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偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
Amazon価格: 799円 (2017年03月29日 04時38分 時点)
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nomitomo nomitomo 星3つ ​2017年2月23日に読了! 2017年117冊目。 現時点のエコ活動の問題点を洗い出した上で、本当の「エコ」とは何かを考える本。 いま行っているエコ活動が本当に意味あることなのかを考えることはとても大事である。そのときは、新しいデータをチェックして論理的に考えることが必要。 本書は提示されているデータが古かったり、数値的な誤りなどがあったりするので、本書だけで判断せず、他のエコ関連の本を読んだ上で自分で「本当のエコ活動」を考えるべき。
kjmtky kjmtky ・小飼弾「新書がベスト」 ・石野幽玄(2015/06/01):かしこくなりたい人のための、新書案内.
dekadanna dekadanna 星3つ ちょっとどうかなという主張も混じるが、なかなか面白い着眼点の主張もが繰り広げられている。人の言うことを鵜呑みにせず、立ち止まって考えてみないといけないということだろうと思う。
ofsilvers ofsilvers 星4つ リサイクルやエコについて。 レジ袋や割り箸は、あまりものを使ってるからエコだよ!減らしても意味ないよ!みたいな話とか、リサイクルのほうがエネルギー使うよ、新規に作ったほうがお得だよとかそういう話。 "科学的に不正確な点や誤謬、根拠としているデータが捏造であるとの批判がある。批判に対しては主張を微妙に変えることもあり、結果として矛盾した主張になることもある。また、最新データがある場合でも持論に都合良く古いデータを引用したり、孫引き、原典の存在しない「引用」をおこなうなど、引用に関しても多く...
t-yukari t-yukari 519/TA59
spock0106 spock0106 星4つ エコやリサイクルのうそ。
mine mine 物々交換 いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかない。「エコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」など、環境を悪化させ、国や自治体の利権の温床となっている身近なエコ生活を一刀両断する。
ohsl-books ohsl-books 「武田邦彦の文章は小論文の勉強になる」とベテランの国語の先生が言っていたのでちょっと読んでみたけれど、冗談じゃなく1行目で夢の中に入れるくらい小難しい文章を書かれる方で、生徒にはもっと難しいんじゃないかと思っていたところ、古本屋で本書を見つけた。本書は、様々な環境の通説と検証結果が記され、興味のあるところなら、しっかり現実にいるまま読める。 [NDC] 519 [情報入手先] 古本屋 [テーマ] 平成24年度第2回備前地区司書部会/新書
ysasa ysasa 2012/6/9
matsu3939 matsu3939 星4つ エコと言えばなんでもゆるされる時代。でもトータルで考えると本当はむしろ地球に対して負荷をかけていることがいっぱいある。表面的なエコにだまされないためにもぜひ読んでおきたい。
gfg07120 gfg07120 星5つ 
togawayusuke togawayusuke 偽善エコロジー
muraken muraken 星4つ 内容は簡潔で読みやすい。 リサイクルに関連する利権の指摘内容は、一読の価値があると思う。 全て著者の言う通りにすれば解決するとは思えないが、一理ある説が多い。 個人的に郊外の林道などを2輪車で走るが、人工林の荒れ方は酷いと感じる。手入れをしないといけないという著者の主張を裏付けると思う。
kanarienvogel kanarienvogel 今迄教わってきたエコに関するあれこれって...
sarumarudayu sarumarudayu 星4つ 小飼弾『新書がベスト』のオススメ本。3年前の本だが、おそらく現在も売れ続けているであろうロングセラー。 正直、こういう本に対するレビューは半分くらい☆1つがあってもいっこうに構わないと思う。知識ではなく、知識を得ることへの姿勢を問われる一冊。おぉ、目から鱗!と驚いたすぐ後にウィキペディアを見たら、詳細な(しかもひどくまっとうな)反論が載っていたりするものだから、重ねてそう思う。科学(という言葉が正しいのかもわからないが)というものへの解釈が異なる限り、そして人間が合理的にわりきれない動物である...
scarecrowman scarecrowman 星4つ 最近話題の武田さん。御用学者たちの理論を気持ちよく論破しています。エコロジーのほとんどは新たなる金儲けの種にすぎないんだよなあ。
yajjj yajjj 「エコ」が叫ばれる裏で誰が得をしているのか。「誰得」を考えることは社会の不可解さを考える上で役立つ。ただ本書は主観が入り混じり過ぎて論理性にかけると感じるところが多く個々の主張への納得感は薄かった。
okidokikids okidokikids すごく複雑な気分になった。 ものは燃やせばいい。 たいていのもののリサイクルはただのエゴだということです。 結局、勧められているのはアルミ缶のリサイクルのみ。 リサイクルを謳って、金を集めて回収した資源のそのほとんどはリサイクルされていない。 じゃあ、そのお金はどこへ?って感じです。 素人なので、著者の武田さんの意見を鵜呑みにするのもまた違う気がします。 しかし、こういう説明できない矛盾点はあるのが事実なんだろうなー。 複雑だ、複雑。 日本はゆがんでいるのかなー。 国内にいていいところは当たり前に...
tacozangi tacozangi 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
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