メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
蜜蜂と遠雷
Amazon価格: 1,944円 (2017年07月25日 01時46分 時点)
恩田 陸
幻冬舎 (2016-09-23)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


koji_online koji_online 星5つ 自分が決してなることのないピアニストに連れていってくれる一冊
nakam33 nakam33 かおり君から借りた
birdie-72 birdie-72 星5つ まさに、著者渾身の作。ピアノコンクールの4名のコンテスタントや審査員の心情に加えて,演奏される曲の描写が読みごたえがあり、物語に引き込まれる。コンクールを通して成長していく若いコンテスタントの姿や音楽の素晴らしさを味わえる。
dr_kenta_sato dr_kenta_sato これは面白い!! クラシックはよくわからんのですけど、それでも引き込まれますね。 駅伝の「風が強く吹いている」を読んでいるときの感覚とにてるような気がしました(テーマも文体も登場人物の能力値とかも全然違いますけど)
snowtop snowtop 星3つ  三年に一度開かれる国際ピアノコンクールに出場する四人のピアニストたちの競演を描いた作品。  枠にとらわれない弾き方でコンクールに混乱の渦をもたらす天才少年、燃え尽き症候群と言われた少女の再起、出場者の中で最高齢となる青年、天才ピアニストの秘蔵っ子の「王子」と、それぞれタイプの異なる天才たちが二週間のあいだ腕を競っていく。  耳で聴く音楽を、目で読む小説で表現するのは難しい。特に、読者が聞いたことのないクラシックのメロディーを、天才ピアニストたちがいかに華麗に超絶な技巧で弾いているかを数百ペー...
kakitan kakitan 星5つ 音楽の描写が素晴らしい。かって、そのような聴き方をした(できた)こともないが。 そのように感じられることこそが、才能?
chokusuna chokusuna 日本で行われる架空の国際的ピアノコンクールを舞台に、コンテスタントやその家族友人、運営側までを視野に入れた群像劇。文学界とクラシック音楽界の対比、演奏者の個性より作曲家の本来言いたかったことに寄り添おうとする作曲家主義、芸術を採点できるのかというジレンマ、インターネットの発達による音源・情報の入手が容易になったことでの世界的レベルの底上げなど、現今のクラシック音楽界が語られつつ、「天才」が渇望される空気も描き。弟子を取らないことで有名な亡き巨匠の最後の弟子という触れ込みの天真爛漫な天才児。音...
inouet inouet 星5つ 読書開始:2017/4/21
dabon dabon 2017本屋大賞
ohsl-books ohsl-books 数多くの個性あふれる登場人物のその後がとても気になり、 奏でる演奏が聞こえてくるような文章にひきこまれた小説。 音楽に興味はないという先生も、本を開いたら二段組みで最初はびっくりしたという先生も、 「この小説はとても良かった」と言われています。 [NDC]913.6 [情報入手先]蔵書 [テーマ]平成29年度第1回備前地区司書部会/平成28年度に読んだ一番おもしろかった小説
kamayan kamayan 2017/4/17 林洋文さんにプレゼント
scousekats scousekats ブックエース東石川店
jehok jehok 2017/2/13 13:35
omnibuscity omnibuscity 妻から勧められた直後に直木賞受賞していた。 芳ケ江ピアノコンクールに集った若い天才ピアニストたちの才能のぶつかり合いと成長を描く。 構成は1次予選、2次予選、3次予選、本選とシンプルな構成で舞台もほぼコンサートが中心。これでよくこの長さを持たせられるものだと思うが、それを可能にしているのが何度にもわたる演奏シーンを、きちんと書き分けたことだろう。文字でどこまで音楽を表現できるのか、筆者自身も限界まで挑戦した感がある。才能のぶつかり合いではあるのだが、若いがゆえにお互いが共鳴し、高め合ってコンサ...
greece greece 星4つ ★★★★☆
e72509 e72509 ホフマンの愛弟子、カザマジン、「ギフト」、お母さんがなくなりステージを放り出した栄伝亜夜、幼馴染でスター、マサル・カルロス・レヴィー・アナトール、サラリーマンから高島明石、 ドラマか映画になりそうな、、
fujisawalover fujisawalover 星4つ 国際ピアノコンクールの話。音楽に詳しくないが、音ってこうして文章にできるのかと驚いた。天才ピアニストやそうでないピアニストの苦悩、審査員としての責任、コンクールを支えるステージマネージャーの信念など、コンクールを取り巻く様々な人の目線で読むことがてきた。
kjmtky kjmtky 星5つ 6 ・キノベス!2017 3位 ・香山二三郎(ダ・ヴィンチ2017/1):2016年の3冊. ・大矢博子(ダ・ヴィンチ2017/1) ・2017年本屋大賞ノミネート ・朝井リョウ(ご本,出しときますね2017/1):2016年ベスト1 ・柳川範之(読売新聞2016/12):2016年の3冊.
kaoruhiba kaoruhiba 星5つ ジェットコースターのような展開で一気に読み切った。 『ドミノ』や『チョコレートコスモス』の系統なのだろうか。 初めは異色の天才少年をめぐる物語かと思ったが、コンテストに出場するメンバーの成長物語のほうが近いような気がする。 個人的には、明石さんの緊張している場面がすごかった。こちららまで痛いほど緊張してしまい、読むのが辛かった。 文庫化したら購入しようかな。
okakichan okakichan ピアノコンクールの一次予選から本戦までの2週間を読み終わりましたた、いえ、その場で一緒に音楽を体験してきました。スタンディングオベーションで心からのブラボーを叫びたいです。 クレバーな正統派で王子様のような容姿のマサル、かつての天才少女亜夜、楽器店勤務のサラリーマン明石、そして、亡き巨匠ホフマンからの「ギフト」塵、この4人が軸となっています。演奏前、演奏中、演奏後の心の情景や与える印象や情感、臨場感たっぷりで、読書をしながらも本から音楽が聴こえてくるかのようでした。特に、明石の「アメユジュトテチ...
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist