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わが子を「メシが食える大人」に育てる (ファミリー新書)
Amazon価格: 864円 (2017年11月20日 14時52分 時点)
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gymnopedie gymnopedie 星5つ 4歳以降の子育てにおける基本スタンスが年齢別に具体的にまとめられています。 参考になるお話が多く、もっと詳しく聴きたいと思いました。 子育てについての考え方には、様々な種類の意見がありますが、一読おすすめします。
katotake katotake 星4つ 基本の5つの力 1.言葉の力 2.自分で考える力 3.想い浮かべる力 4.試そうとする力 5.やり抜く力 言葉をきちんとすることが基本でそのために手に届くところに国語辞典を置いておく。 自分の言葉の引き出しを多くするために、日記や対話を行う。会話を重ね、自分の言葉が出てくるのをじっと待つ。 親が聞くだけではなく、子が聞く側にまわることも有効。 チャレンジする力を伸ばす。 結果よりプロセスを楽しむ意識を持たせる。 ピグマリオン効果。人は期待されると期待通りの結果になる傾向がある。 小さなことでも出来たことはほめる。 ...
golden1977 golden1977 星4つ 色々と参考になるなるポイントがあった。でも、一番印象に残ったのがあとがきで書いてあった高濱さんが見本にする人物がいたことだった。内容はほぼ同じてあった。 ベースをさらにパワーアップできるかどうかが大きいいんだろうなー。と思った。
taka_kazama taka_kazama 星3つ ・5つの基礎力「自分で考える力」「ことばの力」「想い浮かべる力」「試そうとする力」「やり抜く力」を育むことが大切 ・経済的自立,社会的自立,精神的自立 ・小さな成功体験の積み重ねが大切
shio shio 星5つ 小学校の勉強から、社会人能力までの俯瞰図が腑に落ちた。
kazupochi kazupochi 星3つ 2012年49冊目。満足度★★★☆☆ 
yomiyomu55 yomiyomu55 星5つ ウィッシュ ここは押さえておきたいというポイントが随所に… すでに、頭が飽和状態… 実行しないと意味がないのに…
tizuru tizuru  379
junkonakayama junkonakayama 納得できることばかり。 子育ての中で念頭に置いておきたい理念。
yajjj yajjj 「自分でメシを食っていける大人」にするためには、5つの基礎力、「自分で考える力」「ことばの力」「想い浮かべる力」「試そうとする力」「やり抜く力」を育むことが大切。子育てにおける基準というか指針として大切なのは今よりも将来だという事を再確認。
sohopa sohopa 星4つ 「メシを食っていける大人」にする5つの基礎力 (1)ことばの力 ・・・ 人が言っていることや文章を的確に理解してポイントをつかむ力と、自分の考えを的確に分かりやすく相手に伝えたり表現する力。 (2)自分で考える力 ・・・ 勉強でも日常生活でも、自分なりに考え、判断する力。これまで身につけた知識や技能を活用する力。物事を筋道立てて考える力。 (3)思い浮かべる力 ・・・ 具体的な物や事象だけでなく、人の心など抽象的なこともイメージできる力。細かな点だけでなく、全体を俯瞰して見ることが出来る感性。 (4)試そ...
2319chan 2319chan 星4つ まともで常識的なことが書いてあって安心した。共感できる部分が多かった。 「ことに、大人になってからのひきこもりは、子どものころの『耐性が身につかない教育のあり方』が大きな原因になっているように思います。  たとえば、『話せばわかる』という対話重視の姿勢。『体罰は絶対にあってはならない』という平和的な教育観。『誰とでも仲良くしよう』という開放的な人間観。いずれも、耳に心地良いことばが並びます。しかしそれだけでは、世の中の片側しか映らない鏡を子どもに与えるようなものです。  社会に出れば、会社には...
mei3gui4 mei3gui4 星5つ Action ●教育方針の構築と具体的手段の明確化 Point ●教育の目的はメシを食っていける力 →社会人としての自立  ・経済的自立  ・社会的自立  ・精神的自立 ●そのために必要な力  ・ことばの力  ・自分で考える力  ・思い浮かべる力  ・試そうとする力  ・やり抜く力
taka_ocean taka_ocean 佐和子さんの紹介
da1chi da1chi 星4つ カンブリア宮殿や情熱大陸で取り上げられた「花まる学習会」代表の高濱氏の著書。 「メシが食える大人」とは、経済的な自立、克己心や耐える力といった精神的な強さ、問題解決の突破口を見出すときに発揮される自立的な思考力をもつ社会人のこと。 そのために欠かせない5つの基礎力をいかに10歳までに家庭で育むかが力説されてます。学力をどう上げるかというようなウワベではなく、本質的にどのような力を身につけさせることが結果的に「メシが食える大人」になれるかが具体的に書かれています。
awaheita awaheita 星4つ 高濱正伸著   これはいい本ですね。 本書を読んで真っ先に思い浮かんだのが、ゆとり教育とはいったい何だったのかということ。 何十年後かに過去を振り返ったとき、世紀の愚法と言われてもおかしくないのかも、と思います。 子どもと言っても一括りではなくそれぞれ違う人間なので、すべての子に本書の内容が当てはまるわけではありません。 が、大きな方向性として、また、親が知っておくべきこととして、本書は読む価値が高いと思います。
tamekko tamekko 星4つ 子育てをしていて、何を身につけさせたいかと言われれば、「世界のどこででも生きていけるようになってほしい」と思うわけですが…もっとはっきり「メシを食える大人にする」とおっしゃっている、高濱先生による本。「メシを食える大人」になるためのスキルとして、5つを挙げています。曰く、「ことばの力=すべての学力と知性のベース」「自分で考える力=思考のエンジンをぐんぐん回す」「思い浮かべる力=魅力的な大人にするために」「試そうとする力=人生を切り開いていく底力」「やり抜く力=力強く、たくましく生きるために!」...
hasimotomb hasimotomb 星2つ 都会ではできる。
takahiropejp takahiropejp 星3つ 今、同じ職場にいる人たちを見まわした時、仕事ができる人とできない人との間にはこの本で指摘されているような5つの力の差が確かにあるように思える。 小さいころから習慣として身につけていれば本人が足りないと思う以前に自然とできるようになるのだから、身についていない人とその時点でアドバンテージを持つことになる。 そういう意味で本書に書いてある内容は同意できる。 しかし、受験対策として、というポイントが少なからずあるように読めるのが気になる。 お受験とは関係なしに、子育てで考えるべき力のつけ方を提言す...
hkawahara hkawahara 星5つ 自己肯定感を育むのが重要
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