要だ。 ■要約 ・「才能×努力」=スキル → 「スキル×努力」=達成    達成するには、努力が2回必要だ。 ・ ~編集中
gratius_2011 gratius_2011 星3つ 売れてブームになっているので借りてみた。 才能よりもGRIT=やり抜く力
masakomary masakomary 星4つ 翻訳本であるが、読みやすい。 能力が高くてもやり抜く力が強いとは限らない。 やり抜く力を身につけたい。
isop isop 星4つ 塾の先生に勧められて読んでみた。 多くの定性的研究の積み重ねで「やり抜く力」の重要性を説明されている。 タイトルにもある通り、「情熱」と「粘り強さ」がカギとなっている。 またどうやったらやり抜く力を伸ばすことができるか、計測できるか、が書かれている。 塾の先生のお勧め、ということで子どものやり抜く力の伸ばし方も書かれており、このあたりを特に読んで実践して欲しいんだろうな、と思った。 厳しいだけでもだめで、甘やかすだけでもだめで、厳しくしつつ温かくしっかりと支えることが重要なんだけど、そのためには...
bazuke41 bazuke41 星5つ いい本だった。反省することばかり。 [続きを読む]
sk2017 sk2017 20170728売却
book_list book_list 星3つ ・興味を掘り下げる。 ・自分のスキルを上回る目標を設定してはそれをクリアする練習を習慣化する。 ・自分の取り組んでいることが、自分よりも大きな目的とつながっていることを意識する。 ・絶望的な状況でも希望を持つことを学ぶ。
aloha-robokon aloha-robokon 星3つ peakの副読本。著者が考案したグリッドスケールという指標を用いて、やりとげる力を説明している。 指標は良い。 やり遂げたことのある人の評価は高いのは分かる。 一方で低い人が訓練したら高くなったみたいな実験がない。 どうしたら良いかについては書かれていない。残念。
tam88 tam88 何かを達成したときに「才能」って言葉で片付けちゃうのはやっぱりちょっと乱暴で、見える、見えないはあるにせよ、努力がそこにはあるのだろう。この継続される努力をGRIT(やり抜く力)という。 社会的相乗効果:ひとりが賢くなると、まわりも賢くなっていく。少し背伸びして、普段の自分よりもレベルの高いところに身を置くことの大切さがここにある。 知れば知るほど、わからないことが出てくる:初心者のなんでも目新しいとベテランの目新しさ、同じ言葉だけど、ベテランはニュアンスの差に目新しさを感じてる。
kjmtky kjmtky ・ビジネス書大賞2017:読者賞 ・ビジネス書グランプリ2017(HONZ):総合4位. ・DHBRベスト経営書2016年2位 ・印南敦史(lifehacker2016/12):2016年の名著.5位
kin333 kin333 才能だけでは成功できない 成功する者と失敗する者を分けるもの やり抜く力 やり抜く力を内側から伸ばす 興味を結びつける 目的を見出す 希望が背中を押す 「今日、必死にやる」より「明日、またトライする」 「なんでも必死にがんばる」のは意味がない 必死に努力する以前に、まずは楽しむことが大事
james james 
kazuhiro_kitara kazuhiro_kitara 星5つ ちょっと大げさかもしれないが、本書を読んで、これからの人生何が大切なのか、確信を得たような気になった。 山あり谷ありの人生という長いマラソンを走り続けるために、『GRIT力』が最も重要であること、『GRIT力』が強ければ、幸福感を失わずに,目の前の困難や挫折を乗り越えるだけでなく、自分なりの大きな目標と興味と希望を持ちそれをやり抜いていける。『GRIT』は、『情熱』と『粘り強さ』の2つの要素からなる。『情熱』とは、自分の最も重要な目標に対して、興味を持ち続け、ひたむきに取り組むこと。『粘り強さ...
ronsukepi ronsukepi 星5つ ◼︎どんな分野であれ、大きな成功を収めた人たちには断固たる強い決意があり、それがふたつの形となって表れていた。第一に、このような模範となる人たちは、並外れて粘り強く、努力家だった。第二に、自分がなにを求めているのかをよく理解していた。決意だけでなく、方向性も定まっていたということだ。 このように、みごとに結果を出した人たちの特徴は、「情熱」と「粘り強さ」をあわせ持っていることだった。つまり、「グリット」(やり抜く力)が強かったのだ。 ◼︎才能があっても「やり抜く力」が強いとは限らない。 ◼︎「やり...
tizuru tizuru 
takimasa takimasa 星4つ 天才とは何か。本書にも書かれているが努力を続けられる人である。困難や挫折があってもやり続けられるか。やり続けられる人はどこが違うのか。一つは当たり前のことを続けられることだと言う。そして課題を分割して一つ一つクリアしていくように設定すること。目標設定は少し難しいものであること。またやっていることが世の中の役に立つと思えること。そして自分にとって大きなテーマであること。などが書かれている。 著者のアンジェラ・ダックワースはペンシルべニア大学の心理学教授。技術者である父の影響が大きかったと言うが、...
takeshimourib takeshimourib 星1つ --目次 [PART1]「やり抜く力(グリット)」とは何か? なぜそれが重要なのか? 第1章:「やり抜く力」の秘密 なぜ、彼らはそこまでがんばれるのか? 第2章:「才能」では成功できない 「成功する者」と「失敗する者」を分けるもの 第3章:努力と才能の「達成の方程式」 一流の人がしている当たり前のこと 第4章:あなたには「やり抜く力」がどれだけあるか? 「情熱」と「粘り強さ」がわかるテスト 第5章:「やり抜く力」は伸ばせる 自分をつくる「遺伝子と経験のミックス」 [PART2]「やり抜く力」を内側から伸ばす 第6章:「興味」を結びつける ...
toughcat toughcat 星4つ 人生で成功する秘訣の80%は、めげずに顔を出すこと。 「10年で1万時間」の練習は、あくまでも平均に過ぎない。「1万時間ルール」や「10年間ルール」が広まったのは、どれだけ長時間におよぶ努力が必要か、直感的にイメージできてわかりやすいからだ。 「意図的な練習」は1日3〜5時間が限界。 「やり抜く力」は長期的な目標に向けた「情熱」と「粘り強さ」にかかっている。 「やり抜く力」は伸ばせるということ。   内部から伸ばす 「興味を掘り下げる」「自分のスキルを上回る目標を設定してはそれをクリアする練習を習慣化...
tarom1028 tarom1028 星4つ 読む前、日本人は引っ込みがつかなくやり続けてしまい気がついた時には取り返しが付かないところまで来てしまっている事が多いのでは。この本のことは当てはまらないかなと思っていた。読んでみて、ちょっと認識が変わりました。やり”抜く”力なんですね。本当に自分がしたいことは何なのか、そこを全身全霊でやり”抜く”。そのやりたいことの下位にあるものは目的ではなく手段であるため、別の手段に変えても良いということ。
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