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非属の才能 (光文社新書)
Amazon価格: 756円 (2017年08月24日 02時40分 時点)
山田 玲司
光文社 (2007-12-13)
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missing1973 missing1973 星4つ 「他人と同じ人生」ではつまらない。 自分らしい人生を送るため「非属の才能」に気づき、育て、活用する。 【なるほどな点】 ・才能というものは「どこにも属さない感覚」の中にこそある。「みんなと同じ」という価値観に染まらない ・狭い社会での立ち位置の取り方に腐心し、ひたすらノルマだけをこなしてきた人間は、人生に必須の「逆境」に対処できない ・協調はしても、同調はしない。 ・減点法での評価方法は、とりあえず人と同じことしかしない「無難な生き方」を強いるもの。 ・みんなが価値を認めるブランドで武装しても、自...
asphoundation asphoundation 著者自慢とかどうでもいいいんで。 マジ、実直にひっそりしている人間はただのクズのような気分に思えてくる。 いや、もちろんそんなことわかっているんだが。 でも、そういうやつもいんるんだよ。
nagomi_pm nagomi_pm P24 狭い社会での立ち位置の取り方に腐心し、ひたすらノルマだけをこなしてきた人間は、こういった人生に必須の「逆境」に対処ができないのだ。 P33 同調の限界はたかが「100点満点」 P53 〜苦労して手に入れたそのバッグを友人に褒められたとしても、よく考えてみると、褒められているのはバーキンであり、その人自身ではない。 P105 「三人寄れば文殊の知恵」と言うが、それは自分の頭で考えることのできる人間が集まったときの話で、「三人寄れば場の空気で」といったことのほうが多いのが現実だろう。 P116 変わり者が新しい道...
kohamatk kohamatk 星5つ 予想以上に内容が濃く、明快な主張が繰り広げられた本だ。著者は小学生の時から「やることが多すぎて授業を聞いている暇などなかった」というから、生まれながらの非属の才能の持ち主だ。中学、高校でも、授業を聞かずに漫画を描いたり、謎の未確認動物の研究などをしていたという。 様々な非属の才能の持ち主を紹介している。黒柳徹子は「窓ぎわのトットちゃん」の中で、フタ付きの机を音を立てて開け閉めし、通りかかったチンドン屋を学校に招き入れて1曲披露させたといったトラブルが絶えなかった少女だったことを明かしている。小...
eniac eniac 
panda-morito panda-morito 星3つ ウィッシュ FB のおすすめの本グループより。おもしろそう。
punkenstain_tom punkenstain_tom 星5つ 漫画家、山田玲司氏の書いた“非属の才能”。著者自身が、あのBバージンを書いていた漫画家だと知ったのはまさに、この本を読んでいる最中であった。(本文にそれを示唆する文章があった) この本は、私に自分らしく生きる事を教えてくれた。人と違ってる部分を恥じる必要もなく、それを普通に使って生きろと啓示を頂いたかのようなすっきりとした気分をくれた。ただ著者は、孤立するような事はしてはいけないという。相手を尊重し、相手の話を聞いた上で、自分のことを話すことが重要だと!自分を主張しすぎてはいけないのだ。だけど、...
shisha shisha 江戸川区の図書館にあり。 2012/12/06、自分がフタバ書店の古本屋コーナーで見たのは表紙がブルーの絵で異色のものだった。
y-tkhsh y-tkhsh 星4つ うなずきまくり!
minougun minougun 星4つ 漫画家、山田玲司の書き下ろし新書。 目次・はじめに 「みんなと同じ」はもうやめよう ・第1章 誰のなかにも「プチ佳祐」がいる ・第2章 ブルース・リーになる試験はない ・第3賞 定置網にかかった人生でいいのか? ・第4章 「変わり者」が群れを動かす ・第5章 非属の扉をこじ開ける方法 ・第6章 独創性は孤立が作る ・第7章 和をもって属さず ・おわりに 「みんなと違う」をはじめよう このタイトルの「非属」といい、最終章のテーマの「和をもって属さず」といい、著者の漫画家離れしたワードセンスが随所に光る一冊。 そして...
