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貧困ビジネス (幻冬舎新書)
Amazon価格: 799円 (2017年10月18日 16時18分 時点)
門倉 貴史
幻冬舎 (2009-01-01)
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eniac eniac 
herogroove herogroove 星3つ 今月2冊目。 これ系を読んでて良くわかったこと、金持ちは金持ちになる情報や良い投資ができ、更に金持ちになる。 低所得者、ワーキングプアはそんな事も知らないし毎日を生きるのに精一杯。あげく借金からまた借金わやして負のループへとハマる。 こうなると毎日辛いよな。
tizuru tizuru 
xiaogao xiaogao 星5つ 貧困を食い物にする人々。 家出少女をホストクラブで遊ばせて借金地獄にしてから風俗に売り飛ばす、という話が一番「やれんなぁ」という気持ちになった。
kubotomo kubotomo なにこれ?極端な例ばかりあげてるんじゃないかと思う。
ledvelvet ledvelvet 星3つ 概略を知ることができる良書。 ここに書かれているさまざまな貧困ビジネスをさらに詳しく知るためのガイドブックなんかがあればよかったかな、と。
2319chan 2319chan 星2つ 貧困者を食い物にするビジネスを広範囲に紹介している。 反貧困や貧困大国アメリカに比べると理論的な整理も具体的な実例も劣っている。 強いて言えばアジアや南米の臓器移植や物乞いの例は深刻さを最も感じとることができた。
wishmountain wishmountain 星3つ 資本主義が生み出した弱者を搾取するという構造が歪んだ形で現れたのが貧困ビジネスとよばれるビジネスモデルだ。 日雇い派遣や二重派遣など白からグレイゾーンだけでなく、性産業や臓器売買など闇社会にまで範囲を広げてとりあげている。 いかんせん新書であるので一つ一つのテーマに関しては概略レベルまでしか触れられてはいないが、その分読みやすいので問題意識を抱くとっかかりや考えるべき事柄についてのヒントにはなるのではないだろうか。
teikun teikun 本日の一冊は、アジア経済やBRICs経済、地下経済などを専門 とするエコノミストが、現在の日本にはびこる「貧困ビジネス」の 実態を暴いた一冊。 貧しい女性をホストクラブでカモにして、借金漬けにして果ては性 風俗店に売り飛ばすという悪質なビジネス、貧困層の増加に伴って 新たに登場した「保証人ビジネス」、高齢のホームレスの人たちに 生活保護の受給を申請させてピンハネするビジネスなど、じつにさ まざまなビジネスが登場し、読んでいるだけで気分が悪くなります。 以前、著者の本を読んだ時にも、世界にはさまざま...
simon_fiinn simon_fiinn 内容(「BOOK」データベースより) 底なしの不況に落ち込んだ今、急増する貧困層を食い物にして儲けるビジネスが跋扈している。「敷金・礼金なし」で貧困層を誘い込み、ほんの数日の家賃滞納で法外な違約金を請求する「ゼロゼロ物件」。多重債務者にニセの養子縁組をさせてさらに借金を重ねさせる「リセット屋」等々。なけなしの金をむしりとり、貧困層をさらなる困窮へと陥れる「貧困ビジネス」は、もはやモラルをかなぐり捨てた、日本経済の末期的症状の象徴だ。気鋭のエコノミストがその実態を生々しくレポート。
sloth sloth 星3つ 昨今の社会情勢の中で、日本でも低所得者層、貧困層が拡大している。こうした社会的弱者をターゲットにしたビジネスの中には、救済、援助を目的とするものもあるが、ほとんどは搾取しようというものであり、非合法のビジネスとは呼べないものも数多く存在する。本書では、こうしたビジネスの実態を紹介することで、問題提起している。 こうしたビジネスや犯罪は、マスメディアでも取り上げられることがあるのである程度想像はしていたが、正直自分に直接関係があるという実感がなかった。だが、ゼロゼロ物件の話など、すぐ近くに存在...
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