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重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)
Amazon価格: 950円 (2017年05月29日 20時31分 時点)
大栗 博司
幻冬舎 (2012-05-29)
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mescon mescon 星4つ 非常に平易な文章で相対性理論や量子学について書かれてあるが、後半の超弦理論やトポロジーについてはさっぱりわからず。やはり難しい。相対性理論がないとGPSが産まれなかったという話は興味深い(GPSは人工衛星を使うが、地球と同じ早さで公転しているため地上より時間の進みが遅い。ナノ秒の世界だが、光の反射角などの関係で1秒に12kmものずれが発生するため、相対論を参考にずれを修正している)。
philippe philippe 星4つ  物理学の「そもそも」から説き起こし超弦理論に至るまで、取り敢えず分かった気にさせてくれる。最後の方は正直よく分からなかったんだけど、なんだかすごいんだぁという気分を持つことができる。  久しぶりに会った、ばらばらの道を歩んている高校時代のクラスメートに、「今こんな研究してるんだよ」と分かってもらえるように語るというスタンスで書いたと、後書きにある。狙いは的中していると思う。  物理学の最先端には興味あるけど、とてもそんな基礎知識はない (^_^; というぼくのような人間にぴったり。さすがは幻冬舎!
balloon30 balloon30 星3つ 流し読み程度
eniac eniac 
toshi1108 toshi1108 発行日等:2012.6.29 5刷 帯 あとがき・解説:2012年4月 キーワード: 重力 素粒子 ホーキング アインシュタイン ニュートン 超弦理論 宇宙
stephn stephn 重力の七不思議 伸び縮みする時間と空間―特殊相対論の世界 重力はなぜ生じるのか―一般相対論の世界 ブラックホールと宇宙の始まり―アインシュタイン理論の限界 猫は生きているのか死んでいるのか―量子力学の世界 宇宙玉ねぎの芯に迫る―超弦理論の登場 ブラックホールに投げ込まれた本の運命―重力のホログラフィー原理 この世界の最も奥深い真実―超弦理論の可能性 著者:大栗博司(1962-、岐阜市、物理学者)
kjmtky kjmtky 星5つ ・小飼 弾(blog2012年05月30日):意味まで理解できなくとも意義ならわかる。なぜ著者を含め物理学者たちは重力とは何かを知りたがったのか。何をどう発想したのか。そして何を悩んだのか。 ・田村耕太郎「野蛮人の読書術」 ・冬木糸一(2014-06-27) ・大澤真幸「<問い>の読書術」(2014/9/30) ・Kataoka(稀に役立つ豆知識2015/3/24)
m-yamagu m-yamagu 星3つ [新聞広告] 重力の話から始まってブラックホールや超弦理論まで最新の宇宙や化学の知識に触れられる。 類書の中では比較的分かりやすいと思う。
route507 route507 星4つ わかったような気がして読んでいたのですが、結局わかっていないような気がします。もう一度読まないと。
jg3ihe jg3ihe 星3つ Kindle/計算式はありません。でも話についていけたのは三分の一くらいでしょうか。後半は頭が飽和しました。
katotake katotake 星5つ とても知的好奇心をくすぐられ久しぶりに学生時代の感覚になった。 難解であることは変わりないが、何度も読んでみたい。 またあとがきに書かれている通り、今後の宇宙論や科学分野の動向に注視していく。
kelo kelo 星5つ 「重力とは何か」は超弦理論を専門とする理論物理学者の大栗博司氏による新書。 数式を一切使わずに、中学生でも理解できるように、という目的のもと、重力とはなにかを平易に解説してくれている良書だと思う。もちろん大人もオススメ。 重力は地球にいる限り、当たり前のようにそこに存在するものだけれど、実はその本質は理解されていないことが多い。 本書冒頭で、重力について分かっていないことを七不思議として、著者は挙げているのだけど、それは以下の7つ。 1.重力は「力」である 2.重力は弱い 3.重力は離れていても働く 4....
b612 b612 
quazism quazism 期限のため、読まずに返却
kurokam kurokam 星4つ 年末の「神の数式」と並行して読んで、とても面白く感心した。 でも読み終わってみると結局何も理解していない気が(笑) そのうちもう一度読もう...
furu furu 
m78seven m78seven 「強い力と弱い力」の著者の前著。 素粒子の理論がほぼ完成に近づく中、重力理論に再び注目が集まっている。ニュートン、アインシュタインにつぐ、第3の黄金時代らしい。大規模な観測や実験が始まりつつあり、この分野からさまざまなビッグニュースが届けられることが期待されている。 「一般相対性理論」を読んだのも、その一環。 著者は1962年生まれ。(ちなみに東大のカブリIPMU機構長の村山斉は1964年生まれ。 著者の主要専攻は超弦理論。 1 重力の七不思議 2 伸び縮みする時間と空間—特殊相対論の世界  マイケルソン=モ...
tizuru tizuru 423
junfukuda junfukuda 星3つ ・なぜか重力に興味がある。これは多分、「重力子」という未発見の(素)粒子が「グラビトン」という名前で、それが大鉄人17の「グラビトン攻撃」を連想させるからだと思う。まぁ、理由としてはその程度だが、重力子を解明すれば、自由に空を飛べるのではないかという夢想も関係しているのかも知れない。 ・アインシュタインの相対論を軸に、光速と時空、そこからブラックホールのことについて、科学史的に解説されているのだが、途中でついていけない所がボロボロ出始めて、何とか読了までたどり着いたというのが正直なところ。もっ...
panda-morito panda-morito 星4つ ウィッシュ FBより。
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