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日本の難点 (幻冬舎新書)
Amazon価格: 864円 (2017年09月24日 19時33分 時点)
宮台 真司
幻冬舎 (2009-04-01)
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pendora pendora 星5つ 物々交換 61ページ 社会学者のニクラス・ルーマンは「おかしなことは何も起こりません」という期待を「慣れ親しみ(安心)」と呼び、「いろいろあっても大丈夫です」という期待を「信頼」と呼びます。「安心」は脆弱ですが、「信頼」は強靭です。対面コミュニケーションを「信頼」ベースにするべきです。 ⇒☆漫画『封神演義』でも、主人公の太公望が、「信用ではなく信頼だよ」と言っていた一コマを思い出した。 73ページ 教科書を学習指導要領が規定する「最低限」に縛りつけてきたからこそ、巨大な参考書市場が育ちました。ここにも利権の匂...
takeshimourib takeshimourib 星4つ ***前回読了2009.5.7. --目次 第1章 人間関係はどうなるのか―コミュニケーション論・メディア論(若者のコミュニケーションはフラット化したか ケータイ小説的―コンテンツ消費はどのように変わったのか ほか) 第2章 教育をどうするのか―若者論・教育論(「いじめ」は本当に決してなくせないのか 「ネットいじめ」「学校裏サイト」から子どもを守れるか ほか) 第3章 「幸福」とは、どういうことなのか―幸福論(「自分だけ幸せならそれでいい」のか 自己決定論の現在―「宮台真司」の主張は以前と今で矛盾しているか ほか) 第4章 アメリカは...
vitz vitz 2012年4月29日 P35 2014年8月3日 P36
asphoundation asphoundation 敵ではないことはわかる。 しかし、内容はかなり難しい。専門性を問われる。解説的なものではないというか、おれが正しいのだから、俺以外のやつはみんな間違っているがごとく。そういうところは、賢いとはとても思えない。少なからず人としては浅い。 個人的は、批判だけならだれでもできると思う。 それは、最終章だけば少しヒントになるかもしれない。
tabasa tabasa 星5つ 新書: 286ページ 【目次】 第1章 人間関係はどうなるのか─コミュニケーション論・メディア論 第2章 教育をどうするのか─若者論・教育論 第3章 「幸福」とは、どういうことなのか─幸福論 第4章 アメリカはどうなっているのか─米国論 第5章 日本をどうするのか─日本論 コミュニケーション論・メディア論 ・若者のコミュニケーションはフラット化したか/ケータイ小説的─コンテンツ消費はどのように変わったのか ほか 若者論・教育論 ・「いじめ」は本当に決してなくせないのか/「ネットいじめ」「学校裏サイト」から子...
nijntje nijntje 『•』pod-36
tsu55 tsu55 星3つ 社会学者 宮台真司の「憂国の書」。 内容としてはコミュニケーション論・メディア論、若者論・教育論、幸福論、米国論、日本論と多岐にわたっているが、近年著者がさまざまなメディアで語り、書いてきたことの総まとめといった感じだ。 言っていることは至極まっとうで、わかりやすく、肯けるのだけれど、ここかしこに難しい用語をちりばめて「これがわかるかい?」と読者をからかっているようなところがある。これが宮台の「芸風」なのだ、といってしまえばそれまでだが、ともすると一般人を見下しているかのような印象さえ与えてし...
bjt96660 bjt96660 星4つ 著者の『これが答えだ!』(1998)から10年。日本社会をまた包括的に論じてみよう、という本。 第1章 人間関係はどうなるのか―コミュニケーション論・メディア論  若者のコミュニケーションはフラット化したか ケータイ小説的―コンテンツ消費はどのように変わったのか ほか 第2章 教育をどうするのか―若者論・教育論  「いじめ」は本当に決してなくせないのか 「ネットいじめ」「学校裏サイト」から子どもを守れるか ほか 第3章 「幸福」とは、どういうことなのか―幸福論  「自分だけ幸せならそれでいい」のか 自己決定論の現在―「...
t-yukari t-yukari 星3つ けして解り易いとはいえない文。 解る人だけ解ればいいというスタンスを感じる。 数学的思考が得意であれば理解しやすいのかも、、、。
rakaxa rakaxa 4年前に書かれた日本の問題が、今も解決の糸口すら見つからない現状。 でも、本書には希望もある。
tizuru tizuru 星4つ 
numareo numareo 星2つ 難解 社会システム論の知識がないとわからない 宮台氏は、何をどうしたい人なのかよくわからない(言葉が心に響いてこない)
shisha shisha 江戸川区の図書館にあり。
it80 it80 星3つ 強いて一言でいうと、現代日本・日本人論。社会学者として日本という国に対していかに コミットしみんなを導いていくかという著者の社会学者としての野心を窺うことができる。
eniac eniac 090415,→
verboten verboten 宮台[2009a]
kazupochi kazupochi 星2つ 2012年125冊目。満足度★★☆☆☆
ysasa-ldbr ysasa-ldbr 2009/4/28
kumajuurou999 kumajuurou999 とても勉強になったのは、ミメーシス(感染的模倣)の概念。 本当にすごい優秀なやつは、「実際には負けがちな勝ちたがり」とは違い、ある程度自分がすごいやつだということを理解しているから、その上の「本当のすごいやつ」になりたがる。 その、本当にすごいやつに「ついていきたい、自分もこんな風にすごい人になりたい」と、感染してしまうこと。これは、理屈ではなく、心が勝手に動いてしまう。 この人たちは、みな利他的である。利己的なやつが本当にすごいやつだなんてことはあり得ない。人間は、利他的な人間からしか「ミメー...
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