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総理
Amazon価格: 1,728円 (2017年11月18日 04時19分 時点)
山口 敬之
幻冬舎 (2016-06-09)
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sei1_k sei1_k 本の内容より別のことで話題だな。
naokis naokis 星5つ 【書評】『総理』その1:転向・暴露・ジャーナリスト : なおきのブログ 【書評】『総理』その2:インテリジェンス・官僚・トランプ、そして・・・ : なおきのブログ 【書評】『総理』その3:腹の探り合い・見直し・どこまでを書くのか・宰相論 : なおきのブログ <目次> まえがき 第1章 首相辞任のスクープ 第2章 再出馬の決断 - 盟友の死、震災、軍師・菅義偉 第3章 消費税をめぐる攻防 - 麻生太郎との真剣勝負 第4章 安倍外交 - オバマを追い詰めた安倍の意地 第5章 新宰相論 - 安倍を倒すのは誰か あと...
ottyann40 ottyann40 星4つ 迫真のドキュメント。 決して語られない、自民党政権中枢部の裏側。政治家と記者とその情実とやり取り。まさにその真っただ中に居なければわからないやり取りが、第1次安倍政権末期から転落、第2次政権復活、現在までが詳述されている。 第1次政権の投げ出し以降、いかに安倍氏が日本のあるべき姿を再度認識・イメージを構築したうえで再度首相の座へと上り詰めたか。報道ニュースだけでは知りえない、安倍首相を内面が描かれている。 今も続いている現実の政治ドラマを補強してくれる、一級の著書であろう。
ery1217 ery1217  商品小計:¥691 Amazon ポイント:- ¥691 総計:¥0
riru riru hotno友
bigwave18 bigwave18 かなり内側まで入り込んでいると思われる内容で、驚いた。 どこまでが事実なのかな?
quazism quazism 星3つ 著者の山口氏は元TBSの記者、安倍総理、麻生元総理と個人的に酒を飲むほどの人。いわゆるOFFの時の人となりがレポートされている。報道やメディアからだけの情報で総理を判断するのは危険ということだ。
tizuru tizuru 312.1
k1_s k1_s 星3つ 国の中心部でもやってることは会社の出世争いと似たようなもの。 いかに政策が大事とはいえ実行するのは人なので、人事が重要なのはわかるけれども。 麻生太郎「簡単なんだよ。 親分を絶対に裏切らない奴だけを選ぶ。そうでなければ、ねじれという難局を乗り切れるはずはない。ここに書いた名前 は、ボスを裏切らない奴ばかりだ。最初の組閣で派閥の論理に妥協してしまったことを、安倍さんは今とても後悔しているはずだ」
umi_ umi_ 星5つ 日本にもきちんと仕事をしている政治記者が居たのねと言う驚き(TBSは評価しなかった様だけど)とはいえ、これは取材する側と取材される双方の条件が揃わないと、ここまでインサイドに入り込んでの取材は難しいので、これを基準とするわけには行かないなと言うのも、わかる。とはいえ、このレベルで民主党幹部に切り込んで第二次安倍政権の頃から取材できていた人がいたら、本当のところ、どうしてあんなに酷かったのか、どうして思いつきにしか見えないような出来る目処の無いこと次々に主張して、そのままブーメランとなっていったの...
tabetayo tabetayo 総理と記者という関係なのに、これだけ近くにいられることが驚きだ。 もともと安倍首相はすごいと思っていたが、この人が国政を担っていてよかったと思う。
yoshitarou yoshitarou 星5つ 阿部総理のことはファンでも何でもないけれど、ときめいた。抜群の面白さ。最近では一番のお気に入り。 人間の闘いという意味ではキングダムに通じるものがあり、阿部・菅・麻生の策略というか人間の繋がりはONE PIECEに近いかもしれない。屈辱的な形で総理を辞任した男が復活し、そして自分の理念を貫く。オバマとの闘いも唸った。 人それぞれ理念や政治思想はあるだろうが(偏見も)、物語として読んでも十分に面白い。でもこれはノンフィクション。
takeshimourib takeshimourib ウィッシュ 第一章 首相辞任のスクープ 第二章 再出馬の決断-盟友の死、震災、軍師・菅義偉 第三章 消費税をめぐる攻防-麻生太郎との真剣勝負 第四章 安倍外交-オバマを追い詰めた安倍の意地 第五章 新宰相論-安倍を倒すのは誰か そのとき安倍は、 麻生は、菅は―― 綿密な取材で生々しく再現されるそれぞれの決断。 迫真のリアリティで描く、政権中枢の人間ドラマ。 「本当の敵は身内にいる」 ――第一次安倍内閣から安倍を支え続ける麻生太郎。 「絶対に安倍を復活させる」 ――重要局面で目の前で票読みをし安倍の背中を押した菅義偉。 「世にいう...
kazua kazua 星4つ 大宮Libroで紹介 安倍・麻生に近しい政治記者による政局・政策判断の過程を記者本人が経験した首相や麻生との遣り取りを通じて表現している。孤独な判断を引き受けなければならない首相の苦衷や迷いのプロセスが克明に記録されている。対象を祀り上げている傾向はあるものの、対米追従せずに祖父の岸の方向性を追求しようとする国家観を持った安倍を評価している。安倍後の宰相にも国家観の表明を求めている。
kjmtky kjmtky 星4つ これだけ記者と政治家が近い関係になることもあるんだな。 政治家同士のパイプ役になる。 政治家が相談できる相手は実はそれほどいない? 安倍総理は自分でスピーチを書いているというのも意外だった。
kicchi115 kicchi115 この本はすごい!「権力に近すぎる」という批判を受けながらも、政治の内部まで入り込んで、生身で政治家の動きを感じることが、政治記者としての真のジャーナリズムを実現できるという筆者。実際、閣僚人事や衆議院の解散、消費税増税といった重要な意思決定がなされるその場に筆者はおり、時にはメッセンジャー役まで務め、他の記者には出せない生身の声をありありと伝えている。権力におもねることなく、また実現したい社会のためにレッテル貼りをして事実無根の権力批判をすることもない、ジャーナリズムの矜持を説く。 それにし...
wasin wasin 星4つ 舞台裏を垣間見せてもらい、興奮しました。
luminousspice luminousspice 星4つ なぜという疑問には全く答えてくれないけど、おもしろい。麻生さん引退したら麻生太郎伝を書いてほしい。中川昭一さんの最後の日々を知ることが出来てよかった。
unahonekun unahonekun 麻生さんが意外にすごい人だとわかる
eisaku0330 eisaku0330 星5つ TBS政治記者 麻生・安倍総理に食い込んでいる 安倍総理の辞任スクープを抜いた と書くと、政局ネタの政治記者もどきのようであり、第一章こそそう感じる しかし読み進むと「政治家の本質に肉薄しようとする」ジャーナリストの矜持が顔を出す 政治家の使命は国家の命運を切り開き、国家に殉じること 少なくとも覚悟を持つこと 特に、冷戦以降の国家リーダーは、「己の国家観」を問われることになった 現代において、国家観無き政治家は「ピエロ」に近い存在である 安倍総理の新しさは、国家観を持った初めての日本の総理だとい...
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