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ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
Amazon価格: 1,944円 (2017年12月13日 14時13分 時点)
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kohamatk kohamatk 星3つ 著者は確率論のリスク管理への応用を教える。本書の内容は、人間の認知論や統計リテラシーの間を行ったり来たりする感。 ジェイムズ・シャントーは、家畜鑑定士、宇宙飛行士、テスト・パイロット、土壌鑑定士、チェスのマスター、物理学者、数学者、会計士、穀物検査士、写真判読士、保険アナリストには専門家がいるが、証券会社の営業、臨床心理学者、精神科医、大学の入学担当者、裁判官、議員、人事担当者、諜報アナリストには専門家がいないとみなした。
nakam33 nakam33 函南図書館 なんだか不可解な本だ。書棚の投資の部門に置いてあったし、著者もクウォンツだそうだが、決して投資の本ではない。 黒い白鳥という言葉がありえないことという意味で使われているが、いろいろな事象を例に黒い白鳥だといわれるとなんだかよくわからない。
kuwataka kuwataka ウィッシュ Amazon ユーザーのコメントからコピペ↓ この本の要約。 歴史に接すると、人間の頭には3つの症状が出る。 1. 分かったという幻想。世界は実感するよりはるかに複雑だが、皆何が起こっているか自分には分かっていると思い込んでいる。 2. 振り返ったときの歪み。我々は後付けで物事を解釈しがちになってしまう。(歴史は人が経験する現実よりも、本で読んだほうが分かりやすい) 3. 現実に起こった情報を過大評価する。権威と学識のある人は不自由になる。特に物事を分類し始めると、それに縛られてしまう。 科学が導き出した結論の...
kjmtky kjmtky 星5つ この本は、投資をするなら絶対に読んだほうがよい。特に下巻の13章はどうすればよいかがまとまっている章。 ・まれな事象(ブラック・スワン)の確率や予測は無理。でも、まれな事象が起こった結果が悪くなるのか、よくなるのかはわかる。 ・よいブラック・スワンをなるべく多く手がけ、悪いブラック・スワンには徹底的に保守的になれ。 (小さくたくさん負けて、大きく勝つ) 一見、順調に見える銀行などが一番危ないということがよく分かる。 ---- 6 ・佐藤航陽「新世代CEOの本棚」(2016/3) ・ジェフ・ベゾス ・ピーター・シムズ201208...
verboten verboten 装丁:重原隆
dabon dabon 星3つ 各章や項目のタイトルはシニカルでウィットが効いたものであるが、的を得ている。しかし、それを説明する前の逸話が読みにくい。途中から、ポイントとなる説明まではななめ読みで進めていった。 内容は、非常に面白い。要は、第2部の題名にあるように「私たちは先が見えない」のである。それでも過去から外挿して先を予想しようとするが、ことごとく裏切られる。得られた知識や経験外のことは何も分かっていないのである。そこにブラック・スワンが現れる。 人間のもつ心理的な側面が大きいと感じられるが、各自の生きざまも影響して...
herohero_ herohero_ 星4つ ブラック・スワンとは、マーケット(市場)において、事前にほとんど予想できず、起きた時の衝撃が大きい事象のこと。(いるはずの無いと思っていた黒い白鳥がいたという事に由来) 家畜にとって、えさをくれる主人を信頼し、この関係が続くと思っていたら、ある日突然屠殺される。 成功者に共通する習慣と、落伍者に共通する習慣は、それほど違いが無い等の例をあげながら、統計的データに基づいて、経済について語られた本。 この本を読んだら、うさんくさい成功本を読む気が萎えた。
shunkoh shunkoh 2014/11/16 図書館
mstk mstk メモあり。 [続きを読む]
shisha shisha 若き経済学者のアメリカ -経済学の定番入門書 http://theyoungeconomist.blog115.fc2.com/blog-entry-708.html
toyo toyo B 秋葉原駅前店 四六判 丸善 丸の内本店
panda88 panda88 【目次】 第1部 ウンベルト・エーコの反蔵書、あるいは認められたい私たちのやり口  第1章 実証的懐疑主義者への道  第2章 イェフゲニアの黒い白鳥  第3章 投機家と売春婦  第4章 千と一日、あるいはだまされないために  第5章 追認、ああ追認  第6章 講釈の誤り  第7章 希望の控えの間で暮らす  第8章 ジャコモ・カサアノヴァの尽きない運  第9章 お遊びの誤り、またの名をオタクの不確実性 第2部 私たちには先が見えない  第10章 予測のスキャンダル
okayasu3jp okayasu3jp ファスト&スローで紹介
yamaarashi yamaarashi ブックマラソン
kuma_m kuma_m 星3つ 2回目のトライ。やはり吸い込みにくい。なぜだろうか?翻訳だからか?   下巻に続くのすら気が重い。
deraru deraru 星5つ 黒い白鳥には三つの特徴がある。予測できないこと。重大な影響を及ぼすこと。後から振り返ると説明がつけられること。 分かりやすいところで言えば、9.11や3.11なんかが黒い白鳥だ。 まず大前提として人間は未来を予測できないということを理解しないといけない。 たとえ1秒後の未来であっても、大地震が起こるなんて予測できない。(緊急地震速報は単に起こったことをいち早く知らせているだけだ) 誰か3.11を勘ではなく論理的に予測できた人がいたんだろうか。 そして後から振り返ると「せんもんか」のせんせー方によってもっとも...
kofsan kofsan 星3つ 衝撃的な本 めったに起きないリスクが過小評価されているため、十分に資本の大きな投資家ならば、めったに起きないリスクに少額を賭け続けることで勝てるということ
tizuru tizuru 304
sohaittemo sohaittemo 行きつ戻りつしながら何とか読了、筆者の独特の語り口になじむまで時間が掛かったが、馴れてしまえば面白い。(馴れた頃には読了してしまったが)。現在我々が置かれている環境は「果ての国」であり、予想不可能できわめて稀で、及ぼす影響が桁違いに大きい「黒い白鳥」が降臨する環境である事、それは、現在に至るまでの人間の進化の結果刻まれた「思考の癖」により、対応する事が困難である事、が本巻の主題であります。特に、線形予測などは陥りがちな誤りであるとともに、通常の会社の業務でも繰り返し繰り返し現れる誤謬である事...
tedkane tedkane 1p 予測できない、非常に強い衝撃、事後には予測可能であること。 5p 人間にはランダム性、とくに大きな変動が見えない 7p 事件が起こるのは、まさしく起こるはずもなかったから 9p 黒い白鳥は予測できない。要は、おもいがけない黒い白鳥を集め、それに対するエクスポージャーを最大限まで高めるのだ 11p 複雑でどんどん再帰性が高まる現代の環境では、通年は全く通用しない 17p プラトン性のせいで、人間は、実際にわかっている以上のことを自分がわかっていると思い込む。 57p 自分の究極のアイディアをゆっくりと蒸留していくため...
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