nochimochi nochimochi 星3つ 「空気が読めない」をはじめとする、「みんなと一緒が正しい」という流れ。マスメディアによる情報操作、大衆迎合、そんな世の中で、「多勢」に属さない生き方は正しいのかどうか。 著者は言う、みんなと同じことをする、同じものを見ることで、自分で考えることをしなくなる。「非属」で結構、それができる人間はそれだけ「自分で考える」力を持っていることだから... みんなと同じ、が危険であり、お笑い番組で「笑い声」を流して、「ここ、わらうとこ」を示すのは、典型的な「自分で考えない」世界なのだ。実は多くの人が、この流...
muraken muraken 星4つ マンガ家である著者がオノ・ヨーコさんのインタビュー中に「非属」という概念を思いついたそうである。 「非属」は、現代社会の常識にとらわれず、自分の特徴を活かして生きる。つまり、一般に属さず生きるということであり、本書では「非属」の素晴らしさを語っている。 著者が自分で組み上げた理論なので、筋は通っているし読んでいて面白い。ただ「非属」ということをここまで強調しなくても、人間は多かれ少なかれ「非属」という面を持っていると思う。 要は程度の問題だが、「非属」の人間ばかりでは逆に困ってしまうのではない...
kumajuurou999 kumajuurou999 「これが常識だから従え」という風潮に対して、自分はそうではないと言える勇気があるか。例えば、良い群れ(大企業とか)に所属しないと幸せになれないとか。 「真面目に一生懸命生きているように見える人」。実際は、自分で考えたり、行動することを怠けているにもかかわらず、だ。 情報が少なければ少ない程、制約が多ければ多い程、想像力は豊かになる。 読書とは、時空を超えて人と接する、ということ。100冊に1冊くらいは、良書に出会うんじゃない? 「私は変わってるんです」と、むやみに主張しないこと。うっとうしい。 ...
m-okada m-okada 星5つ 田中さん推薦 『「バーキンはただの鞄」と喝破したフレーズを生みだす筆者の感性がどストライク!  一気に読めて、面白かった。』とのコメント。 この本は私もヒット! 特に、大量消費が終わったこれからの時代は非属の才能重要だと思った。 誰しもが持っていたその人だけの才能。 しかし、現代社会で学校教育に浸るうちに均一化されてしまう。 行動経済成長で、みんな同じものを欲しがる時代ならそれでもよかったかもしれないが、これからの成熟社会では通用しない。 逆に、みんなと同じ流れに流されていくと、思考停止に陥り、定...
ogurates ogurates 星4つ 第三章の『定置網にかかった人生でいいのか?』は読んでて納得。 ・怠けている人ほど真面目に見える、とか。 「自分で考えたり、行動することを怠けて」、かつて成功していた 漁場にこだわってたら、ロクな人生にならない、と。 (そこにはすでに魚はいないので)
sukebeeee sukebeeee 星4つ 周りを気にし過ぎる傾向があるから自分の道を突き進む為の参考になりそう。
kengoyoshida kengoyoshida 星3つ なかなか実行に移すのは難しいかもしれないが、頭の片隅に入れておく必要はあるだろう。
feburari feburari 星5つ 「みんなと違っていいんだよ」とそっと認めてくれる本。 [続きを読む]
amiyake amiyake 星3つ 子供の失敗に寛容になれというのは知っている。失敗と息子のどっちが大事だというのを、親が態度で示すことになる。でも実際は易しくない。 耳痛し。 モテる男とモテない男にカメラを持たせて、写真を撮らせたら、モテない男は名所ばかり撮って、モテる男はガイドブックに絶対紹介されないような、おもしろい視点で写真を撮ってくる、とあった。けだし名言。
yakumosora yakumosora 星2つ https://www.library.city.suginami.tokyo.jp/TOSHOW/asp/WwShousai.aspx?FCode=1652073
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